ユーカリの木の下で

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海水浴の砂で洗濯が大変!水着の砂の落とし方や対策はある?

   

夏と言えば、青い空に大きな白い雲、きらめく海。

家族や友達、恋人同士などで、一度ぐらいは海水浴に出かけようと今から楽しみにしている方もいるのではないでしょうか。

海辺や砂浜で走り回ったり食事をしたりしていると、いつの間にか水着に砂が付いています。

遊んでいる時にはさほど気になりませんが、帰宅後には多くの人が砂に悩まされるので、少しでも綺麗にしたいですね。

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海水浴の時の砂で洗濯が大変!

家族の夏の思い出に、子供たちや親戚、時にはお友達と海水浴に出かける事もありますよね。

ラッシュガードやパーカーを羽織り、日焼け止めを塗って紫外線対策も万全。お弁当やバーベキュー、海の家でやきそばやとうもろこし、かき氷を食べたりして賑やかに過ごしていると、あっという間に水平線に真っ赤な太陽は溶けていきます。

帰宅する頃になれば、ごみなども皆で綺麗に片付けて引き揚げますが、お父さんやお母さんたちにはまだまだ帰宅後も海で使ったものの片付けや洗濯、洗浄などが残っているのですから、すぐにはゆっくりとお家で休めません。

特に、普段から海に何度も行くわけではない家庭も多いです。

何気なく洗濯をしていざ干そうとして水着を広げたら、砂がはらはらと落ちてきて慌てた事はないでしょうか。それほど砂が残っていなかったとしても、色の薄い水着が乾いたと思って取り込んだらカビを見つけて血相を変えて生地を広げてよく見たら、砂だった…という事もよくあります。

一度繊維の中にまで入り込んでしまった砂を水着から取るのはとても大変です。

可愛い、格好良いお気に入りのデザインの水着も見た目が悪くなりますし、着心地も低下してしまいます。同じように悩んで苦労されている方も多いので、どうやって落とすのか見ていきましょう!

水着の砂の落とし方はどうするの?

海水浴後の水着の洗濯も、普段と同じような洗濯方法で構いません。

洗濯を始める前にはまず生地を裏返して、砂の付着がないか見ておきましょう。それほど付いていなくて洗濯で落ちるぐらいの量だと思うなら、そのまま洗ってしまいましょう。

そうでない場合には、洗濯をする前に幾つかしておきたいことがあります。そのまま洗濯すると水着に残るだけでなく、洗濯機が砂で汚れたり排水弁などが詰まって故障する原因にもなります。

  • 最初に予洗いで砂を落としておきます
    バケツやたらいなどを用意して、そこにたっぷり目の水やお湯を張ります。ざっと振り洗いをして大まかに砂を落としておきましょう。

    または、洗濯前に一度乾かしてから砂を叩き落としてから、バケツや風呂の残り湯などがあるならその中でしっかり振り洗いましょう。節約して少量の水で作業するより、たっぷりの水で予洗いする方が落としやすいです。

    もし帰宅前に余裕があれば、海水浴場でシャワーなどを使っている時に一緒に洗って砂を落としておくのも後の作業が楽になります。

  • 洗濯の時は普通に洗濯機を回します
    砂以外に食べこぼしや日焼け止め、サンオイルなどの他の汚れが付いていたら、中性洗剤を少しつけておいて軽く洗ってから洗濯します。排水溝に砂が流れ込まないように、不織布などのネットをセットしておくのもいいですよ。
  • 洗濯後の作業
    ・干して乾いたら、勢い良く振ったり引っ張ったりしながら手や指ではたいて落とす
    ・使っていない歯ブラシや衣類ブラシで付いている砂を落とす
    ・それでも落ちないなら、掃除機を使って砂を吸い取る
    保管時には畳んでから袋に入れておくと残っているかもしれない砂がタンスの中に落ちないので安心です。

最近よく紫外線対策として着用されているラッシュガードの類も同じように「砂が取れない!」と苦心している方も多いです。

白や淡色系の生地だと砂が目立つので気になりますが、一度入り込んでしまった砂は、見えるところは取れても繊維にまで入り込むと中々取れません。「これ以上はもう取れそうにないかな」とご自身が納得の出来るところまで作業を行いましょう。

ちなみに私はガムテープを使って作業した事もありますが、思ったより取れなかったので最初からブラシや掃除機を使う方がテープを無駄にしなかったかもしれないな、と感じました。


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海水浴の時に砂がつかないように対策するなら?

洗濯が大変だと感じているなら、「そもそも付かないようにするにはどうしたら?」と思うのもごく自然な考えです。海水浴に行く以上、砂浜を移動しますから大なり小なり付着してしまうのは仕方がありません。

遊ぶ時に砂が付かないようにゆっくりとした移動をしたり、砂遊びを避ける。…だと、せっかく海に来たのに何だか物足りませんよね。

幾つか手段がありますが、「海水浴用とプール用を分ける」か、「サンドプルーフ素材の生地を選ぶ」などの方法があります。海水浴用に水着を決めておけば、それはもう砂が取れにくくてもある程度は仕方ないと思えます。

そして、サンドプルーフ素材ですが、これはウォータープルーフの砂版と思って頂ければイメージつきやすいでしょう。濡れていても砂が付着しにくく、付いても従来のタイプより弾いてくれやすいのです。

今後水着も新調しようと思うときには、どんな素材が使われているのかタグを見たりスタッフの方に聞きながら選んで下さいね。

まとめ

水着もプールや海、川などに出かけた時ぐらいにしか使いませんから、人によっては一年に2~3回ぐらいしか着用しないという事もよくあります。

砂が付いてしまうのは仕方のないことではありますが、その後の洗濯もしっかりとしておけばある程度は綺麗になります。

また次に着る時に気分良く着る事が出来るように、洗濯や後片付けも大変ですが頑張りましょう!

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 - 掃除&洗濯, 海水浴