ユーカリの木の下で

のんびり、しりたいいろんなことを少しずつメモしています。

敬老の日のプレゼントを手作りするなら赤ちゃんの手形でメッセージを伝えませんか?

   

赤ちゃんが生まれてから初めての敬老の日が近づくと、ご両親としても「何かプレゼントをしたいな」とカレンダーを見ながら考える事もありますよね。

日頃お世話になっているおじいちゃんおばあちゃんたちへ「ありがとう」という感謝の気持ちを込めて赤ちゃんと一緒に手作りのプレゼントを用意してみませんか?

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敬老の日のプレゼントを手作りして赤ちゃんの成長を見てもらおう

一緒に作業といっても、何をすればいいのかと思うかもしれませんね。

昔は家の壁に背中をつけて、壁に線を入れたりして背比べした経験がある方もいるかもしれません。

新生児の小さな手足は紅葉のようにキュッと可愛らしいですよね。

現代のお家でそれをする事は難しいですが、そんな風に成長していく姿を見てもらうこともできる、小さな赤ん坊の手形や足形を使わせてもらうのです。

写真でアルバムを作ったりしてもいいのですが、きちんとした形にすることで愛らしさがより一層増します。

どんなアイテムが製作できるのか、幾つか紹介していきますね。

敬老の日のプレゼントは手作りで手形のアイテムはいかが?

手形や足形を取るので、紙にぺたりと押すのもいいですし、紙粘土を使ってそこにそっと押し込んで形を作って残す事もできます。

  • まずは紙と絵の具を使って作るカードです。
    ■必要なもの
    好きな色の絵の具、使いたい紙(ポストカードなど何でもOK)

    1.赤ちゃんの手足に絵の具を塗り、紙に押します。
    2.しっかり乾かしてから日付や名前を書き込みましょう。
    3.写真を切り貼りしても可愛らしいですね。

  • 紙粘土でアーティスティックに
    ■必要なもの
    紙粘土(100均一ショップでも販売されています)、粘土を入れる容器

    1.可愛い缶やガラスの入れ物などを用意しておいて紙粘土を敷きます。
    2.そっと赤ちゃんの手を紙粘土に当てて手形を作りましょう(足でももちろん可愛い!)。
    3.時間をかけてしっかりと乾かしてから、日付と名前を書き込んで下さいね。

    乾くのに3~4日ほどは時間を取りたいので、渡す時のスケジュールから逆算して作業して下さい。

    真っ白のままの紙粘土でもいいですが、絵の具などを混ぜ込んで色をつけたり、カラータイプの紙粘土を使うのもカラフルでいいですよ。

  • プラ板を使って作る雑貨
    100均一ショップなどで売っている薄い透明な板を使って作ります。

    ■必要なもの
    プラ板、絵の具

    1.プラ板に手形または足形を押します。
    2.しっかりと乾かしてから、切り取ってトースターで2分前後加熱します。
    3.一瞬丸まってしまうので慌ててしまうかもしれませんが、また板状に戻りますのでご安心を。

    加熱する前に小さな穴を開けておくと、キーホルダーなどにする事も出来ます。

    ただし、プラ板の場合は加熱する事で縮むので実際の形よりはやや小さくなります。

    取り出すときなど、かなり熱くなっているので触る時にはヤケドをしないようにご注意下さい。

作業をする時には、赤ちゃんがお昼寝をしている時などにそっと静かにやるとスムーズです。

タオルなども準備しておいて、すぐに拭き取りや片付けができるようにしてから製作を始めるとよいですよ。

おじいちゃんやおばあちゃんのために作っているけれど、あまりの可愛らしさに自分たちの分も欲しくなるかも?


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敬老の日のプレゼントにはメッセージも一緒に添えて

プレゼントが出来上がれば、メッセージですよね。

さすがに赤ちゃんに文字を書いてもらうのは出来ないので悩ましい所だと思います。

最近のおじいちゃんやおばあちゃんは心身共にお若い方が多いですから、あまり「敬老の日」と強調しすぎると「まだそんな年ではないかな」と苦笑されたりもしますよね。

名前や日付は忘れずに入れておきたいですが、文章そのものはシンプルにしておいてもいいでしょう。

プレゼントと一緒に添える写真を数枚と小さなカードを用意して、「Thank You! ― ○○より」と書き添えて、渡す時に「またお伺いします」「様子を見に来て下さいね」とお伝えしてみて下さいね。

まとめ

敬老の日のプレゼントは本当に考えてしまいますよね。

可愛らしい赤ちゃん、孫からの贈り物となればやはりおじいちゃんやおばあちゃんたちも喜んでくれます。

生まれたばかりだからこそできるギフトとして、小さな手足を形に残してみてはいかがでしょうか。

次の年も作ってみると、「大きくなったね」ときっとまた笑顔になってくれる事請け合いですよ。

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