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敬老の日のプレゼントは簡単に楽しく作れるお孫さんの写真やカードを贈ろう

      2016/07/04

敬老の日は毎年やってきますが、小さなお子さんを持つお母さんだと休日も家事で大忙しです。

保育園や幼稚園、小学校からの帰宅を出迎えた時に「じいじやばあばに何か作りたい!」ときらきら顔を輝かせて言われると、「そうだったね!?」とはっと気がつかされる事もありますよね。

子供と一緒に手軽に作れるプレゼントを用意して、日頃お世話になっている祖父母に会いに行ってみませんか?

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敬老の日のプレゼントを簡単に作ってみよう!

高価なものをプレゼントするとなると、どう見たって親が考えたものですから、これで喜んでもらえるのだろうかと不安になってしまいます。

だからと言って何をギフトとして贈れば祖父母、義祖父母たちにベストなものなのか、考えているだけで頭が痛くなってきますよね。

孫からの贈り物ですから、おじいちゃんやおばあちゃんたちにとっては、「贈りたい」と思ってくれるその気持ちが何より嬉しいもの。

日頃いろんなことでお世話になっているでしょうから、成長を見てもらう意味合いでも写真立てはいかがでしょうか。

一見難しそうに思えてきますが、材料を揃えて飾っていけばいいので、想像していたより簡単に作れますよ。

■揃える材料

・写真立て、フレーム
100均ショップや文房具店などで手に入ります。
木製やプラスチック製など、いろんな手触りのものがあるので、気に入ったものを探しましょう。
大きさもお好みでいいのですが、フレームが大きいと飾るスペースも多くなり作業も大変ですし、写真も大きめのものを用意しなくてはいけません。
手軽に作るなら、一般的なL版の写真サイズが入るぐらいの大きさをおすすめします。

・飾るもの
ボタンや貝殻(インテリアシェル)、シーグラス、可愛い紙や綺麗なシール、リボンなど。
おはじきなども涼しげでカラフルです。

・接着剤
木工用ボンド(主に木と木を接着。他にも紙など)
手芸用ボンド(上記に加え、布にも接着しやすい)
グルーガン(イメージとしてははんだの樹脂版のようなものと思って頂ければ…伝わりますでしょうか)
などがあります。

殆どの材料は100均ショップで手に入ります。
もう少し何か揃えたいものがあれば、文房具店や雑貨店に出かけて飾り用の小物を探してみて下さいね。

材料の買出しの時に、包装用のぷちぷち(エアキャップ)や紙パッキン(上質紙を細かくしたもの)なども購入しておくと改めてラッピング素材を買いに出る手間も省けます。

敬老の日のプレゼントにお孫さんの写真を使ってみませんか

1.写真立てのデザイン、配置を決めよう
用意したフレームの上に、飾りたい小物を置いてどんな風に飾りたいかイメージしながらデザインしましょう。マスキングテープなども使う場合は、貼ってみようと思う場所に置いてみてイメージに合うか試して下さい。

決まったら作業確認用のためにスマホで写真を撮っておきましょう。

飾りはたくさんつけたくなりますが、お子さんの小さな手で作業するのは難しい時もあるので、大きめのものを選んでポイント使いする方が簡単ですし、見た目もすっきりします。

じっくりデザインを親子で話し合いながら決めれば、後は接着作業をしていくだけですから頑張りましょう!

2.フレームを飾ろう
木工用ボンドや手芸用ボンドを使って配置した小物をふちの部分に接着します。
グルーガンもあれば併用すると接着に要する時間が短い分だけ作業は早くなりますが、その場合は先端や接着する樹脂が熱くなるのでなるべく大人が作業してあげて下さい。

参考にどうぞ:グルーガンで手作りアイテムが簡単にできる!使い方やコツ

作業を進めていくうちに「最初のデザインと違う?!」と慌てる事もあるかもしれませんが、そこはハンドメイドならではの醍醐味と思って気にせず進めて下さい。

「そこは違うよ!」と指摘するより「それもいいね!」と褒めてあげるほうがお子さんも喜んで作業を続けてくれますよ。焦らずにゆっくりフォトフレームのデコレーションを楽しんで下さい。

飾りを終えたら、メッセージや写真などもどうするか考えることになります。

ボンドの場合は乾く時間が1~2時間ほどは欲しいので、接着を終えたら少し時間を空けても良い気分転換になります。

次の作業のために美味しいお茶でも飲んで一息入れましょう。お子さんと「後もう少しでできあがるね~」とお話してあげながら、ゆったり休憩するのも団欒のひと時になりますよ。


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敬老の日のプレゼントに添えるカードも悩まず仕上げる!

出来上がった写真立てには、せっかくですから写真も何枚か準備して一緒にプレゼントしましょう。

■どんな写真がいい?

  • お子さんが可愛く、格好良く映っている。
    普段の姿でもいいですし、園や学校の行事に参加しているシーンも素敵ですね。
  • 敬老の日の前月にはお盆もありましたから、帰省やお祭りなどのイベントの時に祖父母と一緒に撮った写真があればぜひ用意しましょう。
  • これまでプレゼントしてもらった服やおもちゃがあれば、それを着せたり遊んだりした姿でも喜ばれます。

頑張って作った写真立てだけでなく、メッセージもあるとプレゼントがさらに特別なものに感じられます。

そうなると、どんなカードを用意して文章を書こうかと悩んでしまいそうですよね。そういう時には、用意した写真をカード代わりにしてしまいましょう。

写真が顔のアップだとその上から文字を書くと表情が見えなくなってしまうので、その時は裏側に書いて下さい。

表側に書くのであれば、顔はなるべく避けて文字を入れるスペースがあるものを選びましょう。カードに使う写真は、メッセージがないものも合わせて用意しておくといいですよ。

敬老の日なので「敬老っぽい雰囲気になる言葉を入れなくちゃ…」と言葉選びに腐心してしまうと時間がどんどん経っていきます。

最近のおじいちゃん、おばあちゃんは本当に心身ともにお若い方が多いですから「敬老の日おめでとうございます」と改まって言われるのは何となく面映いといいますか、「まだそんな年じゃないのに」と、やはり孫からであればまだましかなとは思いつつも、メッセージを見て内心で苦笑されてしまう事も。

「おじいちゃん、おばあちゃん、だいすき!」
「またあそんでね!○○より」
「いつもありがとう!」

簡潔に分かりやすい言葉でのメッセージの方がストレートに子供らしさが伝わります。

ラッピングは頑張って作った写真立てが壊れないように、プチプチなどの緩衝材で包んでおくと安心です。

紙袋に入れたりする時は、一回りほど大きいものを用意して入れましょう。あまり大きすぎる袋だと逆に袋の中で動いてしまうので、接着したものが取れたりする事もあります。

渡す時はお子さん自身に持たせてあげて下さい。きちんと挨拶もして渡せば、祖父母と孫どちらにとってもいい印象となります。

ニコニコ笑顔の可愛いお孫さんからの手渡しのプレゼントは、何より嬉しい心に残るものとなるでしょう。

まとめ

喜んでもらえるものをプレゼント使用と思うと、何をしたらいいのか分からなくなってしまう事もたくさんあります。

お子さんの感性を主体にしつつ製作していくと、子供らしさも出る可愛らしい雰囲気の写真立てに仕上がりますよ。

おじいちゃんやおばあちゃんにとっても嬉しいものですが、子供自身にとっても「自分で作れた」と達成感も生まれて印象深い時間になります。

作業の時には怪我などしないように気をつけながら「喜んでもらえるといいね!」と最後まで一緒に作り上げて下さいね。

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