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ハロウィンに家族揃って衣装を着たい!大人の男性には控えめなスタイルがおすすめ

   

秋の行事の中でもハロウィンは全国各地でいろんなイベントやパーティーが行われますので、早い段階から情報収集をしているのではないでしょうか。

また、家族でのんびりハロウィンの雰囲気を楽しもうとホームパーティーの計画を立てている方もいることでしょう。

せっかくですから、衣装も用意して思い切りパーティーを楽しみたいですね。

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ハロウィンに家族で衣装を着てみたい!

かぼちゃを使った料理やお菓子を用意して、ハロウィンらしいランタンやお化けなどを使ったインテリアで飾り付ければ、俄然わくわくしてきますね。

最近はそれだけではなくて、街でもいろんな年代の方々が魔法使いや魔女など、いろんな仮装にチャレンジしている姿も良く見かけます。

ご家族で行うパーティーだと、お子さんに可愛らしい服を着せてあげるのはとても楽しく記念になります。

お母さんも一緒に何か楽しめそうな衣装を探して着る事はあっても、「お父さんに何か着てもらいたいな…」と仮装のをお願いするのは中々大変です。

男性の場合は、飾り付けの手伝いをしてくれたり食事の準備などは付き合ってくれたりするのですが、さすがに「仮装をしない?」とお願いされても「それは許してほしい」と恥ずかしそうに慌てて逃げられてしまいます。

服装などは奥さんやお子さんが可愛い姿をしてはしゃいでくれていたらそれでいいのですし、何より仮装を自分がするのは恥ずかしい、と照れや抵抗を感じるシャイな方が多いのです。

クリスマスのように家族の団欒などにももってこいなイベントですから、旦那さんにも衣装を着てほしいとは奥さんとしては願いつつも、「着てもいいよ」と言ってもらえたらラッキーぐらいの感覚で気楽に相談してみるといいでしょう。

「絶対着て!」と強く言い過ぎると逆効果になることもあるので、あくまで「着てくれたら嬉しいな」ぐらいで声をかけてみて下さいね。

ハロウィンの衣装は大人の男性ならどんなものが似合うだろう?

家族皆でハロウィンの仮装をしたい!とお父さんの説得をする時に、「どんな服なの?」「着られそうだったら考える」と前向きな検討をしてくれる事もあります。

一から衣装を揃えて仮装をするのは大変ですし、あまり派手なものをすすめると「やっぱりやめておこう」となってしまう事も。

恥ずかしいと思わせないよう、普段着の延長のような感覚であっさりとした雰囲気で着用できるような仮装をすすめてみましょう。

  • 執事
    白いシャツにベスト、ネクタイ、黒いパンツとシンプルな構成で十分です。

    もしメガネがあればかけてもらうといつもと雰囲気が変わるので、どきりとするかもしれませんね。

    髪型はかっちりとさせると執事らしい格好になります。

    ネクタイは蝶ネクタイでも普段のネクタイでもどちらでも構いません。

  • ドラキュラ
    白や黒のシャツに、黒いパンツ。そして黒いマントがあれば十分に雰囲気が出ます。

    マントは100均ショップなどでもありますが、ないようであれば黒のショールやマフラーでもいいですね。

    皮の手袋などもあれば格好良いです。

  • 海賊
    ややラフなシャツに、明るい色味のパンツを用意しましょう。

    白シャツ+赤のパンツ、白シャツ+黒パンツなど。黒シャツに黒パンツなど、色の組み合わせも考えてみると楽しめますよ。

    帽子はなくても、バンダナがあれば用意して頭に巻けば海賊らしくなります。

顔が出ないと幾分か気分も和らぐという方もいるので、オペラ座の怪人のような顔を隠せるパーティー用のホワイトマスク、フェザーマスクなども軽くおすすめしてみるのも一案です。

ハロウィンを家族皆で楽しめるように「こんな雰囲気なら気軽に着られるんじゃないかな?」と

・恥ずかしいと感じにくい控えめなファッション
・着用がそれほど面倒ではない

というポイントを踏まえながら、お父さんにもお願いしてみて下さいね。


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ハロウィンの衣装はまずは控えめなファッションから始めるのがおすすめ

旦那さんも仮装してほしいなと思いつつ、中々切り出せない事もあるでしょう。

なるべく控えめな衣装を考えておいて、ホームパーティーの当日にお子さんや奥さんが楽しく仮装用のコスチュームに着替えている時にちらりと羨ましそうにこちらをちらりと見てきたりする事もあるかもしれません。

そんな反応があればしめたものです。

さっと用意しておいた衣装を取り出して「これなら着用しやすいと思うけどどうかな?」とすすめてみて下さい。

ネクタイを変えたり、ヘアスタイルをお子さんや奥さんの服装に合わせてセットするような、仮装というより「普段着ではない、整った格好」というのでも十分素敵ですよ。

着用してもらった時には、

・着てくれて有難う!
・よく似合ってる!
・家族でハロウィンを過ごせるのが嬉しい!

と嬉しいという気持ちをしっかり伝えておきましょう。

また、男性の場合はいつもと違う格好をしているとやはり落ち着かなくなってきて、「そろそろ着替えてもいいかな…」とぽつんとつい口に出てしまう事もあるかもしれません。

そんな時も「もう着替えちゃうの?」とは言わず、「有難う、また来年も家族で一緒に着ようね」と笑顔で伝えましょう。

「これぐらいなら着てもいいかな」「もうちょっと着ておけばよかったかな」と思ってもらえるように、後は楽しくお料理を食べたりハロウィンらしいDVDをみたりして、楽しく過ごしましょう。

まとめ

10月にはいればハロウィンのお菓子やディスプレイをたくさんみかけるので、心も弾みますよね。

家でゆっくり過ごしたい方も多くいますから、家族と一緒に楽しめる仮装なども考えておすすめしてみましょう。

短時間でも着用してもらえれば御の字です。

しっかり写真にも残しておいて、家族の思い出作りになるような時間をお過ごし下さいね。

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