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京都の紅葉は名所と一緒に巡るのがベスト!見頃はいつ?移動手段のおすすめも合わせて紹介!

   

秋が近づく頃になれば、全国各地で紅葉の情報が出てくるので楽しみにしている方もいるのではないでしょうか。

全国各地の中でも特に京都の紅葉は一目みたいと多くの観光客が国内外から訪れます。

京都市内もいざ出かけるとなると広いので、どこにお出かけするのか、旅行時期やアクセス手段もじっくり検討しましょう。

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京都の紅葉は名所と一緒に楽しむのがベスト!

京都の紅葉で知られている場所としては、清水寺や嵐山ではないでしょうか。

テレビや雑誌などで見たことがある方もいることでしょう。

数多くの観光名所で紅葉や美しい庭園を楽しむ事ができますので、どこに行ってみたいかゆっくり探してみて下さいね。

それぞれのエリアの特徴です。主なスポットに点を打っていますが、近郊の寺社はいけそうならぜひ組み合わせてお出かけされるとさらに満足度が増すでしょう。

  • 清水寺周辺
    いわずと知れた世界遺産でもある清水寺。徒歩圏内に高台寺や知恩院などがあります。

    最寄は京阪の清水五条または祇園四条なので、観光も一緒に楽しめるのがポイントです。

    四条界隈にも出かけて京都市内も満喫できます。かなり混み合うエリアですが、この界隈を歩いているだけでも十分楽しめるのではないでしょうか。

  • 南禅寺周辺
    こちらも紅葉の美しさでよく知られている場所です。

    永観堂から哲学の道をお散歩しながら法然院、さらには銀閣寺へと行く事もできますよ。

    湯豆腐を頂くのもおすすめです。最寄は地下鉄東西線の蹴上駅です。

  • 嵐山周辺
    こちらも渡月橋を代表に、いろんな場所で紅葉狩を楽しむ事ができます。

    天龍寺を始めとした寺めぐりも楽しいですし、お土産屋さんも軒を連ねているので買い物をするのも楽しいですね。

    嵐山の温泉でのんびり過ごしたりするのもおすすめです。

    最寄はJRなら嵯峨嵐山駅、嵐電や阪急の嵐山駅が最寄です。

この三つのエリアは特に知られた有名なスポットですから、多くの方で賑わいますので混雑は必死です。

他にも、金閣寺周辺のエリアや京都駅を始めとした市内のスポットは比較的お出かけしやすい場所です。

一乗寺の方面(銀閣寺よりさらに上の方面)は遠方なので行きにくい分混雑はまだましですが、出かける方が多くないわけではありません。

さらには、京都市内を取り囲むように郊外の貴船や鞍馬、大原の三千院門跡など、高雄の神護寺や伏見の醍醐寺がよく名前の挙がるスポットです。

出かけやすい市内近郊か、それともゆっくりできそうな郊外の方まで行くのか。

行きたい場所が多くて時間がたりない!とマップを見れば見るほど悩ましくなってきますが、じっくりと地図を見ながらどんな風に京都市内を旅行してみたいか、イメージしてみて下さいね。

京都の紅葉の見頃とお出かけ時期はいつ頃が良さそう?

紅葉は植物ですから、私たちで見頃の時期をコントロールする事ができるわけではありません。

秋口になれば「よし、紅葉を見に行こう」と思って情報収集をし始めるわけですが、見に行くのであれば目の覚めるような、ルビーを髣髴とさせてくれるような美しい情景を見たいですよね。

ハイシーズンは11月ですが、どの時期に見に行くかまだ検討中なのであれば、それぞれの季節でのもみじの状態を考えて旅行計画を立てていきましょう。

  • 9月頃
    まだまだ、紅葉というには早い時期です。

    青もみじと言うわけではありませんが(青もみじの時期は4~6月ぐらいの新緑の時期)、混雑を避けて京都観光もゆっくりしたいという時におすすめです。

    シルバーウィークの時期は旅行に来られる方が増えるので、若干観光施設も込むかもしれません。

  • 10月頃
    そろそろ紅葉が色づき始め、黄色くなり始めてきます。

    近年は温度が高いので中々色づきにくいのですが、ライトアップ情報なども出てきます。

    秋らしさを感じられますし、残暑も終わって気候も穏やかなので散策にももってこいですよ。

  • 11月頃
    寒さも本格化してきて、紅葉も黄色~紅色と変化を見せていきます。

    より一層濃くなる紅葉を見上げて、思わず顔をほころばせる方もいるのではないでしょうか。

    連休も11月前半(文化の日)と11月後半(勤労感謝の日)と組み合わせてお出かけする方も多く、その時期の混雑振りにはどこの遊園地に来たのかとひるんでしまいそうになるほどです。

    中旬から下旬頃に紅葉の美しさが増していきますので、この時期にゆっくりと散策を楽しみたいならお宿の確保も早めにしておきましょう!

    人気のお料理屋さんやレストランなども事前予約ができるお店ならしておく方がベターです。

    ライトアップも多くの寺院で行われているので、デートでおでかけするのにもおすすめです。

  • 12月頃
    やや紅葉のピークとしては終わりつつあり、京都市内各所で冬らしい寒さが感じられます。

    ライトアップのイベントも同じく終盤を迎えます。

    落葉が増え、参拝をした折でもどことなくわびさびを感じる冬の移ろいを見て取れるでしょう。

    12月の中旬以降は紅葉を目当てに訪れる人は少なくなりますので、静謐な空気を味わうならいい時期だと思います。

    かなりの冷え込みなので、防寒対策はしっかりと行う事を忘れずに。

出かける時期によっても混雑度合いや紅葉、名所の表情も全く違ってくるのが味わい深いところでもあります。


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京都を楽しむ移動手段は何がおすすめ?

京都市内に紅葉を見に出かけるための移動手段は、やはり公共交通機関がおすすめです。

  • 電車
    JR、地下鉄、京阪、阪急、嵐電、京福、叡山電車など。

    電車も混むのですが、それでもバスより乗りやすい印象がありますので、地下鉄やバスも上手く組み合わせて移動したいですね。

    地下鉄一日乗り放題600円券や、1dayチケットが幾つか用意されています。

  • バス
    市バスなど。一日乗り放題500円券があります。

    11月の紅葉のトップシーズンの頃は、バスは乗る時にも大行列、そして乗った後も道路が混雑していて中々スケジュール通りに動けない事もあります。

    番号を良く見て、乗り間違えのないように気をつけて利用しましょう。

  • レンタサイクル
    自転車が好きなら、こちらでの移動も楽しいですよ。マイペースに出かけられるのも高ポイント。

    安全運転に気をつけて、雅な風景を見に出かけましょう。

  • タクシー
    旅行する人数が多い時は、タクシーも割り勘すれば安くなります。

    道路が込むのはバスとあまり変わりませんが、乗っている時間も快適なのは嬉しい所。

  • 徒歩
    行く所を上手く組み合わせれば、徒歩で出かけた方がゆっくり楽しめたりします。
    (例:清水寺方面から南禅寺の方面へ歩いていく)

    天候や体力と相談して移動手段の一つとしてご活用下さい。

人力車もなくはないですが、あくまで観光スポットの一つです。

嵐山と東山で乗ることができますので、天気が良い時に時間に余裕があれば乗ってみると楽しいですよ。

自家用車やレンタカーの場合は、出かける先の駐車場を探してから、早めに入庫してそこを拠点に電車やバスを使うのをおすすめします。

秋の京都も魅力的ですが、それだけ観光にいらっしゃる方々も本当に多いです。

時間には余裕を持って移動手段も考えてみて下さいね。

まとめ

観光名所としても名だたる京都も、秋を迎えれば紅葉を楽しみにやってくる方でごった返します。

定番のスポットから見ておくのも良いですし、郊外まで足を伸ばして静かにゆっくり目の前に広がる赤いじゅうたんを楽しむのもよし。

近年はライトアップの開催も多く、夜もかなりの賑わいを見せています。

たくさんの名所を心ゆくまで堪能して、「また見に行きたい」と思えるようなお気に入りの京都の紅葉スポットを見つけてきて下さいね。

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