ユーカリの木の下で

のんびり、しりたいいろんなことを少しずつメモしています。

グルーガンで手作りアイテムが簡単にできる!使い方やコツと使用後の注意を覚えてハンドメイドを楽しもう

   

普段使っている文房具や、スマートフォンのケース、食器やちょっとした小物たち。

気に入ってはいるんだけれども、後もう少し何かワンポイント加えたい。

手持ちの雑貨も他の人たちと差をつけて楽しみたい。

そんな時にも上手く使いこなせるようになっておきたいツールとして、グルーガンが人気です。

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グルーガンは手作りを簡単に楽しめる道具です

DIYを楽しむ時には作業をするために色んな道具を揃えていきます。

物を作る過程だけではなくて、道具を集める段階も楽しいですよね。

いろんな小物や雑貨を作るための道具もどんどん新しいものが出てきていますが、くっつける時の接着剤もボンド以外に便利なものがあるんですよ。

それが、グルーガンです。


価格:1555円(税込、送料別)

何となく名前だけなら目にした事のある方もいれば、初めて聞いた方もいるかもしれませんね。

昔からおなじみの木工用や手芸用ボンドとはまた違う、接着などに使える道具です。

名前のグルーは「樹脂」で、ガンは「銃」です。

本体は銃のような形をしていて、スティック上の樹脂を差してそれを熱で溶かして使います。

冷めれば固くなってくっつきますので、ボンドをつけてから30分~1,2時間待つというような事もないので作業の時短になります。

グルーガンは樹脂を使って物と物を接着して飾り付けをするだけでなく、樹脂で形を作ってアイテムを新たに作る事もできるので、アイデア次第でオリジナルアイテムをバリエーション豊かに作る事ができますよ。

ダイソーやセリアなど、100円均一ショップでも取り扱われているので、お店にあったら是非とも入手しておきたいですね。(100円でない場合もあります)

本体と接着のための樹脂であるグルースティックは別売りになっている事が殆どなので、購入する時は忘れずに樹脂もセットで購入しておいて下さい。

スティックは透明なものもあれば、カラータイプのものもありますが、最初のうちは透明なものを使う方が失敗も少ないです。

グルーガンの使い方やコツを覚えよう

基本的なグルーガンの使い方ですが、まずは本体にグルースティックを差し込みます。

本体コードがついているのでそれをコンセントに差し込むと加熱が始まるので、5分ぐらい溶解するのを待ってから使っていきます。

■使い方のポイント!

  • 本体のコードはやや短いので、作業性をよくするためには延長コードもあれば準備しておきましょう。

    電源のオンオフスイッチがなく、コンセントを差せば加熱されます。延長コードに電源スイッチがついているものだとさらに便利。

  • 100均で手に入るグルーガンは温度が約130度ぐらいまで上がります。

    樹脂が出てくる先端部分はかなりの熱さになりますので、やけどや怪我をしないように気をつけて下さい。
    手袋があればしておくと安心です。

  • ガンの本体には引き金がついているので、それを引くと差し込んだグルー(樹脂)が出ます。

    戻すと出ないようになっていますから、最初から本番の接着作業をするのではなくて、何度か別のものを使って練習をしましょう。

  • 冷えれば固まりますが、かっちりと接着するまでは約1~2分前後ぐらいはかかると思って下さい。

    グルーを接着後すぐに離すのではなく、固まるように押し付けながら様子を見て作業を進めていきましょう。

  • 作業を続けていくと、当然ですがスティックが減ってくるので出が悪くなってきます。

    その時は新しいスティックを再度入れて継ぎ足せばまた同じように使えますので安心して下さいね。

  • 電源が入って加熱が続いている状態だと、樹脂は融解され続けています。

    グルーガンの先端が下に向いていると液垂れならぬ樹脂垂れすることもありますので、作業の時には目を離さないようにしましょう。

操作自体は、差し込んだスティックが溶けたらひたすら引き金を引く(樹脂を出す)・戻す(出さない)の繰り返しです。

慣れれば簡単に作業ができるようになりますし、はまればもっといろんなものをハンドメイドで作ってみたい!とさらに制作意欲が増してくるほどです。


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グルーガンの使い方だけでなく使用後の注意点についても確認を!

楽しく製作をした後は、使った後どうするかという事もお伝えしますね。

  • 使い終わったらどうやって片付けるの?

    コンセントを抜いて本体が冷えるまで待ちます。違ってもコンセントを抜いてすぐに片付けてしまうのは熱を持っているため大変危険です。

    お子さんが触らないような場所で保管するように心がけて、冷えればすぐ片付けて下さい。

  • スティックが使い切れずに残ったら?
    作業を終えて片付けようと思った時に、グルーガン本体にスティックが残ってしまう事もあります。

    スティックを差し込んだところから取り出せばいいのか、それとも引き金を押して全部出し切っておいた方がいいのかな…?と心配になってしまうかもしれませんが、コンセントを抜いたら入れたままにしておいて構いません。

    また次回使う時にコンセントを差せば、加熱すれば溶けますのでそのまま作業をする事が出来ます。

    足りなくなったらまた新しいスティックを足せばOKです。

  • 安全には十二分に気をつけて!

    形状が形状なので、子供さんたちからすれば「新しいおもちゃ?」に見えて触りたそうにしているかもしれませんが、高温になる道具なので利用場所や時間にはくれぐれもお気をつけ下さい。

    先端を触ったり、熱い樹脂に触ってヤケドをした時にはすぐに冷やし、できる限り早く病院で診てもらうようにして下さいね。

安全に扱えるように気をつけて作業を繰り返していけば、ハンドメイド、DIYの心強い味方になってくれます。

リースやオーナメント、ケースなどをデコるのも簡単ですし、思いつくものをなんでもぺたりと貼ってしまえば、思い通りのデザインの空間作りを楽しめるようになりますよ。

まとめ

優れものの便利アイテムであるグルーガンは、身近なところでは何と100均ショップでも手に入ります。

通販でも1000円前後ぐらいでも手に入るようなタイプがありますので、チャレンジしやすいのも魅力の一つです。

ちょっと試しに雑貨を作りたい、または本格的にウェディングや様々なイベントなどのアクセサリーやアイテムを作ろうという時でも大活躍してくれる、ホビークラフトの必需品とも言える存在です。

世界に一つだけの、自分だけの特別なオリジナルアイテムを作るために、上手にグルーガンを使いこなして楽しんで下さいね。

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 - 便利グッズ, 手作り