ユーカリの木の下で

のんびり、しりたいいろんなことを少しずつメモしています。

クリスマスにメッセージを妻へ贈りたい!カードを用意して嬉しいと喜んでもらうにはどうしたらいい?

   

クリスマスは子供だけでなく大人たちにとっても楽しみなイベントの一つですよね。

家族や友人たちだけでなく、夫婦間でもプレゼントをしたりする事もあるでしょう。

でも、それだけでは何となく物足りない。

もっと何かを伝えたいと思った時には、メッセージを贈ってみてはいかがでしょうか。

クリスマスに素敵なメッセージを妻に贈りたい

クリスマスのプレゼントを奥さんのために準備しているけれども、もっと喜んでもらえるといいなと思ってカードを添えてみよう。

または、プレゼントとなると何だか仰々しくなるような気がするから、何か言葉を贈ってみたい。

夫としても、妻のためにそんな風に考えて密かにクリスマスを待ちわびている事もあるのではないでしょうか。

普段は気恥ずかしくて「ありがとう」という言葉も中々口に出来ない方もいらっしゃいますよね。

それでも、クリスマスという特別な時期ぐらいは、いつもと違う事をしてみたいと一念発起する方もいるのでは?

そのお気持ち、本当に素晴らしいです。

自分の気持ちを一筆、ぜひしたためて形にしてみましょう。

奥さんもきっと喜んでくださるでしょうし、気持ちを形にする事はご自身の奥様やご家族への愛情を再認識できるはずですよ。

クリスマスのメッセージはカードを手書きしてみよう

男性の場合、クリスマスという一大イベントとは言え、「カードを書く」ということだけでも慣れませんよね。

緊張しながらペンを持って、カードをにらむだけで思考が巡り巡って、手も止まったままになってしまう事もしばしばあります。

最後まで仕上げられるように、気にかけたいポイントを挙げていきます。

  • 手書きか、それともパソコンを使うのか
    よく話題になる事でもありますね。

    手書きだと字を上手く綺麗に書く自信がない、手が震えてしまって、何となく苦手な気分になる。

    パソコンを使えばいろんな書体もあって字の大きさも簡単に変えられるし、デリートキーを押して自由自在に文章を直すのも簡単です。

    仕事でも使っているからとパソコンに便りがちですが、なるべくなら手書きをおすすめします。

    誰もが同じ字を書くわけではないので、手で書けばあなた自身の「人となり」が表れますから、「私のために書いてくれたのだな」という気持ちもしっかり伝わります。

  • どんなカードがいい?
    女性へ贈るためのカードですから、手近に目に付いた「メモ帳でいいや」というのは当然ながらおすすめはできないです。

    男性だと画用紙などを用意して細々と手作り(クラフトばさみで綺麗にカットしたりパンチで穴を開け、リボンやシールマスキングテープなどを使って飾りつけ)するのはそれだけでも困難な作業に見えてきます。

    あまりにシンプルすぎるようなデザインのカードは味気なく見えてしまいますが、市販のものでも十分に可愛くて綺麗な雰囲気の物はたくさん販売されています。

    特にクリスマスシーズンには雑貨店でもクリスマス特集のコーナーなどがあるので、そちらから探してチョイスしてみましょう。

    ツリーや雪景色、リースなど、クリスマスらしいもので、なおかつ奥様の好みの色や雰囲気(キュート、ゴージャス、など)のカードを選んで下さい。

  • どんな筆記用具で書く?
    カラフルなペンまで用意することはないのですが、黒や青、見やすい色にしましょう。

    色鉛筆を使ってカードに色をつけたりするのはいいのですが、鉛筆を使ってメッセージを書くのは止めましょう。

せっかく書いたのに、「読みにくい・見えにくい」ために「何て書いてあるの?」と聞き返されたりするのも切なくなりますので、気をつけて下さいね。


スポンサーリンク

クリスマスを盛り上げるメッセージはどんな内容だと嬉しい?

メッセージを用意する上で一番重要かつ、最難関だと旦那さんが唸ってしまうことといえば「内容」ですよね。

例文があればそっくりそのまま「コピペしてしまおう」と思うかもしれませんが、やはりこれも出来れば避けましょう。

もちろん、たくさんの例文をひたすら見ることで自分でも気づかなかったような気持ちに気がついて、それを言葉に出来るということもあるかもしれませんが、「とりあえず全部まねておこう」というのはやめましょう。

まずはカードのサイズにもよりますが、大体どれぐらいの言葉かかけるか考えてみましょう。

購入したカードを良く見て、1~2行ぐらい書けそうなのか、それとももっと長くいろいろ書けそうなのかで書くことが変わってきます。

別の紙に普段どおり自分の文字を書いて見て確認するといいですよ。

文章を書けるサイズを確認してから、書く内容をじっくり考えましょう。

日々過ごしていく中でいろんなことがあったと思います。

「いつもありがとう」という感謝の気持ちや、

「君と一緒にいることが出来て嬉しい」と恋人時代の事を思い出したりするのもいいですよね。

「黄身の笑顔が毎日の原動力だよ」といろんな思いをカードを見ながら思い浮かべて下さい。

多分考えるだけでも恥ずかしくなってくるでしょうし、それをさらに「カード」「メッセージ」と形にするのですからお互いに照れるドコロではありません。

作ってくれる食事が美味しい、そばにいて楽しい、励ましてくれたりすることもあれば、喧嘩をしても仲直りがすぐ出来る、など、振り返ってみて下さい。

一度「こう書いてみようかな」という言葉が出てきたら、今度は逆に短くするのが難しくなるぐらいです。

書ききれない言葉は、また来年に取っておいたり、誕生日や母の日、結婚記念日など他のイベントに取っておくだけでなく、普段の生活でも「ありがとう」と伝えられるといいですよね。

短すぎてもダメ、長すぎてもダメ、と思わなくていいのです。

短くてもいいのです。

長すぎてはみ出しそうになってもいいのです。

嬉しいと思ってもらえるように、気持ちをメッセージという形にして、大事な奥様にお渡ししましょう。

まとめ

年末年始の忙しい中、クリスマスにプレゼントを用意してメッセージも添えて妻へと言葉を贈ろうと考える旦那さんもいて、とても羨ましい限りです。

どんな文章にするか、嬉しい顔を想像しながら時間の許す限り推敲してみましょう。

日常の中で自分の想いを気持ちにする機会があまりないなと感じている旦那様はぜひ、クリスマスもいい機会だと捉えてメッセージを伝えて下さいね。

スポンサーリンク

 - 冬の行事 ,