ユーカリの木の下で

のんびり、しりたいいろんなことを少しずつメモしています。

インフルエンザ予防接種 幼児は1回でも効果ある?接種間隔は?小児科以外でも受けられる?

   

寒い冬が来る前から、うがいや手洗い、マスクを使って風邪などの予防に努めているのではないでしょうか。

インフルエンザの予防接種も早めに受けておきたいですが、小さなお子さんだとどうしたらいいのか分かりませんよね。

どれぐらいの回数をどこで受ければいいのか。

早めに確認しておくといざという時に慌てずに済みますよ。

インフルエンザの予防接種は幼児は1回で効果がある?

大人であれば、会社などでインフルエンザの話題が出てくると早めに予防接種を受けておこうと時期が近づけば最寄の病院へ行かれるのではないでしょうか。

けれども、保育園や幼稚園に通うような小さなお子さんだと、「注射も苦手だけど、かからないようにしたいし」とお母さんはため息が出そうになりますよね。

家庭の中で過ごしているだけであれば、予防接種も不要だろうかと頭を過ぎりますが、集団生活をしているのであれば、そうはいきません。

他の子供たちから感染してしまうこともありますし、その逆でお子さんから他の幼児たちにウイルスを移してしまう可能性もあります。

予約が出来るような時期になれば、早めに予防接種を受けておくのは、もしもかかってしまったとしても、重篤化しにくいのでその点でも有効です。

これから受けようと他のお母さんたちに聞いてみたり、病院にも問い合わせてみると、予防接種の回数が「1回でいい」という病院もありますし「きっちり二回必要です」と言われたりするので迷ってしまいますよね。

予防接種は自由診療になるため、実費になります。

費用も各地域、病院によって違うため、安いと1000~2000円、高くても5000~6000円前後ぐらいです。

価格を見ているとかなり高いですから、「一回でいいなら一回で…」とつい思ってしまうのではないでしょうか。

基本的には、13歳以上であれば一回接種すればで構いません。

それ以下の年齢の場合だと、まだまだ体も成長している途中で免疫も少ないですから、2回の接種が一般的です。

概ね1回の接種で50~70%前後、2回接種をすることで80%ほどの確率でかかりにくくなってきます。

全く予防接種をしない人より1回だけでも接種をしておく方が安心ですが、型が合わない場合もありますし、免疫がつかないこともあります。

予防接種をすることで「全くかからない」ということはないのですが、「重症化しにくい」、「比較的軽く済む」とも言えます。

一回だけでも効果がないわけではありませんが、幼児であれば出来る限り2回接種をしておく方が、親御さんとしても安心できるのではないでしょうか。

合わせて読みたい:インフルエンザと風邪の違いは?同時にかかったりする?

インフルエンザの予防接種を幼児が受ける時の摂取間隔

インフルエンザも流行を始めるとあっという間にそこかしこで猛威を振るい始めます。

出来れば流行する前に予防接種も完了させておきたいですから、10月~11月ぐらいにはまず一回目を受けておくようにするといいでしょう。

2回目の予防接種の時期は、どれぐらいの接種間隔にすればいいのか悩むところではありますが、大体は病院で「次はこのぐらいの時期に来て下さいね」と教えてくれます。

インフルエンザに対抗する免疫が出来始めるのは、接種後から2週間を過ぎる頃から徐々に増えてきます。

最低でも1週間、出来るなら3~4週間ぐらいの間隔を開けて受けるようにすればいいので、いろんなお家での行事や体調に合わせて予約の問い合わせをしておくといいですよ。


スポンサーリンク

インフルエンザの予防接種は幼児は小児科以外でもいい?

予防接種を受けると決めても、どこの病院に行けばいいのかと悩むこともあるでしょう。

価格も違いますし、予約を受け付ける期間も遅かったり早かったりするので、一刻も早く接種したい家庭からすると本当にやきもきしてしまいますよね。

大人が出かける内科でもいいですし、耳鼻科でも受付をしているところがあります。

珍しいと思えるような科だと、眼科や整形外科でも受付をしてくれていた病院もあります。

成人している大人であればどこでもいいからとにかく今すぐ、早く安く接種したい!となりますが、我が子のこととなるとどこの病院でもいいというわけにはいきませんよね。

一番安心できるのはやはり普段行きなれている「かかりつけの小児科」です。

体の状態も良く知ってくれていますし、アレルギーや何か他にも気をつけたいことなどがあれば、質問をするのも気兼ねなく出来るからです。

幾つか行きやすい病院をピックアップして、費用や受付時期を確認して、ここでお願いしようと思える病院で予防接種をしてきて下さいね。

まとめ

インフルエンザの予防接種も、幼児でも1回で良いか、効果があるのか考え込んでしまいますよね。

接種間隔については、1~4週間程度開けるのが一般的です。

小児科以外でも接種は可能なので、お子さんの体調に合わせて予防接種をして来る冬に備えていきましょう。

スポンサーリンク

 - 美容と健康