ユーカリの木の下で

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ハロウィンにお菓子をプレゼントしたい!可愛くラッピングして配る時も皆でわいわい楽しもう!

   

秋の一大イベントとして定着しつつあるハロウィンが待ち遠しいですね。

いろんな人とお菓子を交換したりプレゼントをしたりして楽しんでいるのではないでしょうか。

ラッピングもじっくり時間をかけて作業して、準備の段階からハロウィンを楽しみたいですね。

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ハロウィンのお菓子を準備してプレゼントしよう

この時期になれば、ハロウィン仕様のパッケージのお菓子がたくさん出回るので、いろんなメーカーのものを購入して楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。

また、家族や友人、そしてご近所や地域、様々なイベントで「トリックオアトリート!」とお菓子をプレゼントすることも増えました。

もらった事はあったけれども、今度こそ自分で準備してお菓子をあげたい!と気合を入れているかもしれませんね。

手作りも大変ですが、可愛らしいシーズナルアイテムとして販売されているお菓子を購入して、それを詰め替えるだけでも素敵なプレゼントになります。

お店で購入したものをそのまま渡すと言うのは味気ないですから、包装も一工夫してハロウィンらしい雰囲気作りをしてみましょう。

たかが包装、されど包装です。

いつも見慣れたお菓子が、がらりと印象が変わって見えてきますよ。

ハロウィンのお菓子のラッピングも楽しみたい!

ラッピングも、あまり凝りすぎると作業が大変で最後まで続けられなくなりますよね。

ハロウィンらしい雰囲気を出すためには、使う色がポイントになります。

「ハロウィンカラー」として使われるのは、オレンジ、ブラック、パープルです。

どんな包装材を使うのか迷っている時には、この三色の中から一つは使うようにしたいです。

少し派手過ぎるかな?時になる時には、お化けの色のホワイトにオレンジ、またはブラックなどとあわせていくとシンプルにコーディネートできます。

ハロウィンは秋の収穫祭の意味合いもあるので、優しい色合いのクラフト系(薄い茶色)のバッグや袋もイメージにぴったりで使いやすいです。

クリアーな透明の袋と色つきの袋を重ねてもいいですし、麻紐やリボンも幾つか揃えておくとラッピングのバリエーションも増えます。

レースペーパーやペーパーナプキン、マスキングテープなども使いやすく大活躍してくれる小物の一つです。

幾つかラッピングの例を紹介します。

1.人気の棒つきキャンディはハロウィンでも配りやすいお菓子です。
市販されたものはメーカーのパッケージのままですから、少し着せ替えをしてあげましょう。

オレンジやブラック、ホワイトのペーパーナプキンを用意して、キャンディの包み紙の上から包んでいきます。

麻紐などでしっかりと結んでから、黒いペンを用意して口や眼を書いて表情を出してもいいですね。

どことなくてるてる坊主のような雰囲気の可愛い棒つきキャンディに変身します。

2.複数のお菓子を一つに包む
市販のキャンディも、幾つか違うものを購入しておいて、2~3個ほどを一つに包んでしまいます。

ペーパーを使ってあめの形に包んでも可愛いですし、透明や柄つきのギフトバッグに入れてもおしゃれです。

もちろん、他のお菓子を組み合わせてラッピングすれば、開ける時の楽しみが広がります。

3.小さめの紙コップに、キャンディやチョコなど、お菓子を少しずつ数種類入れます。
ラッピング用の透明袋に入れてリボンを結びます。

ハロウィンのかぼちゃやお化けのシールなどを貼れば、小さくて可愛いプレゼント用のお菓子の詰め合わせの出来上がりです。

紙コップは普通の白いカラーのコップだけでなく、カラフルなものや未晒しのものを使えば同じお菓子を入れていてもイメージが変わりますよ。

3.もう少しだけ頑張ってみたい時
透明な袋と色つきの袋を用意します。(オレンジ、白、黒、紫辺りがハロウィンらしくておすすめです)

色がついている袋は透明な袋よりも一回りほどは大きいものを準備します。

透明な袋にはプレゼント用のお菓子を入れます。

そして、色つきの袋はハロウィンのかぼちゃのランタンやお化けのような目や口の形にカッターでくりぬきます。

表情はイタズラっ子を意識するとそれらしい表情になります。

お菓子を入れた袋を、表情をつけた色つきの袋に入れてから封をして、紐やリボンで結べば出来上がりです。

ワンポイントとして、

・かぼちゃをイメージするなら、丈夫に軸の切り込みを入れる
・お化けなら両手の部分の切込みを作る
・こうもりなら羽部分の切込みを入れる

とさらにキュートなラッピングに仕上がります。

切込みやカットが大変そうなら、ペンで書くのも手軽にできていいですよ。

お菓子を渡す相手のことを考えながら、楽しみながら丁寧にラッピングをしていきましょう。


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ハロウィンのお菓子はどんな風に配るといいの?

お菓子を綺麗に包装し終えたら、どうやって渡そうかとわくわくしてきて当日が来るのがとても楽しみになります。

ハロウィンでは仮装をして練り歩き、お家にお邪魔して「トリックオアトリート!」と言いながらお菓子をもらいますが、

日本ではその地域・自治体ごとにいろんなルールがありますので、各家庭や地域で確認しておくなど配り方には細心の注意を払いたいものです。

親御さんが子どもさんのために用意したり、友達どうして交換し合う場合は、当日に「トリックオアトリート」と言いながら渡すといいでしょう。

相手が仮装をしていた時には、「素敵な変身だね!」と褒めながら渡すようすると喜んでもらえますよ。

お菓子を渡した後には「気をつけてね」などと声をかけて送り出してあげて下さい。

ラッピングしたお菓子も、バスケットや網かごに入れて置いてハロウィンが来るまで飾っておくのも部屋が華やかになるのでおすすめです。

多くの人が思い思いに秋の夜長を過ごしていますので、是非とも一緒に楽しんで下さいね!

まとめ

ハロウィンの時期はお菓子もさらにカラフルなものが出回るので、どれを選ぶかでも目移りしてしまいますよね。

大袋で購入して、小分けすれば美味しいお菓子を皆で少しずつ楽しむ事ができます。

綺麗に可愛らしく包装をすれば、「ハッピーハロウィン!」「トリックオアトリート!」とプレゼントし合いましょう。

喜んでもらえればラッピングを頑張った甲斐もあるというものです。

配る所まで想像しながら、ハロウィンの用意も雰囲気を満喫して下さいね。

プレゼントを贈りあう当日がさらに楽しいものとなりますよ。

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