ユーカリの木の下で

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クリスマスチキンの温め方や飾りの作り方って?盛り付けも楽しんで華やかに

   

冬の一大イベントであるクリスマス。

お家でもツリーを華やかに飾りつけ、ケーキも予約をして、後はチキンを用意するだけ!と豪華ディナーも楽しみですよね。

ただ、チキンの温めは意外に難しいと感じている方も多いので、どんなやり方をすればいいのか一度おさらいしてみてはいかがでしょうか。

クリスマスチキンを美味しく食べる温め方

クリスマスの夕食には、誰もが「チキンを食べよう」とごく自然に思ってしまいますね。

百貨店やスーパー、通販でも手に入りますし、今はコンビニでもクリスマス用のチキンを販売しているほどです。

どのお店でも一工夫をして、私たちのクリスマスを盛り上げてくれるのに一役買ってくれているのは間違いありません。

お店で購入するものだと、寒い冬空の中どれだけ急いで帰ってきたとしても、やはり出来たての温かさというのはなくなっています。

食事をする前に温め直して出すご家庭が殆どですが、これが思っている以上に難しく、一口かじりついて「固い…ぱさぱさ?」と顔を見合わせたりすることも。

家庭で使われている調理器具の代表の一つにレンジがありますが、これを使っての温めはほぼ味が落ちると思って差し支えありません。

時間やワット数などの指定もなく、温めボタンを押しただけだと温度は上昇するものの、ほぼ確実に肉が固くしまってなんともいえないチキンに変貌してしまっています。

もっと美味しく味わいたいのであれば、温め方も一手間かければそれだけ食べ応えも出てきますよ。

ご家庭の道具に合わせて、温める手段を選んで下さいね。

  • レンジ
    基本は使わないのが一番。

    レンジで1~2分軽く温めてからトースターやフライパンを使って皮をパリッと焼き上げて仕上げたりするのはOKです。

  • オーブンで加熱
    170~180度ぐらいの低温で15分前後じっくり加熱します。

    あくまで「低温」でゆっくり加熱していくのがポイント。

    「早く食べたいから」と高温で焼き上げようとすると、こげたり身が固くなる原因になります。

  • 湯煎にかける
    チキンが入る鍋を用意します。

    水の量はチキンを入れてもこぼさないぐらいで尚且つ浸る量を入れて下さい。

    最初に沸騰させてから5~10分ほどおいて、ジップロックなどに密封して塗れないようにしてから鍋に投入してゆっくりと温めます。

    15~20分ぐらいかけてやはりゆっくりと温めます。

    ぐらぐら沸騰したてのお湯だと熱すぎますのでご注意下さい。

  • トースターを使う
    ホイルにくるんで温度設定が出来るなら低温にして5~10分ほどじっくり加熱します。
  • ガスレンジの魚焼きグリル
    あれば一番使いたい温め直しの仕方です。

    5~10分ほど加熱しますが、様子を見ながら焦げないようにしましょう。

    追加のタレや下に落ちた肉汁を塗って仕上げに少し焼けば皮もパリッとします。

どの場合でも、「低温」かつ「じっくりゆっくり温める」ことで、出来立てのような味で頂く事が出来ます。

お腹が空いてくると早く食べたい気持ちがどんどん出てきますが、急がば回れで焦らずに加熱をしていきましょう。

クリスマスチキンの足の飾りの作り方

チキンを購入してきたら、足にひらひらとした飾りが付いていることがありますよね。

食べる時にはそこを持てば手も汚れにくく重宝しているのですが、温める時にはタレがついたりするし、形も崩れてちょっと残念な気持ちになる事もあります。

この飾りも、「足飾り」や「マンシェット」「ペーパーフリル」などいろんな呼ばれ方をしています。

見た目も華やかで食べる時の気分を盛り上げてくれるちょっとした小物ですが、なんとこれも自分で作れるのですよ。

  • 作り方
    1.ペーパー(パラフィン紙など)を二つ折りにする
    2.輪になっている方に2mm感覚ぐらいで切り込みを入れていく
    3.チキンの持ち手の部分の水分を拭き取る(紙に付くとそこから汚れたりします)
    4.拭き取った後に、持ち手に紙を巻いてセロハンテープやシールで留める
    5.リボンなどがあれば、くるりとまいて出来上がり

ペーパーをセロハンにしたり、クリスマスカラーの緑や赤など、いろいろ用意しておけばとてもカラフルでチキンを飾る事ができます。

難しくないので、是非ともオリジナルの足飾りに挑戦してみたいですね。


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クリスマスチキンの盛り付けはどうする?

綺麗にチキンの持ち手も飾ったら、それだけでもディナーが楽しみになってきますね。

私もそうですが、あまり盛り付けが上手くないので、頑張ってお皿に乗せてみても何とも言えないような一皿に仕上がることがよくあります。

チキンが目立つように白いお皿を使ったり、サイドを華やぐようにプチトマトやフレッシュなレタス、サラダ菜、ベビーリーフなどを添えると綺麗になります。

一人分ずつ盛り付けておいてもいいですし、大皿にチキンを人数分並べても迫力が出ます。

温めの際にオーブンやグリルを使うのであれば、一緒にジャガイモやにんじん、ブロッコリーなども焼いておくと美味しいだけでなく時短にもなるのでおすすめです。

溢れるほど乗せすぎるとダイナミックを通り過ぎてちょっとお間抜けな雰囲気のお皿になるので、適度にお皿に余白も作りながら盛り付けをしてみて下さいね。

まとめ

クリスマスチキンの温め方は、ゆっくりじっくり、で作業しましょう。

持ち手の飾りも作れば、盛り付けたお皿もさらに華やぐ事間違いありません。

一年に一回のクリスマスを、ご家族や友人など、大切な方たちと美味しい食事と共に楽しんで下さいね。

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