ユーカリの木の下で

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金のアクセサリーの表記の意味は?選び方は彼女の好みと用途を考慮するのがポイントです!

   

彼女や奥様に誕生日などの記念日に「ここぞ!」と気合を入れてプレゼントをしたい時には、素材もいいものを選びたいですよね。

金や銀などいろいろあって目移りしてしまいそうになりますが、ゴールドは特に定番かつ安心感があるアイテムで昔から愛されています。

よくよく見るとK18など表記も複雑なので、お店に行く前に慌てなくていいようにおさらいしておきませんか?

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金のアクセサリーのK18の表記はなぜ書いてあるのだろう?

誕生日やクリスマス、結婚記念日を初めとした大切なシーンでは、ゴールドのアクセサリー、ジュエリーが人気があります。

それは、あの美しい輝きが永遠に続くと信じられているからでしょう。

普段の生活の中でも「金は良いもの、富の象徴」としてイメージがあると思いますが、「金そのものはどこまでいっても金だろう」と全て同じとしてひとくくりにして考えている方もやはり大勢います。

ですが、いざプレゼントとして「金を使ったアクセサリーを贈ろう」とカタログやパンフレットを見ていると、「K18」と表記がしてあってこの数字は何だろうかと首を傾げる事も少なくありません。

Kはカラット、18という数字は金の純度の割合を表しています。

金は元々イギリスで利用されていた重さの単位であるカラット方によって24分率で示されています。

日本で一般的に出回っているのはK18の製品ですが、最近はK14やK10などの製品も徐々に増えていてきているんですよ。

金のアクセサリーは純度も忘れずに見ておこう

金には純度があるので、それぞれの違いを一つずつ見ていきましょう。

  • K24
    金の含有率が99.9%以上でほとんど不純物がないので、純金とも呼ばれています。

    多くの方が思い浮かべる永遠のきらめき、金色はこの色です。

    ただ、金属としては柔らかいため、傷がつきやすいだけでなく、アクセサリーとして加工をしても形が変わってしまいやすいです。

    殆ど装飾品として使われる事はありません。あったとしても、相当お値段が高いものとなります。

  • K22
    日本では殆ど見かけませんが、割合としては22/24の約91.7%の含有量です。

    残りの割合で銅などを用いています。K24より若干固いですが、それでも壊れやすいので取り扱いには注意を要します。

    アジア圏で資産も兼ねたアクセサリーとして利用されています。

  • K18
    市場にで回る金のアクセサリーはほぼこちらです。

    18/24の約75%の含有量で作られていて、程よい硬度なので、アクセサリーとして強度も保ちつつ、繊細な加工も施しやすいのが特徴です。

  • K14、K10
    金の高騰で出回り始めた純度低めの金のアクセサリーです。

    K14は14/24で約58.3%、そしてK10となると10/24ですから約41.6%と半分以上が金以外の金属です。

    純度が低い分価格は抑えられているので手に入れやすく、そして硬度も高いので丈夫なのが嬉しいポイントです。

    ただし、他の金属の含有量が増えている分だけ、金属アレルギーを持つ方や皮膚の弱い方にはアレルギー反応が出る事もあるので、表記を見たら注意しておきましょう。

純度が違うと、アクセサリーの色味や雰囲気、耐久性なども随分と変わってきますので、値段やデザイン以外も見ておいて下さいね。


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アクセサリーの選び方は彼女に喜んでもらえるかどうかがポイントです!

どんなアクセサリーを選べば彼女や奥さんたちが喜んでくれるのか、贈る男性側としては本当に悩まされますよね。

サプライズも考えたいですが、よほどきちんと好みをリサーチしておかないと、外れた時にはお互いにショックを受けることになります。

選び方としては、やはり独断より「彼女の意見、好みは必ず聞いておく」または「一緒にお店に行って相談しながら買う」ことでしょう。

女性の場合、アクセサリーにこだわりがある方も多いですし、買い物も大好きな事が多いですから、デートがてらゆっくり一緒に見に出かける事をおすすめします。

その時にはポイントとして、

  • 予算はさりげなく伝える
    贈る側も贈られる側も、値段は気になってくるものです。

    自分のここまでなら大丈夫!という範囲でお互いに気兼ねなく贈る事が出来るものを探していきましょう。

  • 金の純度の特徴からどれがいいのか考える
    純度が高いほど壊れやすいという一面もありますし、色味は純度が下がるとその分だけ本来の金色からは遠ざかると大まかに覚えておきましょう。

    K18だと、価格的に手が出にくい、または後々少しつらく感じる場合もあります。

    ですが、金としての色味や硬度もバランスが良く変色もしにくいので、長く使い続ける事が出来ます。

    穏やかで暖かな雰囲気を感じさせる色で、まさに見慣れた安心できる金のアクセサリーと言えます。

    K14以下のものだと、値段が安価になってくるので、デイリーで使えて気軽におしゃれを楽しめます。

    色味はやや淡い黄色になり、爽やかで軽やかなイメージの色合いになります。

    割金が増える分、硬くなり変形しにくいのですが、その分だけサイズ直しがしにくいときもあるので、購入前にメンテナンスなどの事もあわせてお店とよく離しておきましょう。

お店のアクセサリーを見る時にはじっくり時間をかけて、分からない時にはお店の人にも聞きながら選んでみて下さいね。

まとめ

プレゼントする予定のアクセサリーの使用シーンなども考えて、彼女や奥様、大切な方に喜んでもらえるようなジュエリーを探したいですね。

金のアクセサリーはとても活躍してくれますが、表記もたくさんありますし、純度が云々と書いてあっても一度に頭には入らなくて混乱してしまいます。

選び方も失敗すると恐いと感じて緊張してしまいますが、焦らずに。

プレゼントしたときの笑顔を想像しながら一緒に探せば、きっと二人だけの大切なアイテムが見つかりますよ。

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 - デート, ファッション