ユーカリの木の下で

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風邪の引き始めにはどんな対処をする?食事や効果的な方法で早く治そう

   

木枯らしの吹く寒い冬は、外に出るだけでも億劫になりますね。

学校や仕事など、出かけた先で風邪をもらってきたりする事もありますが、引き始めのうちに対処をしないとずるずる長引いて悪化してしまいます。

インフルエンザなども流行りだす時期ですから、こじらせてお家の中にこもりきりにならないようにしっかりと予防や対策をしていきましょう。

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風邪を引き始めたと感じたらどんな対処をする?

冬が来ると楽しいイベントも盛りだくさんでとてもわくわくしますが、その一方で風邪を始めとしたいろんな病気が流行します。

戦々恐々としながら過ごしている方も多いですが、予防をしていてもご家族や職場の方など、周囲の人からもらってきてそこから感染してしまうことは誰にでもあり得ます。

自分は風邪など引かないと気合を入れても、何となく鼻がぐずぐずとし始めて、咳やくしゃみも数回繰り返すようになってくると「もしかしたら…これは風邪?」と思うことでしょう。

引き始めの段階では様子を見て何とか体力も保ってくれればいいのですが、最終的には体調を崩してそのまま悪化させてしまって風邪が酷くなる事も。

寒い時期になれば、「早めのパブロン」などといろんな風邪薬のCMも見かけるようになるので、嫌でも風邪の事を考えさせられるものです。

やはり、風邪も初期の内に対処をしておかないと、効くものも効きません。

一人暮らしの方や、子供さんの世話をしているお母さんなどは特に風邪を引いている場合ではありませんよね。

病院には行くほどではないけれども、薬を飲むかどうかで迷うのであれば、早めに飲んで食欲のあるうちにご飯もしっかり食べて眠ってしまいましょう。

そうすることで、ウイルスを早期にやっつけてしまえるので、治りも早いのです。

もちろん、病院に行く時間が取れるのであれば、診察してもらって薬をもらって治療する方がいいですよ。

(健康保険が使えるので、最終的に費用も安く済む事もあります)

本格的な風邪なのかどうか分からないけれども、風邪の様な気がする…と心配になるようなら、予防も兼ねて効きやすいうちに市販薬の力を借りて、無理をせず治すようにして下さいね。

風邪の引き始めに食べたい食事って?

風邪の引き始めの時こそ、栄養バランスを考えて食事をする事が大切です。

段々と食欲がなくなって風邪を引いたと自覚した頃には既に食欲がなくて食事ものどを通らないということもざらです。

食欲があるうちにしっかり食べたいですが、なるべく消化もよくて温かい料理を用意しましょう。

ネギやにんにくは風邪を撃退してくれる食材ですから、苦手でなければ鍋焼きうどんなどを作った時にたっぷり入れて食べるといですよ。

定番の生姜を摩り下ろして入れるのもいいですし、大根おろしなどもおすすめです。

カレーを食べる元気があるなら、しょうがやネギもたくさん入れて食べれば汗もかくのですっきりします。

鶏肉や豚肉などを使い、野菜もふんだんに使ったスープも体が温まるのでいいですよ。

ただ、あまり脂肪分が多すぎる食材を選ぶと、消化がし難くなりますので避けた方が無難です。

風邪を引き始めた時には体力も消耗しやなりますので、喉が渇いたときや小腹が減った時にはみかんやりんごなどの果物は食べやすくてビタミン類の補給も出来るので一石二鳥です。

ゼリーやアイスクリームなども食べやすいのですが、体が冷えると治りにくいので極力避けましょう。

ヨーグルトも熱すぎない程度に温めてホットヨーグルトにして頂くなど、工夫してみて下さい。

ビタミンCやAを意識しながら、「食べよう!」と思えるうちに食べられるものを頂くのがポイントです。

食事の準備が大変な場合には臨機応変にサプリメントの活用して、風邪を撃退しましょうね。


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風邪の引き始めに効果がある対策方法

風邪を引いたとしても、普段の予防と同じく手洗いやうがいはとても有効な対策です。

帰宅した時やお手洗いのあと、食事や調理の前後はしっかりと泡立てて手を洗って下さい。

うがいもイソジンガーグルなどのうがい薬を使う方が水だけで行うより効果があります。

薬がないときでも、摩り下ろししょうがを少量入れたり、紅茶や緑茶でうがいをするとより殺菌効果が高まります。

いつでもどこでものどのケアが出来るようにのどぬーるスプレーを持ち歩いて、「シュッ!」と一吹きを習慣づけても良いでしょう。

また、冬場はかなり気温が下がって体が冷えます。

体温が1度下がるだけでも免疫力が30%近くも下がると言われていますので、足湯に使ってしっかりと体を温めるのもおすすめです。

足が赤くなるような少し熱めのお湯で15~20分程度浸かれば、体もぽかぽかとしてきます。
(熱いと感じるなら、時間を短くしたり多少お湯の温度を下げてもよいでしょう)

体が温まっているうちに、食事も済ませて早めに床につければベストです。

寝る時にも、のどを守るためにマスクをするとのどや鼻がしっとりと潤いますので、治りやすくなります。

部屋も乾燥しているようであれば、加湿器や濡れタオルを何本か用意して使用しましょう。

湿度の目安は50~60度ほどです。低ければ低いほど風邪のウイルスが活動しやすくなるので、適度に換気もしながら湿度も保っておくように心がけて下さいね。

最後に、一番おろそかになりがちなのが睡眠です。

年末は特に多忙な日々が続く事もありますから、仕事やプライベートなど、どうしても寝る時間が確保できない時もあると思います。

ですが、睡眠を取らないと治るものも治りませんので、風邪の引き始めの時にはスケジュールなども見直して、睡眠時間を作っておく事も対策の一つとしてとても有効ですよ。

まとめ

風邪の引き始めの対処が肝心とはよく言ったものですが、ついつい「後もう少し頑張れる!」と見過ごしがちです。

そのまま特に症状が出ることなく治ればいいのですが、悪化させてしまうと大変です。

食事や効果的な方法もたくさんありますから、自分やご家族の体調の加減を見ながら対策を取って、風邪の時期を乗り切りましょう!

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