ユーカリの木の下で

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京都市内で蛍を見よう!哲学の道での時期やアクセスやおすすめスポット

   

春も過ぎれば、そろりと静かに初夏がやってきます。

爽やかな風も吹いてきて、新緑も目に眩しくて出かけるのが
もっと楽しみになってきますよね。

最近は蛍も見かけなくなりましたが、
京都市内では街中でもちらほらと見ることが出来るのですよ。

童心に帰れるような、素敵な蛍狩りが楽しめるスポットをご紹介します。

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京都市内で蛍が見られる!哲学の道での時期は?

蛍が舞う

さて、見所満載の京都市内の中でも、蛍狩りに
おすすめの場所としてご紹介するのは哲学の道です。

「あれ?桜の名所でしょ?」と思うかもしれませんが、
蛍を楽しめるスポットとしても良く知られています。

京都市内で蛍を見ることが出来る時期としては、
早ければ5月末、本当に遅くても7月始め頃までです。

それなら哲学の道はいつごろ出かければいいのかな?と思いますよね。

少し早めの方で、6月初旬から中旬ぐらいです。
約二週間ほどの本当に限られた時期となっていますので、
蛍に会えるのはすごく貴重ですよ。

また、見に行く時間についても書いておかないといけませんね。
蛍たちは日没頃から活動し始めますが、活発に動き回るのは8~9時ぐらいです。

9時を過ぎると少しずつ飛ぶ数も減ってきますし、
天候も雨だと飛んでいませんので、その時はまた日を改めましょう。

外灯は適度にあるのですが、夜なのでお出かけの際には一人より誰かを誘って
活動時間に狙いを定めてから散策を始めてみて下さいね。

運が良ければ、手を伸ばせば留まってくれる程の多くの蛍に会えるかもしれませんよ。

京都市内で蛍を見るなら哲学の道。アクセスはどうする?

行ってみたい、と思ったらアクセス方法も確認しましょう。
哲学の道周辺には駐車場がないので、公共交通機関がおでかけするのがおすすめです。

散策のスタートをどこにするのかでも変わってくるのですが、
銀閣寺スタートにしたいなら市バス5、17、100系統を選びましょう。
バス停の名前は銀閣寺道または銀閣寺前です。

南禅寺または永観堂をスタートにする場合には、市バス5系統を選んで
南禅寺・永観堂前で下車してください。

京都の市バスもかなり本数が多く、番号だけ見ていると何が何だか分からずに
見送ったりしてしまうことがあるかもしれませんが、車内に入れるようなら
運転手さんに「銀閣寺(または永観堂)行きますか?!」と聞いてもいいでしょう。

何度かこの界隈に訪れたことがあるなら、徒歩でも行けない事はありません。

京都駅からだとさすがに遠すぎるので、京阪電車に乗り換えて
神宮丸田町駅で降りて、平安神宮に向かってそこを通り過ぎて行けば
ゆっくり歩いて20~30分程で永観堂に辿り着きます。

それでも迷ってしまうと相当時間がかかってしまって
蛍を愛でるどころではなくなってしまうので、
体力に余裕がある時にしておきましょうね。

え、私ですか。
時折平安神宮近くの京都市美術館には行きますので、
そこから永観堂の方へ行って銀閣寺の方までは出かけたことがあります。笑

さらに吉田神社の方まで歩いてぐるっと戻ってきたこともなくはないですが、
暑い時期は暑さ対策もしておかないとかなり体力を消耗するので、
水分補給もして無理をしないようお気をつけ下さい。

無事哲学の道まで辿り着いたら、
川のせせらぎを聞きながら、一息ついて深呼吸してみましょう。

座ってゆったりしているだけでも、疲れが取れそうです。
本当に気持ちがいいですよ。

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京都市内で蛍が見られるその他のおすすめスポット

日中には残念ながら蛍は飛んでいませんので、
夜までは周辺でのんびり過ごしましょう。

自販機もそれなりにありますし、ベンチもたくさんあるので、
ぼんやりと木々を見ているだけでもすっきりしてきます。

カフェも点在しているので、休憩場所にも事欠きません。

かの有名な甘味処のきみやさんで豆かんを頂くのも
さっぱりとしていて美味しいですし、
お食事所も周辺に点在しているので、ランチやディナーを頂いて、
腹ごしらえをしておいて夜に備えるのもいいと思います。

もちろん、銀閣寺や永観堂、南禅寺など、
周辺のお寺さんや神社さんに拝観するのもおすすめですよ。

蛍が光る

まとめ

京都が好きだという人は多いと思いますが、
春の桜や秋の紅葉以外にもいろんな見所があります。

夏が本格的に始まる前に、
夕闇の中をふわりと幻想的に舞う蛍に、会いに行ってみませんか?

哲学の道の蛍を堪能したら、他にも市内や郊外の蛍を愛でられるスポットもあります。
そちらにもぜひおでかけしてみて下さいね。

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 - ホタル, 京都