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敬老の日のプレゼントを手作りで子どもと用意!お菓子にカードを添えて贈りませんか?

      2016/07/19

毎年9月の第3月曜日である敬老の日が近づくと、大好きなおじいちゃんやおばあちゃんたちに何をプレゼントしようかととても悩んでしまいますね。

日頃お世話になっていますし、改めて「ありがとう!」と感謝の言葉を伝えるいい機会です。

子どもさんと一緒に楽しみながら、お菓子の手作りに挑戦してみませんか?

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敬老の日のプレゼントは楽しく手作りで子どもさんと一緒に準備しませんか?

プレゼントも手作りしたいと思っても、子どもさんの年齢によっては何が作れるだろうかと考えてしまいますよね。

保育園や幼稚園の頃のように、綺麗な紙にイラストやお手紙を書いて渡すのもいいですが、見て可愛い、食べて美味しい手作りお菓子に挑戦してみるのはどうでしょうか。

作りやすいお菓子といえば、クッキーやビスケットなどの焼き菓子です。

その中でも、メッセージを書いて渡せるアイシングクッキーも人気があるプレゼントです。

難しそうに見えるかもしれませんが、市販の材料を上手く組み合わせていけば予算もそれほどかからず意外と簡単にできたりします。

もちろん、お母さんの手助けも要所要所で必要になってきますが、「孫から祖父母へ」と贈るオリジナルのプレゼントとしてぴったりですよ。

敬老の日のプレゼントの手作りお菓子におすすめのアイシングクッキー

アイシングクッキーとなると、お菓子屋さんなどで見かけるプロが綺麗に作ったキラキラするようなクッキーが思い浮かびますよね。

自分や子どもで作れるのだろうか…と不安になる事はありません。

一から全て作るとなると本当に大変ですが、市販のクッキーなどを使えばとても手軽にトライできますよ。

まずは材料です。

  • 土台になるクッキーまたはビスケット
    ・市販のもので構いません。
    マリービスケットぐらいの固さの物の方が扱いやすく、値段もお手頃です。
  • アイシングシュガー
    クッキーをデコレーションするためのアイシングクリームを作るために使います。
    シュガーパウダーに水を加えて混ぜるだけで使える優れもの。
    100均ショップやスーパーの製菓売り場でも置いてあります。
    加える水の分量が多いとクリームはゆるくなり、少ないと固くなります。
  • コルネ
    クッキングペーパーやOPPシートを使って作ります。
    この中にアイシングクリームを入れて、先を切って搾り出します。

    参考に見ておきたいコルネの作り方の動画はこちらです!

他にも、スプーンや布巾なども用意しておきましょう。
服が汚れないようにエプロンなどもあるといいですね。

作り方

1.クッキーに書く文字を考える
一枚に細かくメッセージが書けそうならそれでいいのですが、小さなお子さんと一緒に作る場合は一枚に一文字が精一杯という事もよくあります。

お孫さんから祖父母へ作るのですから、文章も捻らずストレートに考えましょう。
分かりやすくひらがなで言葉を選ぶとお子さん主体で作業がしやすいのでおすすめです。

メッセージ例
ありがとう、だいすき!

これぐらいの簡単なメッセージだと、使う土台のクッキーの枚数も4~5枚程度で済みます。
画数も少ない文字にしておくと書きやすいです。

2.土台のクッキーのベースを作る
用意した土台のクッキーに固めのアイシングクリームで縁取りをしてから、緩めのクリームを流し込んで綺麗に平らにします。

隙間などができないように綺麗に塗って、半日から1日かけてしっかり乾かします。

お子さんの年齢によっては、このベースの部分にクリームを塗るのは親御さんが作業してもいいと思います。

3.アイシングクリームで文字を書きます
土台を塗ったクッキーにおじいちゃんやおばあちゃんに向けたメッセージを頑張って書きます。

コルネで絞っていくのが難しいなら、スプーンで少しずつのせて文字を描く方法もあります。

子どもさんの手作業なら、スプーンの方が味が出て可愛いかもしれませんね。

また、アイシングクリームを使っての作業が難しくて思うように作れない!という時には別のアイテムもあります。

  • デコペン
    ケーキなどに使えるチョコレートクリームが入ったペンです。

    これも一本100円前後ぐらいで手に入りますので気軽に使えます。使う前に揉んだり手で温めておくと柔らかくなるので書きやすいです。

  • フードペン


    価格:410円(税込、送料別)

    食用の色素が入っているペンなので、安心して使えます。

    使う場合は、土台だけアイシングクリームを塗っておくといいですよ。

    ホワイトかなるべく淡色のクリームを使うと綺麗なキャンバスとして絵や文字が書けるのでおすすめです。

作業を終えたら、手の届かない所に置いて半日~1日かけてじっくり乾かしたら出来上がりです。

練習用に何枚か自分用に作ってみるのも楽しいですよ。

失敗してもご愛嬌。最後まで子どもさんと一緒に頑張って、絵や文字を書いてみて下さいね。


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敬老の日のプレゼントに手作りのカードも添えると完璧!

アイシングクッキーは見てもらうことが大事なので、ラッピングをする時には透明な袋を用意しましょう。

メッセージはクッキーに書いてありますが、カードも添えるとさらに喜ばれます。

もしあるなら、子どもさんとおじいちゃん、おばあちゃんが一緒に写っている写真があればそれを準備して下さい。

そして後ろの面にも「おじいちゃん、おばあちゃんへ!○○より」とメッセージを書いてもらってからアイシングクッキーと一緒に袋に入れて、リボンなどを使ってしっかり結んでラッピングしましょう。

順番は、写真、写真の裏に緩衝材(紙パッキンなど)、緩衝材の上にクッキーというように、工夫してみて下さいね。

渡す時にはお子さんから、満面の笑顔も一緒に添えて渡しましょう!

手作りだからこその注意!
手作りだといつまでに食べてもらえばいいのか気になりますよね。

乾燥剤を用意したとしても、残暑厳しい9月頃の行事ですから、早めに食べてもらいましょう。

市販のアイシングクッキーだと1ヶ月前後保つものもあるのですが、家庭で作ったものなので3日前後を目安に渡して食べてもらって下さい。

温度が高すぎてアイシングが溶けたりする場合もあるので、渡す時には見て楽しんでもらったらすぐに食べてもらうようにお伝えしておくといいでしょう。

まとめ

敬老の日は毎年やってきますが、親としては子どもが祖父母に何かプレゼントしたい!と言ったら何とか手伝ってあげたいなと思いますよね。

高価すぎても安価すぎてもといろいろ頭を悩ませますが、市販のお菓子も使いながらであれば手作りのプレゼントも用意しやすいです。

「喜んでもらえるといいね」と声をかけて励ましながら、頑張りたいと思うお子さんと一緒に頑張ってお菓子作りを楽しんでみて下さい。

きっとおじいちゃんとおばあちゃんにも、お孫さんからの優しい気持ちが伝わりますよ。

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