ユーカリの木の下で

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父の日のプレゼントは子供の手作り!100均で包装紙も用意できます!

   

毎年やってくる、6月の第3日曜日の「父の日」。

お子さんが「父の日にプレゼントをしたい!」と言ってくれるのは、親としてはとても嬉しい事ですよね。

何を贈ろうかと考える時間も楽しいひとときになりますから、親子でゆっくりと話し合ってみませんか?

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父の日のプレゼントは子供の手作りで!

成人していたり、アルバイトが出来るような年代のお子さんであればお店に出かけてプレゼントを購入する事も出来ますが、幼稚園や小学生ぐらいのお子さんだとそれも難しいですよね。

何かを手作りするにしても、身近なものの方が目にする機会も多くなりますから、良いものはないだろうかと考え込む事もよくあります。

そうしているうちに父の日まで後何日?!とカウントダウンが始まってしまいそうですね。「何を作りたい?」と聞いても「うーん…?」とお子さんも一緒になって首を傾げたりする事もよくありますから、やっぱり一緒に「うーん」と唸りっぱなし。

悩んでしまう時には、コースターはどうでしょうか。

そう、マグカップや湯のみ、グラスの下に敷く小さなマットである「コースター」です。コーヒーやお茶を飲んだりする時に、あれば便利な身近な雑貨です。家族で食事に出かけた時や、カフェ、ファミリーレストランなどでも良く見かけますよね。

お店に行けば綺麗なレースの入ったペーパータイプのものもあれば、シンプルなコルクやウッド調のタイプ、プラスチックや布タイプなどたくさんあります。

難しそうに思えるかもしれませんが、一手間かければ素敵なプレゼントに仕上がりますよ。

父の日のプレゼントの手作りは100均を活用しよう

今は100均ショップもたくさんありますよね。

昔はそれこそ「ただ値段が安い」というだけの品物が多かったのですが、最近はかなりインテリアや食器類なども充実しています。

ハンドメイドを楽しめるような小物もたくさんあって、もちろんコースターも販売されています。

木製やコルクタイプの方が作業はしやすいです。
コースターにそのままペンで書いたりシールなどを貼ってもいいのですが、プレゼントらしく仕上げるならデコパージュにもチャレンジしてみて下さい。

デコパージュとは?
切り抜いた紙を専用の液を使って貼り付けたいものに表面を飾ります。
貼り付ける紙は紙ナプキンや綺麗な色紙などが使えます。

もちろん、デコパージュ用のアイテムも100均ショップで手に入りますよ。
必要なものと作業の手順は以下を参考にして下さい。

  • 土台になるコースターを準備!
    なるべく形はシンプルなものをおすすめします。その方が貼り付けしやすいです。
    複雑な形のものは見ているだけでもおしゃれですが、難易度が高いと作業が難しくて途中で飽きてしまって最後まで続けられなくなる事もあります。
  • 貼り付けたい紙
    お子さんにはここで活躍してもらいます!
    重要なポイントでもありますが、絵や文字を書いてもらいましょう。ご家族で写真を撮ったり、お子さんの写真を用意してもよいですね。
    星や丸、ハートなど綺麗な形に切り抜けばセンスよくなります(複雑すぎると貼りにくくなるのでご注意下さい)。
    貼る紙に「お父さんだいすき!」「いつもありがとう!」など、何かメッセージを入れておくと、お父さんも見た時に思わず笑顔になってしまうのではないでしょうか。
  • デコパージュ用の液
    筆を使って貼り付けたい場所に液を塗ります。筆は作業が出来れば何でも構いません。
    塗った液の上に用意した紙を貼り付けます。空気が入ってしまったら、ゆっくりと指で押して空気を出しましょう。
    その後に貼り付けた紙の上からもう一度液を塗ります。端が剥がれやすいので、塗る時には乾くのに気をつけながらきっちりと塗って下さいね。
    乾けば出来上がりですから、とても簡単です。

デコパージュも難しそう…と道具を購入してもいざ目の前にあると緊張するでしょうから、本番の作業をする前には小さな紙を使って別の小物で練習をしておくと失敗も減りますよ。

お母さんも慣れてしまえばマニキュアをするような感覚で作業が出来てしまいます。

敬老の日におじいちゃんやおばあちゃんの湯飲みを置くコースターを作る、なんていうのもいいですね。
他のプレゼントや普段使いのアイテム作りにいろいろ応用が利くので、デコパージュは覚えておいて損はないですよ。


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プレゼントの包装紙も100均で探せます

ラッピングする時も気負わないで下さいね。
包装紙やリボン、シールなども手に入りますし、小さなメッセージカードも100均ショップで入手できますからご安心下さい。

シンプルに包装するなら、柔らかなペーパーナプキンで包んでから、紙紐や麻の紐、リボンで結ぶだけでも素敵です。
色の違うものを複数組み合わせてもこなれた感がでます。

お子さんが包装もやってみたい!とおねだりされたら、別の小物を用意していらないちらしなどを使ってまずは包む練習をしてみて下さい。

何度か繰り返せば綺麗に包む事ができるようになりますし、多少は形が崩れていてもお子さんの頑張りが垣間見えてとても微笑ましいものとなるでしょう。

コースターはそれほどサイズの大きいものではありませんので、お菓子用の包装などでも十分に使いやすいです。

材料を揃える時に、包装用のアイテムも使うコースターを袋に合わせてサイズを確認しながら探しておくと作業しやすくなります。

スタンプ類も販売されていますので、必要に応じてそちらも組み合わせて使えばお子さんと楽しい時間を過ごしながら、素敵なプレゼントを準備できてしまいますよ。

まとめ

小さなお子さんだと、保育園や幼稚園、小学校などでも父の日にどうする?というようなことも話題になります。

「プレゼントをしたい!」という気持ちはあっても、それを形にするというのは難しいですから、お母さんがサポートしてあげて下さい。

出来上がったプレゼントを見てお子さんも「自分もできた」と誇らしい気持ちになれますし、それをもらうお父さんもきっと喜んでくれますよ。

合わせてこちらもどうぞ 「父の日に感謝状もプレゼント

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