ユーカリの木の下で

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ハロウィンの飾りにガーランドを手作りしよう!子供たちと遊びながら作ればもっと楽しい!

   

秋のイベントとして誰もが楽しみにしているハロウィン。

ご自宅だけでなく地域の子供会や塾、おけいこの教室などでもパーティーのお知らせが来たりします。

会費を徴収してくれて、後はおまかせで当日を待つだけというようなパーティーであれば気持ちもゆったりとして構えていられますが、やはり飾りなどの準備も皆で数日前から力を入れますよね。

何を作るか迷っているなら、壁や窓に飾るガーランドに挑戦してハロウィンを盛り上げてみませんか?

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ハロウィンの飾りにガーランドを作ってみませんか?

ハロウィンも馴染み深いイベントになってきていますが、いざパーティが決まれば準備をしなくてはいけないとなると大変ですよね。

子どもたちがわくわくと楽しみにしてくれているのを見ると、親側も笑顔を見るために頑張りたいなと思うのではないでしょうか。

パーティーに使う部屋の飾りつけも、いざ「飾ろう」と思っても「何を飾る?!」と皆で相談しながら中々決まらない事も多々あります。

そんな時には、壁に吊るして飾るガーランドは作りやすくておすすめですよ。

そもそもガーランドが何なのか?と思う方もいますよね。

他の季節のイベントなどで、お店や会場に紐が下がっていて、パタパタと小さな三角や四角などの旗がついていたりするのを見かけませんか?

ハロウィン 飾り ガーランド 手作り 子供 遊び

窓や扉を飾るインテリアの一つで、紐にかけるのは旗だけでなくて草花などをつけて工夫をしてもいいのです。

一見難しそうに見えますが、材料も身近な文房具店や100均ショップでも手に入りますから、安心して下さい。

作っているうちに楽しくなってきて、どんどん長いガーランドができてしまうかもしれませんよ。

ハロウィンのガーランドは楽しく手作りできます

ガーランドと聞いただけでも作るのが難しそうに見えるかもしれませんが、手作りも十分にできますので作業の流れを紹介していきますね。

  • 必要なもの

    ・壁や窓、扉などに吊るすための紐状のもの
    短くても長くてもいいです。

    短い紐でも、繋ぎ合わせていくことでハンドメイドらしさが出ます。

    ビニールや麻、紙紐など、ハロウィンらしい雰囲気が出る色や材質で探してみて下さい。

    ・飾り部分になるもの(上記の紐につけます)
    これも紙やビニールなど、何でも使えます。

    余っているはぎれやフェルトを切り抜いても質感が楽しいですね。

    レースペーパーやセロファンなど、ひらひらするものを使っても華やぎます。

    ・挟んだり、留めたりするもの
    ウッドクリップやホチキス、マスキングテープ

    ホチキスはカラーの針を用意したり、または針なしで使えるタイプもあるので、予算に応じて用意しましょう。

  • 作る手順

    1.飾りたい場所に合わせて紐の長さを決めます。
    長いと緩みますし、短いと真っ直ぐ気味になります。

    また、短めの紐を数種類用意して、雰囲気を変えてみても。

    作りなれていない場合は、小さめのスペースを探して短めの紐で作る方が作業量も少ないです。

    2.紐につける飾りを用意します。
    紙やセロファン、布でも何でも構いません。

    ハロウィンらしくかぼちゃやお化け、こうもりの形に切り抜いていきます。

    お月様やお星様、おうちの形なども良く似合います。

    作業が難しいかなと思ったら、長方形や三角などシンプルな形でもいいでしょう。

    チェックや水玉などの柄などがついても見栄えが良くなります。

    3.紐に飾りをつけていこう!
    クリップやホチキスを使って、紐に留めていきます。

    二枚重ねてホチキスで留めたり、留める部分を作っておいてその部分を折り込み、紐にかけてからホチキス止めやテープなどで貼り付けましょう。

    クリップの数に余裕があるなら、ひたすら挟むだけなのでクリップを使うと簡単です。

利用する飾りの材質によって、両面テープやマスキングテープなども使ってくださいね。

壁に飾るのをメインにするなら、表側が綺麗になるように心がけて紐に取り付けていきましょう。


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ハロウィンの飾りは子供たちと一緒に遊びながら作りましょう

ガーランドもひたすら飾りの旗の部分を挟む、留める、と続けていく作業が中心なので、それほど難しくないかなと思えてきたのではないでしょうか。

そうなると、工夫できるところはないかなと余裕も出てくるかもしれませんね。

子どもたちのハロウィンのパーティー用の飾りとして用意しているのであれば、ガーランドの旗部分がやはり工夫できる部分になってきます。

旗に使えるものはほぼ何でもいいのですが、幾つかご紹介していきます。

  • 写真
    他のイベントで集まった時など、子どもさんたちの写真を用意して、それをクリップで留めていきます。

    カラーでもいいのですが、飾りとして使うのであればオレンジやセピア調などに加工したものだと雰囲気がでます。

  • 飾りに絵や文字を子どもたちに書いてもらう
    大きくても写真サイズ(L版)ぐらいの白い紙を用意しておいて、そこに子どもたちに絵を書いてもらうのもいいですね。

    子どもたちの手書きの絵や文字だと、「自分でも作業に参加できた!」と誇らしく思えるのではないでしょうか。

    ウッドクリップを使って挟めば取り付けも簡単です。

    クラフトばさみがあれば、上下左右を切っておくとよりおしゃれです。

  • お菓子
    お菓子は多少重さがあるので、吊り下げる用の紐は丈夫なものを用意しておきましょう。

    チュッパチャップスなどの棒つきキャンディーや子包装のお菓子を吊るしたり、チロルチョコのような小さなチョコを2、3個ぐらいを可愛い袋に入れてリボンで結んでから吊るしてしまいましょう。

    つい手に取って食べたくなってしまうかもしれないので、これはパーティー当日用にこっそり用意しておいてもいいかもしれませんね。

紅葉には少し早いかもしれませんが、綺麗なイチョウの葉や松ぼっくりなどの植物などもおすすめですよ。

飾る部屋全体のバランスを見ながら、大きさや長さ、飾りの量を調整して作って下さいね。

まとめ

秋がそろそろやってきたなと思ったら、あっという間に街が賑やかなカラフルなハロウィンの雰囲気に包まれて驚いたという人も少なくありません。

イベントやパーティーも様々な場所で行われます。

飾りつけもパーティーを楽しむためには必要な準備ですから、手軽に作れるガーランドから始めてみるのもいいですね。

子どもも大人も皆で一緒に楽しく手作りをして、当日には仮装やお菓子のプレゼントをしながら過ごしましょう!

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