ユーカリの木の下で

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イルミネーションをスマホで撮影!写真の撮り方やコツを掴もう!

      2016/07/02

イルミネーションやライトアップは見ているだけでもきらきらと輝いてとても綺麗ですから、記念に1枚残しておきたいと思ってしまいますよね。
自分だけでなく、SNSなどを見て他の人が撮った写真を見ているだけでも心が弾みます。
いざ自分で撮ろうと思っても、夜の写真はかなり難しいです。スマホでも上手に撮れる様に、頑張ってみませんか?

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イルミネーションをスマホで撮影したい!

スマホもどんどん進化していますので、かなり美しい写真を撮ることができるようになりました。
とはいえ、何度か撮影しているのであれば分かると思いますが、日中に撮るのと夜に写真を撮るのとでは全く映りが違っています。目で見たイルミネーションをそのまま切り取りたいのに、上手くいかずにヤキモキとしてしまいますよね。

ご自身がお使いのスマホをみて、どんな設定になっているのかチェックしていきましょう。

  • HDRモードはどうなってる?
    スマホで写真を撮っているなら殆どの人が利用しているかもしれませんが、オプション機能の一つです。
    自動でイルミネーションを綺麗に撮ってくれますので、手軽に撮影を楽しめます。
    HDRモードは何枚か写真を撮ってそれを合成して写真に残してくれます。
    夜景でなくても撮影してみると、出来上がった画像の雰囲気はかなり違うので見比べてみるトイですよ。

    他にも夜景モードなどがついている機種であれば切り替えておきましょう。
    ちょっとした設定ですが、見直すだけでも随分と写真の出来栄えが変わります。

  • フラッシュはオフで!
    普段写真を撮る時はフラッシュを使う方も多いのですが、イルミネーションなどの夜景を撮る時にはオフにしましょう。
    誰もが一度は経験があると思いますが、顔がぼんやりとしたり黒っぽくなったりするなど、どこのホラースポットに出かけてきたのかと思うような写真が出来上がる事もありますよね。
  • 感度設定って?
    ISO感度の設定が出来るスマホであれば、感度は下げておきましょう。
    一般的には100が推奨されていますが、そこまで下げられなかったとしても低くしておく方が綺麗に写ります。
    感度が高いとノイズが大きく目立ってしまいます。縮小した画面では気がつかなくても本来の当倍サイズで見た時に何となく目の粗いような潰れた感じになってしまうのです。

ちょっとした事ですが、設定を見直すだけでも見違えるようになりますよ。

イルミネーション写真の撮り方はスマホならどうしたらいい?

設定だけでも変わると思いますが、他にも気をつけておきたいことを挙げますね。

  • スマホを固定する
    誰もがスマホのカメラは手持ちでシャッターを切りますよね。
    動かずに撮影できるならそれでもいいのですが、ボタンを押して指を離すという簡単な動作であっても撮影には影響しているものなのです。
    手は広げたりせずに脇を締め、前に台や手すりなどがあればそこに腕やひじをついて固定しましょう。
    安価な価格でスマホ用の三脚やホルダーも販売されているので、そちらもおすすめですよ。
    しっかり固定できるので、ぶれにくくより安定して撮影に集中できます。


    価格:1080円(税込、送料無料)

  • シャッターを切る時には?
    ご利用のスマホでも変わりますが、音量ボタンがシャッターボタンになったり、手かざしや声かけなどのリモートでシャッターが切れるタイプもあります。
    また、セルフタイマーを使ってもブレを抑えることが出来ます。

いろんな機能を活用すれば、さらに綺麗な夜景写真が撮れるようになりますよ。


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イルミネーション写真のコツは他にもある?

イルミネーションやライトアップが行われる季節は概ね秋から冬の時期ですが、最近は春や夏でもイベントが各地で行われていますよね。

撮影がしやすい時期というのがありますが、空気も澄んでいて綺麗に写しやすいのが晩秋から冬です。
よく、星でも冬の方が綺麗だと言われていますが、夜景も同じです。
夏場のイベントだと暗くなるのも遅いですが、17~18時ぐらいの程よい明るさの中でのイルミネーションも幻想的な雰囲気に撮影できるので試してみて下さい。

また、お出かけする時に荷物に余裕があれば他の光源を持っていくのもおすすめです。
使っていないスマホのライトでもいいのですが、スクリーンで照らせる範囲はそれほど広くないので、ペンライトやサイリウム、小さな懐中電灯などを用意しましょう。顔や写したい部分に当てて撮影します。
イルミネーションとは逆から光を配置するようにすると影も消えて綺麗に写ります。…が、あまり近づけすぎると当然ながらペンライトなども写真に写るので少し考えどころかも知れません。

それ以外だと、イルミネーションそのものの灯りを使う事も出来ます。
光にほどよく顔を寄せたりするだけでもほのかな灯りの中での写真になります。
そして、構図も良く考えましょう。
イルミネーションだけを撮ると、一体どんなものなのか分かりにくいですが、他のビルや風景なども入るようにすると奥行き、立体感が出ます。冬場のクリスマスツリーや、大きな背の高いタイプのものであれば、下から上を向くようにして撮ると雰囲気がでます。

構図はどう撮るか、少しカメラの向きを変えてみるだけでも雰囲気ががらりと変わります。自分なりのベストショットを狙って、たくさん撮ってみて下さいね。

まとめ

ロマンチックな夜のひとときを彩るイルミネーションやライトアップ。

毎年たくさんのイベントが、全国各地で行われています。

夜の写真は難しくて、歯がゆい思いをしていた方も多いと思いますが、思い出を形に残せるようたくさん写真を撮って楽しんできて下さいね。

花火の写真撮影はこちらを参考にどうぞ!

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