ユーカリの木の下で

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花粉症で肌荒れしたら乾燥にも注意!普段のスキンケアでも予防をしよう

   

国民病になりつつある花粉症。一度かかってしまうと、外に出るのも憂鬱になってきますよね。

目のかゆみや充血、鼻水やくしゃみなど、風邪にも似たような症状が発生して分かりにくいだけではありません。

最近は肌荒れを起こしてツライ思いをしている方も増えていますので、対策や予防もしっかり行っていきましょう。

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花粉症の時期の肌荒れは乾燥にも注意したい

季節の変わり目や乾燥しやすい季節に花粉症に発症していると、「この肌荒れは乾燥?それとも花粉症で起こっているの?」とどちらが原因なのか分からずに考え込んでしまう事もあります。

とても悩ましいですが、肌荒れをした状況がどうだったかを整理していきましょう。

例えば、

  • 花粉症の時期だったかそうでないか
  • ストレスが溜まるような事はなかったか
    仕事やプライベートなどで、嫌な事があった、など
  • 規則正しい生活ができているか
    睡眠不足や栄養バランスが偏ったりすると肌荒れが起きやすい

ということを確認してみましょう。

ただでさえ花粉症の症状で目も明けられずにしょぼしょぼするし、マスクをずっとつけっぱなしで過ごさなくてはいけないし、その上肌荒れなんて!と憤慨してしまうのも当たり前です。

花粉症もアレルギーの一環です。

花粉が皮膚についてアレルギー反応が起こり、様々な症状を引き起こします。

お肌のバリア機能も低下させてしまうので、目の周囲や口周りなどの皮膚の薄い部分はかゆみを感じてついつい触ったり、かいたりしてしまうと、さらに肌の状態がかさついたりごわついたりと肌のコンディションは悪化の一途を辿ります。

鼻水が出ると気持ち悪いですから、鼻を何度もかんでいるうちに、鼻の頭や下など周辺が乾燥して皮がむけてしまったりする事もあります。

このように、花粉症で二次的に起こる肌荒れもありますので、気持ちよく過ごすためには気にかけてみて下さいね。

花粉症で肌荒れを起こしたらスキンケアはどうしたらいいの?

花粉症で肌荒れを起こしたと感じたら、これまでは問題なく使えていた化粧品も刺激を感じる事があります。

ピリッとするだけならまだしも、赤みが出たりぶつぶつが出たりする時もありますので、気をつけるポイントを挙げていきますね。

1.化粧品の使用を中止する
化粧品のパッケージや説明書にも記載がありますが、刺激や発疹等が出たら使用を中止しましょう。

肌の状態が落ち着けばまた使えるようになる事もありますので、化粧品で刺激を感じたら使い続けるのはやめましょう。

休日など、出かけなくて良い時だけでも化粧をするのをお休みするのもおすすめ。

2.スキンケア、メイクアップ商品も刺激が少ないものに(一時的にでも)変更する
可能であれば、メイクなどもお休みできれば一番いいですが職場など様々な事情でそれができない時もありますよね。

成分を確認して刺激が少なく落としやすいものを選んだり、赤ちゃん用などを使ってスキンケアやメイクをしましょう。

3.一日の終わりには花粉やメイクはきっちり落とす
帰宅後には体(顔、腕、手足、髪の毛など)についている花粉やメイクをしっかり落としましょう。

皮膚に刺激になるものを残しておかないようにするためです。

クレンジングも、ミルクやジェルタイプなどの肌に優しいものを使う事で負担が軽減されます。

肌の状態が変わると、これまで使っていたものが一気に使えなくなるので不便な思いをさせられます。

季節によって使うものを変えていたとしても、ご自身の体調によって使えなくなる時期も出てくるでしょう。

早く治していくためにも、できそうなところから始めてみて下さいね。


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花粉症でさらに肌荒れを酷くしないように予防も忘れずに

花粉症対策も普段からメガネやマスク、帽子の着用など、いろんなことをされているのではないでしょうか。

肌荒れに対しても何らかの予防策を取って、これ以上酷くならないようにしたいですよね。

  • 花粉がつかないように徹底する
  • ついたら少しでも早く落とせるようにする
  • マスクやティッシュは保湿ができるようなしっとりしたタイプもあるので、そちらを使う
  • 荒れている状態の肌を必要以上に触ったりこすったりしない

睡眠不足の時も免疫力が低下して肌荒れが治りにくくなるので、もし寝る時間が遅くてあまり眠れていないと思うのであれば、意識して寝る時間を作ってみて下さい。

既に「花粉症の時期になると肌荒れする」というのが分かっている場合には、病院で花粉症の薬をもらう時に肌荒れに関しても何かお薬がないか相談してみるのも手ですよ。

病院にはなるべく行きたくない、または行く時間が取れないと思ってまずは自力で何とかしようと頑張る方が多いです。

薬局やドラッグストアでの市販薬も複数の種類を試しても思ったように回復しないのであれば、病院で診てもらうことも最終的には視野に入れておきましょう。

まとめ

花粉症が引き起こす症状も年々いろいろ増えていますね。

目がかゆくなったりしょぼしょぼしたり、そうかと思えばハンカチやティッシュが手放せないほど鼻水が出たり、と症状を挙げていけばきりがありません。

それなのに肌荒れまで起こるなんて、もうどうしたらいいのかパニックになりますよね。

普段の花粉症対策に加え、花粉の飛散する時期だけでもスキンケアを変えたり、規則正しい生活ができてるのかなどを見直して、肌トラブルも減らして快適に過ごしましょう。

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