ユーカリの木の下で

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マラガ空港へのアクセスや食事は?シャルルドゴールで乗り継ぎをしてスペインから帰国[スペイン旅行記9日目]

   

楽しいスペイン旅行も気がつけばあっという間に時間が経って帰国日です。

空港って楽しいな、と思いつつマラガ空港を利用してシャルルドゴール空港で乗り継いで関空へ戻った、スペイン旅行記9、10日の記録です。

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マラガ空港へのアクセスにマラガ駅を利用

帰国のルートはエールフランス航空を使ってマラガ空港からシャルルドゴール空港、そして関空です。

帰国日の飛行機の時間は9時ぐらいだったので、旅行会社の人からも「2時間前には空港に着いてて下さいね」と口すっぱく言われていました。

その為の駅直結ホテルのバルセロマラガでもあるわけですし。

ただ、二時間前につくとなるとマラガ空港には7時前後についておかないといけないわけですから、「今日もホテルの朝食抜きか~・・・」と苦笑いしてアラームセットしました。

マラガ駅(マリア-サンブラーノ駅)から空港行きは近郊線になります。

時間を見ていたら5:30発とかあったんですが、10分程度で着く場所なのでさすがに早いかと思って、6時前に出る電車に決めて、チェックアウトしました。

チェックアウトの時もやっぱり「オラー!」から始まるわけですが、スペインじんなのに頑張って起きている(という風につい見えてしまう)フロントの方に乾杯です。

「チェックアウトプリーズ」と挨拶したら「ホントに!?」とかなり驚かれました。

居心地いいホテルだったので私ももっとゆっくりしたかったです(笑)。

電車のチケットは改札付近に幾つか券売機があるので、それを使って購入します。

現金が使える券売機と、カードでないとダメなものがあるので、私は現金が使える方を利用して買いました。

スペイン 鉄道 チケット
チケットを改札に通すと、購入日とかが印字されます。約2ユーロ、近いから安いですね。

海外で電車に乗るのは何気に初めてなので、わくわくします。

とは言え、夜明け前もはなはだしい5時台の駅やホームなんてがらんとしていましたので、内心でびくびくしてたりもしました。

それでも空港利用の方なのか、何人かぱらぱらといらっしゃいましたが。

もしまたスペインに来る事があれば、マドリッドからセビーリャへAVEとか使ってみるのも楽しそうだな、何て夢想してしまいました。

マラガ空港では食事や買い物も出来るので安心

到着後殆どの方が、マラガ空港の所で降りていかれました。

早朝の空港はかなり暗いですが、飛行機がたくさんあります。これからあっという間に夜が開けて晴れていくのですよね。

早めに行った理由の一つに、マラガ空港のスターバックスに行ってみよう!というのがありました。

事前調べだと、空港内には2つスタバがありました(誰でも入れるお店と、手荷物検査を終えた後のところとそれぞれ1つ)。

スペイン マラガ空港 スターバックス
まず一つ目のスタバです。既に開いてて寛ぐ方がいます。

他にもお店はたくさんあったのですが、やはり6時台の外も真っ暗な時間だと手近な所は開いてません。

心配性なので何はなくともチェックインだけは済ませておきたいと思い、先に手荷物検査などを済ませて奥のスタバに入る事にしました。

チェックインのマダム、ぱっと見は無愛想な感じの方だったのですが、恐る恐る「あーで、こーで…」とやっていたら最後に「いいわよ、大丈夫よ!」みたいな笑顔を見せてくれたのが素敵でした。

スペイン マラガ空港 スターバックス
手荷物検査をさらっと終えてしまったので、ぐるりと空港を散歩していたらすぐにスタバ発見。

開店がどうやら7時30分なので、それまでお散歩しながらお店を眺めたりしていました。ハーゲンダッツのお店とかもあったのでつい入りそうになったのですが、初志貫徹。

他にもタパスのお店などもあったので、何か食べたいなと思った時にも利用しやすいです。

お土産店に関しても同様ですが、早朝などはお店がちらほら開いてないこともあるので、「お土産空港で買っておかなきゃ!」と思っている方は時間は注意された方が良いでしょう。

7時30分を過ぎたのでスタバへ入店。

スペイン マラガ空港 スターバックス
当然のことながら、お店の雰囲気そのものは日本と変わりありません。

スペイン マラガ空港 スターバックス
メニューにクスクスのサラダなどがあったで、面白いなと思いました。

言葉が通じないからちょっぴり塩対応な感じに受け取ってしまうのかな、と思いつつコーヒーとサンドイッチを適当に頼みました(笑)。

まあ、海外のスタバに立ち寄るのもネタと思えば楽しいです。

スペイン マラガ空港 スターバックス

スタバのコーヒーはさらっとしていてバルのがつんとしたコーヒーとは何となく違うかな?とそんな事を思いながら朝食を頂いて、早々に出ました。


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シャルルドゴール空港を乗り継ぎスペインから帰国します

帰国の便は窓際になっていたので、シャルルドゴール空港、CDGに着くまでずっと雲を眺めていました。

スペイン 飛行機 空

飛行機にでも乗らない限り、雲を上から見ることはないのでつい楽しくなって見てしまうのですよね。

お手洗いなどの移動が大変でも、外を見ていたいので出来る限り窓際を取る派です。ダメなら通路側。

さっくりと搭乗時間が来て乗り込んでからは、シャルルドゴール空港は広くて乗り継ぎは結構大変らしいということを思い出していました。

乗り継ぎの移動の予習はしていたのですが、飛行機のチケットにもターミナルは書いてあるので、最終的に2Eの所に辿り着ければ帰れる!と思って必死でした。

実際に到着するとかなり広くて、ついこれまでのようにwifi使ってグーグルマップをと思ったのですが、電源をつけたところで「よく考えたら今ここフランスだ。スペインじゃないから課金されても恐い」と思って電源オフ。分からなければそれらしき人に声をかけることにシフト。

幸いほぼ真っ直ぐ道なりに歩いていけば辿り着きましたし、行きのスキポール空港のように入国理由を聞かれて「助けてー?!」とはならなかったのでそこは良かったです。

ただ、帰りは帰りで搭乗後に悪天候に見舞われ、1時間半ほど空港で出発できずに飛行機内で待機。お水なども配布してくれましたが、少し疲れますね。

雷などもあったようなので、無茶なフライトをされるよりいいのですが、おかげで関空につくのも遅れてしまいました。

せっかく乗るつもりにしていたリムジンバスも2,3本後になってがっくり。帰宅時間のことを考えて早いフライトを選んだ意味が全くなしに。

何とか天候も落ち着いた後は、時間が遅れたので食事の時間を少し早くしますね、とCAさんが説明して下さいました。

1回目の機内食。
エールフランス機内食

肉を選んでみました。カレーは帰国してから食べるんだ、と選んだチキン料理です。

しかしながら、写真の真ん中のパンがかなり冷えていてゴムのように固かったのがなんとも…フランスだからパンは期待したのに(笑)。

何気に味噌汁が美味しかったのが良かったです。暖まりました。右上のりんごのタルトは美味しく頂きました。

2回目のお食事。
エールフランス機内食

ま、また同じパンが出てきましたが(たまごの上辺りにこっそりあります)これだけ残してしまいました。スイマセン。

右下にあったロールパンは普通に美味しかったので、なお更不思議なパンでした。

無事に関空に辿り着いて、リムジンバスも午後の便になってしまったので日本のスタバで口直し(?)。
関空 スターバックス

日本に戻ってきたら「日本語通じるなあ」と思いつつ、じわりと湿気を感じてからりと暑かったスペインの気候が懐かしくなってしまいました。

帰国後にがっつりユーロが下がっていたのもいい思い出です(笑)。

まとめ

よし、ひまわり見に行こう。

軽いノリでスペインに旅行を決めて、旅行会社と約半年前ぐらいから(気が早い)相談しつつ計画を立てていましたが、無事帰国まで出来たので何よりでした。

近郊線とはいえ、レンフェに乗れたのは嬉しかったです。見た目も格好良いすらっとした電車でした。

シャルルドゴール空港の方が乗り継ぎ時間も短かったのでひたすら走ってた感じでしたが、迷わずに乗り継げたので良かったとしましょう。

最後のスペイン旅行総まとめで、今回の旅の記録も終わりです。

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 - 2016年スペイン旅行