ユーカリの木の下で

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秋の肌トラブルの代表格の乾燥対策は普段のスキンケアの見直しから始めたい!

      2016/07/02

暑い夏がようやく終わって一息つく頃には、秋ならではの美味しいものがたくさん出回るので楽しみですよね。

ですが、多くの女性にとっては肌のトラブルも一気に増えてくるので用心しなくてはいけません。

早めのケアを普段から行って、瑞々しい肌を保ちましょう!

秋になると肌トラブルが続出なのはどうして!?

夏の容赦なく照りつける厳しい日差し、降り注ぐ紫外線によって、自覚していなくても想像している以上に肌には負担がかかっていて、肌の水分量も低下しているんです。

オフィスワークの方も多いですが、冷房と外気の温度差で自律神経も狂いやすく、体調管理も大変です。

夏ばてしやすく食欲が落ちてしまいがちですが、冷たくて食べやすいものをつい手に取ってしまうと体に必要な栄養が不足してしまい、健康な肌の維持がしにくくなってしまいます。

暑くて睡眠不足になると拾うがたまり、代謝も落ちて肌のターンオーバーも乱れてどんどんの美しさも損なわれていきます。

何も手を打たないままだと、秋がやってくる頃にはお肌の状態ががらりと変わって、まるで砂漠のようになってしまい、手触りもがさがさの乾燥状態になります。

肌がすっかり疲労してしまってトラブルが頻発し始めますが、夏場もケアを怠らない事で秋の季節の変わり目のお肌も健やかに保つことができます。

海水浴や花火大会、バーベキューなど色んなイベントがたくさんあるので、早く出かけなければとケアを怠るのはNGです。夏をエンジョイしながらスキンケアや普段の生活の仕方にも気をつけてみましょう。

美味しいものも目白押しですが、美肌を作るためには野菜やフルーツも積極的に食べて、ビタミンやミネラル、たんぱく質もバランスよく取り入れて下さいね。

夏に手に入りやすいトマトを始めとした夏野菜もしっかり食べて、お肌のケアを体の中からも意識することで、肌へのダメージも軽減できます。

秋のお肌の乾燥対策は普段から行いたい!

注意深く日焼け止めを塗り、日傘を差して強い日差しや紫外線をカットして、食事や睡眠をしっかりと取っていてもいざ秋を迎えると肌の調子が芳しくないと感じる事もありますよね。

夏の疲れはどんな人にも大なり小なり出てきますから、これまでは普段通り使えていたはずのスキンケア、メイクアップ商品でもぴりぴりと肌に刺激を感じたりする事もあります。

酷くなってくると、赤みやかゆみがでたり、発疹などの症状が出てくる事もあります。

これも肌から水分、潤いが失われて乾燥してしまって、必要な肌のバリア機能が低下してしまっているから起こります。

できれば刺激を感じたりした時には一旦メイクを中止して肌を休める事ができればいいのですが、仕事や外出をする時には難しいですよね。

せめて休日だけでもメイクをしない日を作るのは肌のためにも有効です。

メイクをしている時に乾燥しているなと思ったら、メイクの上から使えるスプレー、ミストタイプの化粧水をつけておくのもおすすめです。

日中は皮脂が出るのも気になってきますから、ティッシュで気になる部分を押さえてから使うといいですよ。

帰宅したら横になりたいほど疲労困憊であってもきちんとメイクは落として下さいね。

乾燥する時期だけでなく、「その日のメイクはその日のうちに綺麗にオフ!」が鉄則です。汚れた肌の上から化粧水や美容液をのせても本来の効果は得られません。

洗いすぎもよくありませんので、洗顔料は良く泡立てて手早く撫でるように優しく洗い、すすぎも「回数が多いかな?」と思うぐらい行ってきっちり生え際などに残らないよう洗い流しましょう。

乾燥しやすいと自覚しているのであればなお更ですが、保湿も大切です。

ローションパックも随所でおすすめされているのを見かけると思いますが、たっぷりと水分をお肌に補給する事で少しずつ乾燥状態が改善されていきます。

コットンを使って行ってもいいですし、100均などで販売されているフェイスマスクでも手軽に使えるので普段のケアにも取り入れやすいです。化粧水は安価なものでもいいのでたっぷり使う事を心がけて下さい。

忙しい時にローションパックをするのも時間を取るのが大変ですが、その時は普段は「しっかりメイクオフ&普段のスキンケア」で、休日など時間に余裕があるときにはローションパックなども組み合わせていくと、ふっくらと肌も水分を含んで柔らかくなります。

じっくりとあなたのお肌をいたわってあげて下さいね。

これまではあまり紫外線対策をしてこなかったという方もいると思います。

紫外線が「光老化」として肌に及ぼす影響力はかなりのものですから、乾燥だけでなくシミやシワ、たるみなども気になるなら日焼け止めだけでなく日傘や帽子なども使っていきましょう。

年齢を重ねた時に、如実に差が出てきます。

一度百貨店などに出かけてカウンターで相談してお肌の診断をしてもらうのも自分の肌状態の確認ができるので今後のお手入れに生かせますよ。


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秋の肌に優しいスキンケアはどう選ぶ?

季節の変わり目だとスキンケアに使っているものを変えないといけない時もあります。

いざ探しに出かけるとドラッグストアや通販のコスメショップでもずらりとメーカーやブランドが並んでいるので途方に暮れてしまいます。

せめてサンプルでもあればと思っても、取り寄せるのに早くても一週間、数日かかると早く何とかしたい気持ちで汗ってしまいますよね。

夏から秋への季節の変化で、コスメが肌に合わずに選びなおす時には、予算や入手のしやすさなどもありますが、乾燥に良くない成分が使われていないものを選びましょう。

乾燥していると感じるほどの敏感な状態になっているので、無添加、無香料、無着色などの記載があるかみて下さい。

それ以外にも、パラベンやエタノールが使われているかどうかもチェックしましょう。

パラベンは防腐剤の一種ですが、刺激が強いので肌にダメージを起こす原因になります。

エタノールはアルコール成分なので殺菌や消毒をしてくれたり、修練効果はあるものの水分を奪っていきます。消毒用のアルコールをつけて、すっとしても後でかさついたりするような感じを思い出して下さい。乾燥するのも納得できるのではないでしょうか。

合成界面活性剤や合成ポリマーも多くの化粧品に配合されて良く使われているのですが、それぞれ肌のバリア機能を低下させるような要因になるので避けた方が安心です。

ただ、避けた方がいいと言っても実際には多くの商品に配合されているので、「敏感肌用」「無添加」などと書いてあっても成分表示を自分でも確認してから選んで下さいね。

予算もあるので値段も気になりますが、テスターがあれば必ず使って刺激があるかないかもみておく癖をつけておきましょう。

まとめ

秋の空も変わりやすいとはよく言いますが、お肌も同じぐらいデリケートで変わりやすいです。

この時期に乾燥を感じたなら、それこそしっかり秋のうちにケアをしておかないと乾燥がさらに本格化する冬はもっとつらくなります。

いつまでも輝くような若々しい肌を保つためには、乾燥は大敵です。

そのうちいつも通りの肌に戻るだろうと楽観せずに、スキンケアも刺激の少ないものに変えたりして、きちんと肌のお手入れをしてあげて下さいね。

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