ユーカリの木の下で

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蚊の対策をして寝れない時は 寝る前にグッズも使って安眠できる環境を作ろう!

      2016/07/02

夏は暑いだけでなく、虫も飛び回るのが気になりますよね。

特に蚊に悩まされる方は多いですが、一日の疲れを取るためにゆっくり休もうと思っても寝ている最中にかまれたりする事もあります。

夜中に一度目が覚めると寝ても寝た気がしません。

心身に疲れが残ってすっきり起きられないと夏ばてにもなりやすいので、安眠を得るために対策をしましょう!

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蚊の対策をして寝れない夜もぐっすり眠ろう

梅雨が明けてじめじめした時期も終わり、太陽が眩しく光り輝きだすとそれだけで気持ちも上向きになります。

夏バテしないように栄養バランスを考えて食事をし、早く寝ようと熱帯夜の中で横になり目を閉じますが、はっと目が覚めて手や足をぽりぽりと掻いている事に気がつき、「蚊に食われた!」と飛び起きる方もいるのではないでしょうか。

私は夜中でも一旦電気をつけて蚊を探して駆除できるか挑戦しますが、寝ぼけているので上手くいかない事もよくあります。

部屋や窓を閉め切っているはずでも、いつの間にか部屋の中に存在している「蚊」。

無視を決め込もうと思って電気を消したら今度は耳元に羽音が聞こえてきて、かゆみも増してきますし余計にいらいらして中々寝付けません。

寝ている時に蚊の存在に気がついた場合ですが、一番手っ取り早いのは扇風機を使う事です。

蚊は軽いため、扇風機を使って自分の体に風を当てると上手く飛べずに近づきにくくなります。

寝冷えをしないように風の強さも弱めにしたり、タイマーをかけて調整しておきましょう。

早期駆除を目指して眠りたい場合には、明るい所に集まりますので一旦電気をつけて大まかな位置を確認後に小さな光源を懐中電灯やスマートフォンを使って作ってよってきた所を叩きます。誤って光源を叩かないようにくれぐれもご注意を!

あまり長く時間をかけていると眠れなくなりますので、蚊を叩けず決着をつけられない時はタオルケットをすっぽり被ってガードして眠ります。

いつの間にかまた眠り込んでいますが、夜中に蚊に起こされてしまうと、朝に目が覚めても何となくぼんやりしてしまいますよね。

寝る前の蚊の対策は何をしておけばいい?

ぐっすりと眠るためには、やはり就寝前に部屋の状態を安眠できるように蚊の対策をして置くことが重要です。

  • 進入してこないように閉め切っておく
    蚊のいない状態を作ってから寝るようにするために、寝室や寝る部屋を閉め切り、蚊取り線香やベープなどを眠る前30分~1時間前ぐらいに使っておきます。

    その後は極力部屋の開閉を最小限にしておきましょう。

  • 網戸の目を細かいものに変える
    新鮮な外気を取り入れるためには窓を開けたくなりますよね。

    網戸をしているから虫など入らないだろうと安心していると、自分が使っている網戸の目が大きいとそれより小さな虫は当然ながら入り込んできます。

    蚊のサイズは3~5mmぐらい、他のコバエでも1~2mm前後なので、24メッシュ(0.84mm)に変える事でかなり改善されます。

    一般的には18メッシュ(1.15mm)なのですが、虫をカットする効果はアップするので安心できますよ。

  • 虫除け剤を他にも使っておきたい場所
    網戸、玄関周り、扉のふち周りにも使う事で進入されにくくなります。
    寝室からも離れている場所ですから、心置きなく使えるでしょう。

寝ている時にかまれた時のために、かゆみ止めもそばに常備しておくとさっと塗ってまた眠りにつけます。

線香など薬品類が使えれば早く対策できますのが、苦手な方もいます。
ご家族のご意見も確認しながら、直接かけるスプレータイプ以外にも吊るしたり設置するタイプなども併用して下さいね。


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蚊の対策に使えるグッズで安眠できる環境づくりを!

蚊の存在も気にせず眠りたい、けれども市販の忌避剤は体に合わない方もいますし、気になります。
人体にも影響のないように作られていますが、できれば使わずに安心して眠る環境にしたいですよね。

最近は蚊帳にも人気が集まっていますが、昔ながらのタイプだけでなくベッド用やワンタッチタイプもあるので気軽に使えます。
サイズも豊富なので、色んなお店を見て自分の寝室に合うタイプを探しましょう。
暑さ対策もしておかないと寝苦しく感じる事もあるのでご注意下さい。

虫除けタオルケットもあります。


価格:6264円(税込、送料無料)

暑い夏場でも体を冷やさないようにタオルケットや夏用の布団を使っていると思いますが、少しでも虫を寄せ付けたくないとお考えであればこちらも便利です。

しっとりとして柔らかなパイル生地は触り心地も良く、気持ちよく眠れますよ。

忌避剤としてユーカリの精油を使っているので、普段からアロマに親しんでいる方なら自分でオイルを使うのもいいですね。

まとめ

蚊も本当にいつやってきたのか不思議になるほどですよね。

対策を講じていても、それらをくぐり抜けて血を吸いに来るのですから困ったものです。

私も線香を焚いたりオイルを使ってみたりグッズも試したりしているのですが、神出鬼没な彼らには感心せざるを得ません。

程々の所で我慢もしつつではありますが、予算や部屋のスペース、体調に合わせて蚊の対策をしてゆっくり眠って体を休めて下さいね。

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