ユーカリの木の下で

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一人暮らしの大学生の一ヶ月の生活費は?見直しと節約で生活の工夫を!

      2016/04/01

新生活だー!!

一人暮らしの人は、自由気ままでとてものびのびとしているように見えますね。

大学生になってようやく親元を離れて、自由の身になった!と感慨深く思っている学生さんも多いでしょう。
生活環境ががらりと変わりますが、お財布事情もガラリと変わります。

新生活に不安も期待も入り混じりますが、お金の管理もしっかりとしていきましょう。

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一人暮らしの大学生の一ヶ月の生活費は?

これから一人暮らしを始める大学生さんも、
もう既に頑張っている方も、
一ヶ月の生活費の内容がどんなものかを見ていきましょう。

  • 家賃
  •  一人暮らしなら切っても切り離せない費用。
     都市部や地方でもかなり差があります。
     4~5万円ぐらいで済むこともあれば、6~7万円ぐらいになることも。

  • 電気代、ガス代、水道代
  •  水道光熱費と呼ばれる費用です。
     水道代は家賃に込みになっている物件も見かけます。

  • 食費
  •  一般的には15000~30000円ぐらい。
     たまに一ヶ月1万円生活なんて番組もありますね。

  • インターネット代、携帯電話代
  •  別にする場合もあれば、両方合算の場合も。
     使い方によってかなり変動します。

  • 医療費
  •  冬場の風邪や花粉症など、季節によって
     使う時もあれば全く使わない時もあります。
     健康第一を目指しましょう!

  • 年金や保険料
  •  両親が払ってくれることもあります。
     年金には学生納付特例制度もあるので、手続きをするなら
     忘れないようにしましょう。

  • 日用雑貨類費用
  •  それほどかかることはありませんが、
     ティッシュやトイレットペーパーなどのちょっとした生活用品の費用です。
     ちりも積もれば増えていくので、意外にお金がかかっているかもしれませんよ。

  • 交際費
  •  友人やサークルなどでの費用です。
     付き合いも全くゼロにするわけにはいかないので、
     何とかお財布と相談して捻出しましょう。

  • 交通費
  •  学校から遠い時には大きな金額になります。

  • 教材費
  •  毎月かかるという事もありませんが、
     専門書などは高いので注意したい費用です。

  • 趣味関連の費用
  •  服や雑誌、CDや映画その他、お小遣いの部分ですね。

項目を考えるとかなりたくさんあります。

もっと他にも使っている項目もあるのではないでしょうか。
ご両親に仕送りでサポートしてもらったり、
奨学金を利用したりすることもあるでしょう。

その中で、自分がどんなことにお金を使っているのか。

一度はレシートや請求書などの明細を
自分でも見て確認しておきましょう。

一人暮らしの大学生の生活費の見直しと節約

さて、どんなことにお金を使っているのか分かりましたでしょうか。
もちろん、毎月同じ使い方をしている訳ではありませんから、
まずは大まかに把握するトコロから始めていきましょう。

生活費は固定される費用と変動する費用があります。

  • 固定費
  • 家賃や電気、ガス、水道などの毎月ほぼ同じ額で変わらずに
    使う費用です。

  • 変動費
  • 食費や交際費、医療費や雑費など、月ごとに変わる費用です。

まず、一ヶ月の収入の中から固定費を引き、その残った金額から変動費に充てます。
残額が思ったより多かった!という時でも全て変動費に充ててしまう…というのはおすすめできません。

大学生の一人暮らしの生活費平均としては、
食費は15000~20000円、
水道光熱費8000~10000円(冷暖房を良く使う夏冬は多少増えます)
家賃は6~7万円ほどが一般的です。
合計として9~10万円ぐらいが目安ですが、必要以上に減らしすぎると、今度は毎日の生活のモチベーションが低下したりすることも。
必要最低限の生活のラインなので、適度にリフレッシュも出来るようにしたいですね。

程々のバランスを保つのは難しいですが、
自分の価値観でここは削ってもいい、
ここは保ちたいという項目をよく吟味してみて下さい。

食費は節約しやすい部分ですが、
あまりに削りすぎると却って体を壊す原因となり、
医療費が増えたりすることもあるので、
くれぐれも体調に無理のないようにしましょう。

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一人暮らしの大学生の生活の工夫

収入はご両親からの仕送り、奨学金、アルバイトが主になります。
仕送りや奨学金は今後の学生生活を考えると
無駄遣いをしないよう、使いすぎないようにしたいですよね。

アルバイトを頑張っている学生さんもたくさんいますが、
学業に影響が出ると本末転倒です。

日常生活で気をつけるポイントとしては、

  • 電気のスイッチなどはこまめに消す
  •  定番のちりも積もればな、節約です。

  • 冷暖房は窓の開け閉めなどで調整
  •  体調や気候の様子を見ながら、使い過ぎないように。

  • 携帯電話を使い過ぎない
  •  固定電話代わりに使うことになりますが、
     プランの見直しや学割なども活用していきましょう。
     ゲームをする場合は課金は程々に!

  • 交通費
  •  定期の範囲内で遊びに出かけたり、
     自転車や徒歩で移動、一日乗車券などを活用するなど。

  • サークルなどの飲み会の多い時期に注意
  •  4~5月、12、1~3月は年末年始や歓送迎会の時期です。
     行く回数を抑えるか、それとも予めお金を貯めておくか…?!

  • 風呂とシャワーはどちら?
  •  いろんな意見があるので、どうしたらいいのか悩んでしまいがち。
     シャワーなら5分、10分と時間を決める。
     たまには疲れを取るためにゆっくり入浴、とするのもいいでしょう。

  • 外食より自炊
  •  アルバイトを選ぶ時に賄いつきのところを選べば食費を浮かせることもできます。
     バイト選びをする時にも条件を良く見て応募しましょう。

     お昼はお弁当を手作りしたり、自炊をする回数を増やして
     外食やコンビニ弁当を減らすよう頑張っている学生さんも大勢いますよ。

最初から節約を考えすぎると生活をしていくのに
大変な思いをしてどっと疲れてしまいます。
徐々に出来そうなことから始めてみましょう。

体が慣れてくれば、自分でも節約を意識するようになりますから、
やりくりも少しずつできるようになっていきます。

まとめ

新生活♪

家族と一緒に暮らしている時には、一人暮らしに憧れてしまいますよね。
いざ実家を出て生活をしてみると、想像をしていた以上に苦労の連続もあるでしょう。

大学生ですから、勉強ももちろんしなくてはいけません。
サークル活動や新しく出来た友人、ゼミの仲間たちとの交流もおろそかには
出来ませんから、目まぐるしく日々が過ぎていきます。

まずは体を第一に考えて、生活に慣れてきたと思えてきたら、
少しずつでいいのでお金の使い方も見直していきましょう。

あなたの大学生活が楽しい時間になるよう、応援しています!

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 - こどもの日, 雑学