ユーカリの木の下で

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六義園の花が見頃の時期は?周辺の駐車場や入園料と営業時間もご紹介

   

都内有数の庭園として有名で、昔から多くの人々に親しまれている六義園。

海外からの評価も高く、一年を通して情緒のある庭園でひとときの安らぎを提供してくれています。

つつじを始めとして、桜や紅葉など多様な花や木々が訪れる人々の目を楽しませてくれているんですよ。

六義園の庭園の花はいつが見頃?

六義園は造園されたその時から、小石川後楽園と並ぶ二大庭園としてその名を連ねていました。

五大将軍である徳川綱吉の使用人であった柳沢吉保が、元々は平坦だった土地に池を掘り山を作りと、7年もの歳月をかけて作り上げた回遊式築山泉水庭園です。

花の見頃も気になる所ですが、一年間を通して楽しめる庭園なので、いつ訪れても柔らかな緑が出迎えてくれます。

春は桜につつじ、やまぶきなどが咲き、3月ごろには桜のライトアップも行われます。

夏は涼しげにアジサイやムラサキシキブ、タイサンボクなどが咲き、新緑が目に眩しく心和む風景が広がります。

秋は紅葉がとても美しく、この時期にもライトアップが行われるため、夜間にもその美しさを一目見ようと多くの人々が足を運びます。

冬は椿や梅、ロウバイが可憐に静かな庭園を優しく彩り、ゆったりと寛ぎながら緑を眺める事が出来ます。

特に人気があるのはやはり桜と紅葉の時期で、ライトアップもされるので予定を考えながらお出かけしてみたいですね。

六義園の周辺には駐車場はあるの?

六義園へのアクセスは、基本的には公共交通機関を推奨されています。

最寄駅は3つです。

  • 駒込駅
    JR山手線または東京メトロ南北線。徒歩約7分ほど。
  • 千石駅
    都営地下鉄三田線。徒歩約10分前後ほど。
  • 巣鴨駅
    JR山手線または都営地下鉄三田線。徒歩約15分ほど。

とは言え、お出かけの時に自動車を利用したい方もたくさんいらっしゃいますよね。

駐車場は設置されていないので、近隣の有料駐車場を利用する事になります。

タイムズやリパークなどの駐車場が点在していますが、概ね10台前後またはそれ以下の台数の場所が多いので、空いていない場合もよくあります。

大き目の駐車場としては、まず文京グリーンコート(徒歩三分)があります。

  • 文京グリーンコート
    敷地内114台収容可能、6:45~24:00で無休。

    ・平日/月~金
    6:45~21:00/15分100円、最大料金2000円
    21:00~翌9:00/ 15分100円、最大料金1000円

    ・土日祝日
    6:45~21:00/15分100円
    21:00~翌9:00/ 15分100円、最大料金1000円

    入庫時間は23時までで、0時から6時45分の間は出庫できませんのでご注意下さい。

  • もう一つは巣鴨駅の方の巣鴨地下駐車場です。

  • 巣鴨地下駐車場
    59台、24時間営業、定休日なし
    7:00~24:00/30分400円
    0:00~翌7:00/1時間100円
    最大料金は入庫してから12時間まで、2000円

    こちらは西友巣鴨店と提携しているので、2000円以上利用があれば1時間無料です。

※駐車場情報は随時変更される場合があるので、事前の確認をお願い致します。

お買い物のご予定なども考えて、便利な駐車場をご利用下さいね。

桜や紅葉のハイシーズン時期は、駐車場も満車になりやすいです。

お出かけの計画を立てる時には公共交通機関とどちらが良さそうか、アクセスの手段もじっくりご検討下さい。


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六義園の入園料や営業時間は?

六義園にの入園の際には料金が必要です。

一般/300円
65歳以上/150円
小学生以下及び都内在住、または在学の中学生は無料

年間パスポートもありますから、春夏秋冬いろんな時期にお出かけして六義園の風景の移り変わりを楽しんではいかがでしょうか。

一般/1200円
65歳以上/600円

9庭園共通年間パスポート
一般/4000円
65歳以上/2000園

9庭園は六義園を含む、浜離宮恩賜庭園、旧芝離宮恩賜庭園、小石川後楽園、向島百花園、清澄庭園、旧古河庭園、旧岩崎邸庭園、殿ヶ谷戸庭園をさします。

なんと9庭園共通の年間パスポートもありますので、お出かけできそうな場所があればこちらのパスポートを取得しておくとさらに休日のお出かけの幅が広がりますね。

そして、六義園内には吹き上げ茶屋というお店もあります。

散策を楽しんだ後は、ちょっと休憩してお抹茶と季節の花を象った美味しいお菓子を頂いて寛ぐのもおすすめです。

ポストカードなどのちょっとしたお土産も販売されているので、思い出を持ち帰るのにもぴったりですよ。

もっと六義園のことを知りたいときにはこちらもご参考にどうぞ[楽天たびノート]

まとめ

普段の生活で、あまり緑に触れる機会がないと感じる方も少なくありません。

都内にも昔から愛されている六義園はとても人気がありますので、たまには足を運んでみては如何でしょうか。

入園料も手頃ですし、アクセス手段も電車を基本として駐車場なども近隣にありますから、お出かけもしやすいです。

気に入った花の見頃がそろそろかなと思ったら、のんびり出かけて心の洗濯を楽しんできて下さいね。

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