ユーカリの木の下で

のんびり、しりたいいろんなことを少しずつメモしています。

さつまいもは太るか太らないかどっち?食べ過ぎずヘルシーな食べ方でカロリーを抑えよう

   

秋の味覚も豊富にありますが、さつまいもは外せませんね。

焼いて良し蒸して良し、お菓子に料理にレパートリーをたくさんお持ちの方もいるのでは。

ほのかに漂う甘い香りは食欲をそそりますが、ついつい食べ過ぎてしまうので体重が気になってしまいます。

気兼ねなく美味しく食べられるように、さつまいもの栄養や食べ方をお伝えしていきますよ。

さつまいもは太るのか太らないのか知りたい!

さつまいもは手に入りやすく、それでいていろんな調理が出来るのでとても重宝する食材です。

レンジやトースターで焼いたり蒸したりするのも簡単ですから、手軽なおやつにもいいですよね。

安納芋などのブランド芋も増えてきているので、お取り寄せをして食べ比べを楽しんでいる方もいます。

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焼き立てを半分に割ってきらめく黄金色のいもとほんわりと立ち上る湯気には見ているだけでもうっとりしてしまいますが、その一方で美味しくて一つ二つと軽く平らげて「あっ、食べ過ぎた?!」と焦ってしまう事もしばしばです。

さつまいもを食べてなんだか顔つきや体つきがふっくらしてきたという話も良く聞きますが、そうかと思えばダイエット食材としても利用されているので「結局太るのか太らないのか、どっち?」と疑問に思っているのではないでしょうか。

準完全栄養食品とも呼ばれるほどの優秀な食材でGI値も55と比較的低く、本来は太りにくい食材です。

ただし、食べ方や食べる量次第では体重増加に拍車をかけてしまいます。

いつものどんな風に食べていたのか、気にかけてみて下さいね。

さつまいもの食べすぎは太るので気をつけよう

さつまいもは秋になればスーパーや八百屋さんでも気軽に手に入りますし、芋ほりなどのイベントでたくさんもらったりする事もあります。

ご近所さんからおすそわけとしてどっさり頂くこともあるほどですから、「早く消費しなくては」と毎日何かしらいも料理を作って食卓に出しているかもしれませんね。

ビタミン類はビタミンB群、ビタミンC(イモ類トップ!)、ビタミンEなどを含み、美容面でも優れています。

ミネラルもカルシウムやカリウムなどを含み、さらには食物繊維もたっぷりです。

それ以外にも、ヤラピンと呼ばれるさつまいものみに含まれる乳液上の成分は腸のぜん動運動を促して便秘にも効果があります。

カロリー自体もほぼごはんと変わらないぐらいで、やや低めの食材です。

ただし、甘みがあって食べやすいので、たくさん料理やお菓子を作り置きしておくといつの間にかぺろりと平らげていたりするのが玉にキズ。

一食分の目安としては150gほどですが、実際の量としてはイメージしにくいですよね。

大体小さめのさつまいも一本程度、大きめのものであれば大体1.5cmほどの厚さ3枚程度ぐらいです。

食べる時には、多くても200~250g前後に留めておきたいですが、食べてみると結構お腹にたまります。

中ぐらいの芋一本でも200~300g前後ほどの重さですし、大きいものになれば500gを軽く超えるようなサイズのものもあります。

おやつやちょっとした時の間食用にするのであれば、「気持ち少なめ、ちょっと物足りない、後一口食べたいかな」と思う程度の量を心がけて食べる事をおすすめします。

量を食べ過ぎなければ、毎日食べても太りにくく、日頃足りていない栄養素を上手くカバーしてくれる嬉しい食材です。

そうは言っても、早く食べないと傷むのでは?と気になる方はこちらの記事もどうぞ:変色を防いで美味しく!保存の仕方も覚えよう

少なめの量でゆっくりと良くかんで食べるぐらいが、摂取カロリーとしては丁度良いぐらいとなります。


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さつまいもの食べ方次第でカロリーは変わります

食べる量も気になりますが、「どのような食べ方をすると太りやすくなるのか」も知っておいて損はありません。

さつまいもはいろんな料理に使えますが、やはり秋らしい食べ方として定番のスイートポテトやきらめく蜜が魅力的な大学芋なども思い浮かぶのではないでしょうか。

たまにご褒美として食べるぐらいならそれほど気にしなくてもいいのですが、手作りするなどしてたくさんある時には食べる量に気をつけましょう。

生クリームやバター、砂糖もたっぷり使いますので、カロリーもGI値も跳ね上がっています。

ハンドメイドスイーツとして用意する時には、少しずつ食べるか、一つの量を小さく作るなど工夫をしましょう。

味に影響が出ない程度に砂糖やバターを減らしてもいいですし、さっぱりと食べられる和菓子のきんとんなどにして食べるのもおすすめです。

料理でも、てんぷらなどの揚げ物にするとカロリーはアップします。

私もさつまいものサラダが好物なので、この時期手に入れば甘くて美味しいので良く作りますが、マヨネーズの量を控えてレタスやキャベツなど、他の野菜も用意して食べ過ぎないように気をつけています。

その都度食べる分だけ作らないと、どうしても「あるなら食べたい」と思ってしまうのがさつまいもですので、何度も少しだけと言い聞かせながら食べています。

まとめ

秋が来ればさつまいもと当たり前に感じるほどの食材ですが、美味しさのあまり太るか太らないかの瀬戸際でピンチになる事もよくあります。

お菓子に料理に大活躍するので、誘惑に負けて「後もう一口」と葛藤してしまうので、私自身さつまいもの時期は体重計との戦いが続きます。

美容に健康にいいとは言え炭水化物ですから、油断は禁物です。

量や調理の仕方など食べ方にも気をつければ、カロリーもコントロールしやすくなります。

少しずついろんな料理に使って、「さつまいもってやっぱり美味しいなあ」と口福を目いっぱいかみしめながら楽しんで下さいね。

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