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風邪を引いた時に効果がある飲み物は?栄養があって飲みやすいおすすめドリンク15選!

   

冬場になると、いつの間にか風邪を引いてしまうこともあるでしょう。

家族を始めとした、周囲の人にうつさないように大事を取って安静にしていても、次第に体が水を欲してのどが渇いてきます。

早く治すためには適度な水分補給も忘れずに行う事が必要です。

おすすめのドリンク15選をご紹介しますので、ゆっくり休養をとって下さいね。

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スポーツドリンク

風邪を引いたり熱が出た時には誰もが「とりあえずポカリ」とスポーツドリンクの存在を思い出すのではないでしょうか。

体液に近いですし、爽やかな味わいで飲みやすく吸収されやすいです。

食欲がない時にはとにかく水分だけでも取りたいですが、そんな時の救世主です。

冷たいままでもいいのですが、軽く暖めてから飲むと体を冷やさないのでじんわりと温まるのでおすすめです。

みそ汁

なぜ?!と思うかもしれませんが、意外におすすめです。

具はなくてもいいので、汁だけで構いません。

程よい塩気と栄養もありますから、固形物が食べにくい時に頂きましょう。

インスタントのものでもいいですよ。味が濃く感じるならお湯を多めにして薄めにしても大丈夫です。

甘酒

飲む点滴として健康や美容面からも注目されている昔ながらのドリンクです。

スーパーやコンビニでも手に入りやすくなったのは嬉しいですよね。

ビタミン類にたんぱく質が豊富なだけでなく、食物繊維やブドウ糖なども含んでいます。

美味しく飲むだけで栄養補給が出来るのがポイントです。

原料が米麹または酒かすのものがありますが、後者はアルコールも含むので要注意です。

頂く時にはビタミン類が壊れないように程よい人肌に温めてから飲んで下さいね。

ココア

体を温めてくれる効果は良く知られていますが、免疫力を上げたり席を沈めたりしてくれる成分も含んでいます。

程よい甘さも感じられますので、ほっと人心地つけるのではないでしょうか。

ポリフェノールの抗酸化作用も嬉しいですよね。

温めてから、ゆっくりリラックスしながら飲むと落ち着けますよ。

ホットミルク

牛乳自体に栄養がありますので、温めてそのまま飲んでもいいでしょう。

また、はちみつを入れたりしょうがを入れる事でさらに体を温めてくれます。

ほのかな優しい味わいで、ゆったりと体を休める事ができます。

オレンジやりんごなどの果物ジュース

出来ればフレッシュな100%のタイプがおすすめです。

ビタミンを補給して、しっかりと体を休めれば風邪も吹き飛ばしてくれますよ。

冷たいままで飲むのもいいですが、温めてホットオレンジにして飲むと体を冷やすことなく飲む事ができます。

レモネードなども美味しいので、自分のお好きなものを用意して飲んで下さいね。

お酢

調味料としてのお酢だとそのまま飲むのはつらいのですが、スーパーなどであれば紙パックなどで飲みやすいタイプが販売されています。

もろみ入りのものなどもあるので、まろやかな味のほうが飲みやすいですよ。

希釈タイプなどで飲む時には、お湯で割ったりはちみつで甘みを加えると飲みやすいです。


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しょうが湯

最近は体を温めてくれる心強い存在として定番になりつつありますね。

市販されているものでも、自分ですったりチューブタイプを使っても構いません。

爽やかな味わいで美味しいだけでなく、ぽかぽかと体を温めてくれます。

しょうが自体を他のドリンクに加えて飲んでもいいですよ。

紅茶だけでなく、牛乳やジュース、お酢など何に加えても美味しいです。

梅干し湯

おばあちゃんの知恵として一度ぐらいは聞いたことがあるかもしれませんが、梅干しを焼いてお湯を注いで飲むだけというとても簡単な飲み物です。

梅干しに含まれているクエン酸は疲労回復を促してくれるだけでなく、熱を冷ましてくれる効果もあります。

お湯の変わりに、緑茶や番茶などでも効果はあるので、お気に入りの味を見つけて下さい。

葱などを刻んで入れたりすることもあります。

大根湯(はちみつ大根)

名前はいろいろあるのですが、大根とはちみつを使って作ります。

大根を1cm程度の角切りにして、はちみつを浸るほどかけて漬け込みます。

2~3時間ほど放置しておくと大根からエキスが出てきて段々ととろりとしていたはちみつもさらりとしてきます。

これをお湯で割って飲みます。

すっきりと体をデトックスしてくれるので、風邪予防にも飲みたいですね。

大根の切り方は輪切りやいちょう切りなど、お好みで構いません。

漬け込んだ大根も、食べる事が出来るのでおやつ代わりにぽりぽりかじっても美味しいですよ。

レンコン湯

はちみつ大根と似ていますが、レンコンを皮ごと摩り下ろして絞った汁を頂きます。

絞り汁にレモンやはちみつ、お湯を加えて飲みやすい味で召し上がって下さい。

ビタミンたっぷりなので風邪によく効きますよ。

絞った後のレンコンは、他のお料理に使えるので捨てずに置いておいて下さいね!

ハンバーグを作ったりおみそ汁の中に入れたりして食べきってます。

葛湯

お薬の葛根湯ではありません。出来上がりは半透明のとろりとした液体状の飲み物です。

葛を水に溶かして温めていくと、白っぽかった液体がつやを帯びた半透明の独特のとろみのある状態に変化していきます。

少し砂糖を加えてそれだけでも懐かしい優しい味なのですが、しょうがやゆずジャム、はちみつを加えて甘みを加えてもいいですね。

ゆっくりかき混ぜながら出来上がった葛湯を口にすれば、体もとても温まります。

ローズヒップ

ビタミンCをたっぷり含んでいるだけでなく、鉄などのミネラルもたっぷりのハーブなので、栄養補給にもぴったりです。

酸味があるので、そのまますっきりとした味わいを楽しんでもいいですし、はちみつを加えてまろやかな味にしてもいいでしょう。

紅茶、緑茶、番茶などのお茶類

水分補給としても定番ですね。

紅茶はしょうがと組み合わせて飲むのがもう当たり前と言っても過言ではないほどです。

ビタミンCを含んでいるだけでなく、カテキンなどの有効成分が風邪に対抗してくれます。

ただし、お薬を飲む時には水で飲むようにして下さいね。

白湯

案外手軽で一番飲みやすいと感じる事もあるかもしれません。

熱湯を沸かして冷ましただけではないのか?と思われるかもしれませんが、体を温めてデトックスにも最適です。

今すぐ外に出て飲み物を買いに行くには気力がないけれども、お茶を準備するのも少しつらい、という時には白湯を作って飲んで下さい。

ゆっくりと白湯を口に含むと、ふっと体の緊張もほぐれますよ。

番外編として、アルコールを使ってのドリンクも二つご紹介します。

たまご酒

これも風邪を引いたら定番の飲み物としてよく挙げられますよね。

意外に作るのが難しくてたまごが固まってしまったりして飲みにくくなる事も。

それに、アルコールに弱い人もいますし、これから自分で病院に行かねばならないという時にはやはりNGです。

材料はたまご・お酒・砂糖で、よくかき混ぜてからレンジで20~30秒ほどずつ様子を見ながら固まらないようにかき混ぜながら作るとよいですよ。

お酒は日本酒以外にワインやブランデーなどを使うレシピもありますし、牛乳を使ってまろやかに仕上げるものもあります。

ホットワイン

最近少しずつ飲まれるようになってきたドリンクです。

ワインにはちみつや砂糖などの甘み、そしてレモンやオレンジなどを加えて混ぜながら温めれば出来上がりです。

好みでシナモンやバニラなどのスパイスを加えてもよいでしょう。

まとめ

風邪を引いたら本当につらいですよね。

効果のある飲み物はたくさんありますので、自分のお家にあるものや、お店で手に入りやすいものを用意して栄養と水分補給を行って下さいね。

コンビニや市販のドリンクでも美味しいものがありますし、ビタミンCも合わせて補給すれば、風邪対策にはばっちりです。

15選には入れていませんが、私は梅昆布茶をお湯を多めに入れて飲みます。これも美味しくて温まりますよ。

しっかり水分を取ってよく眠り、風邪を吹き飛ばして冬を乗り切りましょう!

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