ユーカリの木の下で

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六義園の紅葉が見頃の時期は?ライトアップも見るなら時間や混雑状況も忘れずにチェックを!

   

六義園は都内有数の庭園で、多くの人々の日々の憩いの場所として親しまれています。

春夏秋冬様々な木々や花に溢れていますが、秋になれば紅葉を見に国内外からたくさんの方が訪れるほど。

雰囲気抜群のライトアップも行われるので、ぜひこの時期ならではの景色を目に焼き付けておきたいですね。

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六義園の紅葉の見頃はいつ頃から?

紅葉の名所としても名高い六義園での見頃の時期は、11月下旬ぐらいから12月上旬です。

残暑も落ち着いた10月も過ぎて、少し朝晩の寒さが気になってくる時期でもありますが、近年は暖冬だと言われる事も多く、見頃の時期がやや遅くなったりする事も。

園内にはたくさんの種類の木々がありますが、イロハカエデやモミジ、ハゼなどが色づき、それはもう言葉も出なくなるほどの美しさです。

桜の時期と同じぐらいたくさんの人が一気に六義園に押し寄せますので、やはり普段よりは若干人の出入りも多く感じるでしょう。

写真撮影をしたり、ベンチに座ってのんびりと木々を眺めて思い思いに過ごしている方が大勢いらっしゃいます。

それだけ、気軽にお出かけしやすい場所に六義園があるということなのでしょうね。

ですが、見に行く事が出来れば「来ることが出来てよかったな」と誰もが口を揃えて言うほどなので、どこで紅葉狩りをしようか迷っている時には、ぜひ見学におすすめしたい場所です。

六義園で紅葉のライトアップが行われる日程や時間について

六義園では毎年ライトアップが行われていますが、何と平成28年度の開催でもう16回目となります。

日中の庭園で鮮やかに主に染まっている紅葉とはまた違った雰囲気で散策を楽しむ事ができるので、多くの人が楽しみにしています。

気になる日程や時間ですが、平成28年度は11月19日(土)から12月7日(水)の期間で開催されます。

この時期は閉園時間が延長されて、21時までゆっくりと夜の紅葉狩りを満喫できます。

ライトアップは日没から始まり、最終入園は20時30分と閉園時間から30分早くなっていますから、お出かけ予定を立てる時には時間を間違わないように気をつけて下さいね。

お昼の明るい中で見る紅葉とはまた打って変わり、夜の闇に溶け込むような幽玄の世界が目の前に広がります。

所要時間は約1時間ほどで、園内をぐるりとライトアップを見て回る事が出来るのですが、水香江のブルーミストなどは雑誌の紹介などで見て「ここは見ておきたい」と思っている方もたくさんいて多くの人がそちらに向かいます。

もちろん他にも見所はたくさんありますから、時間の許す限り六義園内を歩いてみると、思わぬ紅葉の風景に出会えるかもしれませんよ。


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六義捐の紅葉のライトアップの混雑状況はどうなってるの?

都内でも有数の美しい庭園であり、そして尚且つ紅葉スポットとしても本当に有名な場所ですから、紅葉のシーズンには普段の数倍以上ものお客さんがひっきりなしに訪れます。

ライトアップも近年人気が高まっているので、家族で出かける方もいれば、気合を入れてデートにやってくるカップルもいますし、友人同士で遊びに来る方もいます。

混み合う時間としては、ライトアップが始まる日没頃(16~17時)、そして日も落ちた19時ぐらいがかなり混雑します。

押し合いへし合いとなる事もありますし、夜の暗がりの中ですから、池のほとりなどに近づく時は前後左右、足元にも気をつけて移動をして下さいね。

紅葉のシーズンは駒込駅からすぐの「染井門」も開門されて入りやすくはなっているのですが、逆に駅近くなのでこちらの門に殺到して「入るだけでも行列一時間」というような事もあるほどです。

時間に余裕があるならそれでもいいかもしれませんが、庭園散策後に食事の計画なども立てていたりしたらスケジュールどおりに行かずに焦ってしまいますよね。

可能であれば、正門側に回るだけでも人の波が落ち着きますし、または入園する時間をずらして終盤あたりの20時以降に入る事ができれば、ピークの時間よりは比較的楽です。

また、入園の際にはチケットを購入しなくてはいけないのですが、(これに並んで時間待ちが発生しているといっても過言ではないぐらいです・・・)事前購入が出来るので、ライトアップを見に行く日程が決まれば買い求めておくといいですよ。

小さなお子様を連れてだと行列に並ぶのは本当につらいですし、デートを楽しむために来たのに「長い時間待ってようやく入れた」という疲れた印象だけで終わってしまうのは本当に勿体無いです。

入園時間や料金、周辺駐車場などのアクセスはこちらも参考にどうぞ!:六義園の花の見頃や料金、駐車場情報について

普段は開門されない染井門そのものも見所ですし、夜のお茶屋さんも雰囲気が変わってとても素敵です。

ただしこちらもかなり多くのお客さんで賑わい混みますので、お茶屋さんに入りたいならライトアップより前に入っておいて、さっとお茶屋さんに入店されることをおすすめします。

六義園に入った後は園内散策を誰もが期待していると思いますが、撮影は「ライトアップ後は三脚禁止」と看板が出たりする事もありましたので、マナーを守ってお散歩や記念写真を撮って楽しんで下さいね。

六義園のライトアップ写真などのご参考にどうぞ[楽天たびノート]

まとめ

都内でも気軽に自然に親しめる場所として愛されている六義園。

紅葉の時期は日中も訪れる方が多いですが、ライトアップの時間になるとさらに人がどっと押し寄せます。

誰もがなるべくスムーズに入りたいとは思っていますが、混雑しているとそうも行かないのが現状です。

見頃の時期なども予め見ておいて、チケットも購入しておくとそれだけでも庭園に入るのがスムーズです。

秋の夜長をたまにはこうした風情あるお庭を眺めて過ごすのも、しっとりと思い出深いひとときになります。

事前準備も抜かりなく行って、大切な方とゆったりと楽しんできて下さいね。

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