ユーカリの木の下で

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造幣局の桜はいつ頃?種類は?アクセス方法や混み具合について

      2016/04/01

桜の花びら

毎年三月を過ぎる頃になると桜を見に出かけたくなってきますね。

蕾が膨らんで、ゆっくりと花開いていく姿を見ているだけでも、
日本に生まれてよかったと思えるのではないでしょうか。

全国各地に名所がありますが、大阪の造幣局も有名です。

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造幣局の桜はいつ頃見られる?種類はどれぐらい?

大阪にある造幣局は毎年春になれば
「桜の通り抜け」がある名所としても知られています。

3月後半ぐらいから周辺のソメイヨシノがぽつぽつと咲き始めるのですが、
造幣局の桜は見たいと思ってもいつでも入れるわけではありません。

4月中旬頃から下旬の間の一週間だけ開放されています。

昨年度の平成27年度は中旬の4/9から4/15の一週間でした。

開放される一ヶ月ほど前の三月中旬にその年の開放日が公開されますので、
今年の花の発表も合わせて楽しみにしていて下さいね。
560mの道に咲き誇る数々の桜は圧巻ですよ。

一般的なソメイヨシノより少し時期が遅いので不思議に思うかもしれませんね。
造幣局の桜は約130種類ほどありますが、その8割が八重桜です。
見頃の時期がずれていますので、まだまだ桜を見に出かけたいと思うならぜひ足を運んでください。

他では中々見られない珍しい品種で、桜の花が密集して手鞠のようになっている
紅手鞠や大手毬、小手毬などもあります。
いろんな品種がありますが、可憐な様子に目を奪われてしまいますよ。

造幣局の桜へのアクセス

さて、造幣局へのアクセスですが、どのようなルートになるのか気になりますよね。

この周辺は桜の通り抜けの期間中は交通規制が行われています。

駐車場もかなり遠くになるので、車で出かけるのはおすすめできません。
車で着たけれども駐車場探しでぐるぐるその辺を走り続けるなんて、想像するだけでもツライです。

分かりやすくて歩きやすいおすすめのルートですが、

京阪または地下鉄の天満橋駅が最寄になっていますから、ここからスタートしましょう。
周辺の大川沿いも桜が咲いていますし、屋台もたくさん出ているので散歩がてらぶらぶらと出かけましょう。

天満橋側の南門から京橋側の北門への一方通行になっています。
北門からは入れないので注意して下さいね。

帰宅時の最寄り駅は大阪天満宮駅や南森町駅、桜ノ宮駅がありますが、どこも徒歩15分ほどなので、来た道をまた戻って桜を見たり屋台で軽く食事をしていく方が良いのではないかな?と思います。

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造幣局の桜の混み具合

花見のスポットはどこも人が多くて、ともすれば桜を眺めるどころではないこともありますが…

造幣局の開放期間は短いですから、少しでもゆったりとした気持ちで可愛らしく美しい桜の姿を見ていたいですよね。

例年でも平日より土日の方が観桜に訪れるお客さんが多いです。
平日の2~3倍ほどは増えると思っていてもいいでしょう。

比較的平日の方が空いているのですが、夜間となると
周辺から仕事を終えた人々が大川沿いの桜や造幣局へと訪れますので、あっという間に大混雑します。

また、天気が良ければ良いほどさらに訪れる人が増えます。

日没になればぼんぼりでライトアップされますから、昼間とは違う美しい夜桜に出会うことが出来ます。

夜桜。

昼間の桜とは雰囲気もがらりと変わります。

平日は朝10時から夜9時、土日は朝9時から夜9時までです。
行きやすい時間を狙って春の散策を楽しんできて下さい。

まとめ

桜を見ていると、本当に日本人でよかったと思えますよね。

のんびり歩いているだけでも、柔らかな花びらが舞うので思わず目を細めてしまいます。
こんな桜もあるんだなと歩いてみているだけで幸せな気持ちになれますし、
もっと桜のことが好きになれるでしょう。

いつものソメイヨシノ以外の桜も見てみたいと思ったら、
ちょっと足を伸ばして造幣局まで来て下さいね。

新しい桜との出会いが待っていますよ!

駐車場情報なども参考にどうぞ。

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