ユーカリの木の下で

のんびり、しりたいいろんなことを少しずつメモしています。

ハロウィンのホームパーティーは何するの?お父さんも子供や奥さんが喜ぶアイデアを出そう!

   

ハロウィンも、いつの間にか年間行事の一つとして日本でも定着しつつありますね。

何となくかぼちゃのランタンは頭に浮かんでも、後は「トリックオアトリート!」の台詞ぐらいしか聞いた事がないという方も少なからずいます。

雰囲気だけでも感じたいと家族と過ごしながら楽しむ方も多いようなので、今年は一緒にエンジョイしてみませんか?

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ハロウィンホームパーティーは何すると盛り上がる?

日本ですとイベントにこぞって参加するというより、クリスマスのような感覚で「家族と一緒に過ごしたい」ときっかけの一つに考えている事も多いです。

ホームパーティーをしようと料理を作ったり、ケーキを買ってきたりするのはお母さんのお仕事で、お父さんは何となく食卓に並ぶ料理がいつもより豪華な気がするな、と思う事でしょう。

子供たちや奥さんがお化けや魔女の可愛らしい衣装をきたり、お菓子を手に楽しげにしているのを横目に、お父さんは自分ひとりだけぽつねんと見守っているのも寂しいです。

ちょっとしたことでもいいので「何する?手伝える事あるかな?」とまずは聞いてみてはどうでしょうか。

もしかすると、驚かれて「どうしたの?」なんて逆に聞かれてしまうかもしれませんが「楽しそうだから、僕も一緒にやりたくなった」と素直に言ってしまいましょう。

ハロウィンを楽しむために家族でどうしようかなと考えているのですから「楽しそう」と言われて悪い気はしません。

照れ屋なお父さんも多いですが、まずはご家族に声をかけてみて下さいね。

ホームパーティーとなると、飾り付けや料理の手配など準備することも多いので、お父さんが手伝ってくれれば奥さんも百人力ですよ。

近所のケーキ屋さんやコンビニなどでもクリスマスのようにケーキやクッキーなどのハロウィンのラッピングがされたお菓子がずらりと並ぶのですから、見に出かけるだけでも楽しくて喜ばれます。

一緒に「これを夜食べようか?」なんて話しながら選べば、自宅で過ごすパーティーの時間が楽しみになって来る事請け合いです。

ハロウィンは子供も奥さんも喜ぶような計画を立てよう

ハロウィンのイベントも、海外から取り入れられたものなので漠然と聞きかじって「クリスマスやバレンタインみたいなものかな?」と思っているお父さんもいます。

イメージとしてはそれぐらいの把握でも構いません。

大切なのは「家族と一緒に楽しめるようにしたい」と思う気持ちです。

奥さんや子供さんが喜ぶような一日にしようと思ったら、あれもしたい、これもしたいとやりたい事がたくさん出てきて案外大変です。

イベントなども昔に比べるとデパートなどでも見かけるようになって来ましたが、さすがに2~3歳ぐらいの保育園、小さいお子さんぐらいの年齢だと混雑も相当なものですから、行くだけでどっと疲れてしまいます。

安心してのんびりと家族で楽しめるハロウィンを過ごすといっても、それほど特別な事をしすぎる必要はありません。

  • 普段よりちょっと特別なもの(料理やお菓子など)を用意する
  • 普段より少し部屋の雰囲気を変えてみる
  • 普段とはほんの少し違う一日にしようと意識する

という気持ちで考えてみましょう。

男性であるお父さんはあまり仮装、衣装を着るのは苦手と感じる事も多いですから、その時はビデオやデジカメを手に「早くそこに二人で座って!可愛いから撮りたい!」と動画や写真を撮りながら褒めてカメラマンに徹するのもいいですよ。

また、お母さんがお料理を始めたり、何か別の準備をしている時は子供の相手をしてあげましょう。

衣装を着ているようならさらに写真大会を続けていろんなポーズ、アングルで撮っておくと後で見返した時に楽しめます。


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ハロウィンのパーティーのアイデアは相談もしながら考えるのがベスト!

ハロウィンですから、サプライズもやってみたいなとふと頭を過ぎる事もあるかもしれませんね。

奥さんのほうでその日の献立や一日のスケジュールがざっくり決まっている場合もあり、ケーキやお菓子、お料理などが重なる事もあるので、急に思い立って行うよりは早めに「こんな風に考えたんだけど、ハロウィンどうする?」と聞きながら一緒に決めていくといいですよ。

パーティーのアイデアも、ゆったりと家族で過ごすのであればのんびり午前、午後、夜と三つの時間に分けて楽しみましょう。

自宅でのホームパーティーでもあまり詰め込みすぎるとスケジュールをこなす事が第一になってしまうので、それぞれの時間で1~2個ぐらいの事をするぐらいが丁度よく親子で団欒の時間を過ごせますよ。

過ごし方の一例ですが、

  • 午前
    ハロウィンは魔女やお化けが夜に活動するから朝はゆっくりする!と前日に決めて皆でちょっとゆっくりしながら起きて朝食を軽めに取る。

    観賞用のかぼちゃも数個買っておいて、油性マジックを使って目や口を書いて遊ぶのも楽しいです。

    (観賞用のかぼちゃであるぺポかぼちゃなどはあくまで「みて楽しむ」ことが目的なので、食べてもあまり美味しくありません)

  • 午後
    ランチを食べたら、のんびりとハロウィンにぴったりのDVD鑑賞会などもおすすめです。

    映画館のような雰囲気を出すために、カーテンも閉めて部屋を暗めにすると盛り上がります。

    つまめるようなポップコーンなどの食べやすいおやつやドリンクも用意しておくと自宅でも映画を見に来たような気分で見ることができます。

    外に家族皆でお散歩に出かけてみても秋を感じられて気持ちがよいです。もしかしたら、仮装している他のご家族を見かけるかも?

    おうちで折り紙を折ってハロウィンかぼちゃやゴースト、こうもりなどを作るのにも挑戦してみてもいいですね。

    夕方頃になったら、お子さんに仮装をしてもらい「トリックオアトリート!」と頑張って言ってもらってお菓子をあげましょう。

    目を輝かせて飛び上がってくれますよ。ここでも写真や動画を撮っておくといい記念になります。


  • ハロウィンディナーを終えたら、お子さんを休ませるために身支度を整えつつ、奥さんと一緒に片づけをしましょう。

    早く眠ってくれたら、大人用の雰囲気のいいDVDを見たりして過ごせば、恋人時代に戻ったような気持ちになれそうです。

毎年10月31日がハロウィンとされていますが、祝日ではないのでその前後の土日祝日や休日が取れる日にハロウィンを楽しむご家庭が多いです。

ご自身の普段のライフスタイルに合わせつつ、一日全部ハロウィンの日として過ごすのもいいですし、料理は奥様に用意してもらって、ケーキやデザートを仕事から帰ってきたお父さんが披露する!というのも素敵な思い出になりそうです。

まとめ

女性や若い世代はイベントにもどんどん参加してハロウィンの賑やかなお祭りを楽しんでいます。

男性だと気になりつつも、コスプレなどは無理だろうと思ってしまいがちですが、自宅で家族とくつろぐきっかけにしてみるのもいいですよね。

ホームパーティーとして飾り付けを楽しんだり、お子さんたちとゲームをしたり、かぼちゃを使った料理を味わってみて下さい。

いろんなアイデアを出せば、もっとハロウィンがご家族にとっても身近な行事の一つになりますよ。

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