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ラッシュガード着用で子供の水遊び!サイズや選び方、紫外線にも効果あり?!

      2016/07/02

夏の厚い日差しの中、子供たちは外に出たがっても親としては紫外線や熱中症など、いろいろ気になりますよね。

もっと安心して外でプールや水遊びを楽しめたらいいのに、と思うならラッシュガードを着せてみてはどうでしょうか。

ラッシュガードで子供の水遊びをもっと楽しく!

毎年毎年、夏の暑さに参ってしまうのは子供も大人も変わりません。

暑い夏も海に出かけて日焼けしようというのではなくて、紫外線から身を守ろうという風になりつつあります。

日常生活だけなら日焼け止めでも顔や手足に塗って対策が出来ますが、海やプールとなると水面の反射も受けてしまうのでいつもより焼けやすく、気がついたら真っ黒になってしまいます。

水着だけでは紫外線から身を守るのには心許ないですし、日焼け止めをどれだけしっかり塗っていても、水に入れば流れていってしまいます。小さなお子さんだとこまめに塗りなおそうにも、自分自身の小さな手では上手にできません。

アトピー肌や敏感肌のお子さんも多いですから、直射日光に肌を晒すのに抵抗を感じることもあるのではないでしょうか。せっかく楽しみにしていた水遊びも日焼けで痛い思いをするだけ、なんていうのは親御さんとしても見ていてつらいですよね。

水着の上から着る、ラッシュガードの着用をしている子達も増えています。

デザインやカラー、サイズや素材も豊富にありますから、安心しておうちやお出かけの時の水遊びが出来るようにまずは1着、選んでみてはいかがでしょうか。

ラッシュガードのサイズと選び方は子供を良く見て考えよう

大きめか、ジャストサイズか。

育ち盛りの子供たちに着せるとなると、親側としてはなるべく長く着用できるものを選びたくなりますよね。ラッシュガードも見ていると普通のパーカーのようなふんわりしたタイプもあれば、水着のようにぴったりとしたタイプもあります。

どちらにするか悩みどころですが、まずはどんな用途に使うのか考えてみて下さい。

自宅で遊べる小さなプールや、公園での水遊び場などで使うぐらいであれば、多少ゆったり大きめサイズでも構いません。

お子さんの体格によっては大きめサイズだと半そででも肘ぐらいまでになることもあります。首周りがジャストのものより大きくなるのでうなじの所には日焼け止めを塗って対策をしましょう。

本格的にプールで遊んだり、海に何度も行く、シュノーケリングなどのマリンアクティビティをするという時にはジャストサイズでないとラッシュガードの裾がめくれ上がったり、体とラッシュガードの隙間に水が入ってたるみが出て泳ぎにくくなります。

着脱のしやすさも考慮すれば、上下分かれていてジッパーがついているタイプの方が手間もかかりません。天候や気温に応じて、上または下だけ着るということも出来るので、便利ですよ。


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ラッシュガードは紫外線にも効果がある?

ラッシュガードも色も薄めのものや濃いものがあるのですが、紫外線カットの加工がされているものも増えています。

100%カットしてくれるというわけではないですが、日焼け対策をしたいならそういった記載があるものを選びましょう。白など薄い色は若干透けやすいので、お出かけで水遊びなら水着は着せてあげて下さい。

単色の製品が多いですが、カラフルに水玉などの模様で色の差が激しい場合には、多少日焼けムラがでることもあります。

ラッシュガードから出ている手足や首周りの部分は当然ながら着ていない部分より紫外線を受けますので、そこには日焼け止めを塗っておきましょう。

日常着として夏のお出かけの虫除けなどにも使う方もいますので、いろんな着こなしが楽しめるものを選んでみるのもおすすめです。帽子も被ればよりよい紫外線対策もできますので、水遊びだけではなくて外遊びも安心して楽しめますね。

まとめ

昔はそれこそ、「日焼け=健康、元気」というイメージがあったのですが、今ではその逆で「日焼け=紫外線で有害」と図式が出来上がりつつありますよね。

特に水遊びをする時には、日焼け止めを塗っていても対策しきれないこともしばしば。

ラッシュガードもおしゃれで可愛く、格好良いものが出回っています。

まずはショッピングに出かけて、あなたのお子さんに良く似合うものを一緒に選んで夏の外遊びを思う存分楽しんできて下さいね。

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 - ファッション, 紫外線