ユーカリの木の下で

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琵琶湖花火の家族におすすめの場所は?周辺で遊ぶ所と帰りの渋滞を考慮して!

      2016/07/02

夏は花火大会やお祭りがたくさんありますからわくわくしますよね。

琵琶湖でも毎年花火大会が行われて人気がありますが、かなりの動員があります。

湖面にきらめく美しい花火には言葉も出ません。

家族でも行ってみたいなと思っても人の多い場所はちょっと…と考えてしまいますから、安心してみることが出来る場所を探しておきたいですね。

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琵琶湖花火を見るのにおすすめの場所

ご存知かもしれませんが、びわこ花火大会は毎年8月8日に行われます。
8日が土曜日または日曜日になる時はその直前の金曜日に開催されるようになっています。時間は夜7時半から8時半までです。

琵琶湖で打ち上げられますので、湖面に花火が映りこんで幻想的な雰囲気を作り上げています。迫力も満点で、打ち上げられた花火を目で追っていくのに精一杯です。

約35万人もの動員があるほどですから、会場周辺の人混みはもう想像を絶するほどです。大人同士であれば何とかもみくちゃにされても耐えられますが、小さなお子様を連れて見に出かけるのは迷子やトイレなど、いろいろと不安ですよね。

間近で見られなくても、花火の雰囲気を味わいたい。子供にも、見せてあげたい。

利用しやすいショッピングモールや公園などがありますので、幾つかご紹介いたします。一緒に遊べるような場所もあるので、ゆっくりと過ごして親子で夏の思い出作りにもいいかもしれませんね。

琵琶湖周辺で遊ぶなら?

  • 矢橋帰帆島公園(黄色い星)
    やばせきはんとうこうえんと読みます。
    打ち上げ場所からもそれほど離れていないですし、日中は広々とした大原っぱ広場やこどもの広場で走り回って遊べます。ジャングルジムやアスレチックもありますので、のびのび体を動かせます。プールは7月半ばから9月頃までで、幼児用や円形プール、ウォータースライダーなどもあります。料金は大人540円、小人300円で、3歳未満は無料です。付き添いだけの場合でも料金は必要です。
    キャンプ場やバーベキュー場まであるので、スケジュールが組めるならここで一日過ごしてもいいかもしれませんね。ただし、要予約・利用料金有りなので、お出かけ前には早めのご予約をお忘れなく。
    花火を見る時には公園が気で囲まれているので、湖の方へ移動することになりますが、それほど遠くないのでご安心下さい。
  • イオンモール草津(紫の星)
    矢橋帰帆島公園からも程よく近い、多くの人の定番のイオンのショッピングモールです。
    涼しく快適にショッピングを楽しみつつ、花火が始まる前ぐらいから3Fのフードコートの窓際を狙いつつ晩御飯を頂きながら眺めるということも出来ます。屋上駐車場も開放されていてそちらから見る方もいます。
    花火大会なのでお店をのぞいてみれば、何か掘り出し物も見つかるかもしれませんね。普段よりさらに多くのお客様が訪れますが、家族連れの場合だと涼しくてトイレもすぐに駆け込める、というのは安心です。
  • アルプラザ瀬田(青い星)
    湖からもやや離れますが、アルプラザ瀬田店でも屋上の駐車場が観覧場所として開放されます。
    ここでも買い物をして過ごすことができますが、涼火祭のスペースが作られて子供向けのビンゴや、小さいながらも屋台が出るのでお祭りの雰囲気を楽しめるのがポイントです。
    見に来ているのも子供同士や家族連れの方が多いので、ゆったりとした雰囲気の中で楽しむことが出来ますよ。

浜大津駅周辺にも浜大津アーカスや西武大津店、大津パルコなどもありますが、メイン会場周辺なので当然のことながら混みます。入るのはまだしも、帰宅の時に大混雑して出るもの一苦労です。こちらの商業施設を検討している時には車・電車共にかなり時間がかかることを念頭に置いて下さいね。


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琵琶湖花火の帰りの渋滞を避けたい!

車での帰宅を念頭に置いた場所もありますのでそちらもご案内します。

  • 皇子が丘公園(緑の丸)
    少し高い所にありますので、やや見下ろしたような感じで花火を見ることが出来ます。
    近くにイオン西大津店もありますから、ここでちょっとした飲み物やおやつなども購入しておくといいですよ。
    西大津バイパスがすぐそこにあるので、帰宅もまだしやすいのも嬉しい場所です。
  • 夢見ヶ丘展望台(比叡山ドライブウェイ内)
    ドライブも楽しみたいなら、比叡山ドライブウェイまで出かけてみるのも手です。有料道路ですが、田の谷峠から入って道なりに走っていると夢見ヶ丘展望台があります。
    近年かなり人気が出てきている場所ですから、もしここで見ようと思うなら早めに出かけましょう。こちらの駐車場も平日開催であっても撮影スポットとしても人気があるのでお昼ぐらいから場所確保に来ている方もいて、午後2時~3時ぐらいでもかなり埋まっていたりします。
    夢見ヶ丘展望台内にはザリガニ王国やカブトムシの家(2016年は7/16~8/16)もあるので、男のお子さんには嬉しいかも?!カフェやスライダーなどは土日祝日のみ営業なので、飲食物は持参することをおすすめします。眼下に広がる市内の夜景や、美しく夜空に咲く花火も素晴らしいですよ。

浜大津からは離れているのですが、渋滞を気にするのであれば花火最終の時間より少し前に帰宅することも視野に入れておきましょう。帰りの車の中で「すごかったね!」なんて話しているうちに、興奮して子供さんは寝てしまうかも知れませんね。
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まとめ

関西でも有名な花火大会の一つですから、相当混んでいるだろうと誰もが考えています。家族連れ、特に小さなお子さんがいる時にはテレビのニュースで見るぐらいかな、と諦める事もあるでしょう。

迫力ある花火は間近だと音も大きく怖がってしまう事もあるのですが、琵琶湖周辺のお店からでも雰囲気は十分に堪能できますので、お時間があればお出かけしてみて下さいね。

夏とは言え、花火が終わったら辺りも静かになってまた暗くなりますので、ご自宅まで安全運転で気をつけてお帰り下さい!

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 - 花火大会, 観光スポット