ユーカリの木の下で

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鏡餅はいつまで飾る?簡単な食べ方や乾燥して固い時の切り方

   

楽しいお正月を迎えて、おせちなどごちそうを頂いたり、実家へ帰省、旅行など思い切り休暇を満喫できましたか?

三が日が終われば仕事始めを迎えてまた日常が戻ってくるのですが、その時に飾っていたお飾りさんたちをどうしようかと迷う事もあるでしょう。

特に鏡餅は食品ですから、片付ける時には適切な扱いをしたいですね。

鏡餅はいつまで飾るもの?

お正月の飾りの一つに鏡餅があります。

昔はそれこそ各家庭で餅を搗いていたものですが、今となっては殆どの家庭で購入をしているかもしれませんね。

また、和菓子店などからお餅を購入して飾る事もあるでしょう。

新年を迎えるにあたって用意したお飾りさんはそれぞれ家の中の所定の位置に置き、そして家族の新しい一年を共に見守ってくれます。

お正月も当然ながら終わりがやって来ますから、飾りをちらりと見て「どうしまえばよいだろう?」と密かに悩む事も。

普通のごみであれば各地域のごみの日に従って捨てればいいのですが、行事に使うようなものだと片付けたり処分の仕方も何か作法があるのかな?と思ってしまいますよね。

鏡餅をしまう時期は全国各地で若干異なっていますが、一般的には1月11日に鏡開きを行います。

1月7日には七草粥なども食べたりと忙しいですが、ぜひ鏡餅も忘れずに下げて美味しく召し上がって下さいね。

鏡餅の定番かつ簡単な食べ方

鏡餅もスーパーで購入したものなら外見はプラスチックで中に個包装の丸餅が入っていたりするようなものも増えました。

手軽に簡単な食べ方としては、まずぜんざいが挙げられます。

冬場なら一食タイプのぜんざいも販売されているので、それを食べる人数分だけ購入してきて温めて煮たり焼いたりしたお餅を入れれば完成です。

寒い冬には本当にほっとする味で温まりますよ。

手作りする時でも、あずき缶を使えば作りやすいですから挑戦してみてもいいですよね。

また、細かくして油で揚げておかきにして食べるのもおすすめです。

お餅は2~3cm角ぐらいが丁度よい食べやすいサイズです。

油でからりと揚げて、シンプルに塩をぱらりとまけば出来立てのとても美味しいおやつの出来上がりです。

黄な粉やのり、青海苔やコンソメなどを振り掛ければ市販のおかきとそん色ないできばえで感動しますよ。

お雑煮の食材が余っている時には、使いきってしまうためにお雑煮にしてしまうのもいいでしょう。

お味噌汁などの汁物や、ラーメンなどに入れてもボリュームが出ます。

ある程度小さくしてからのりをまいたりあべかわ餅にするなど、おやつとして食べるのが手軽で簡単です。

お正月が終わればお餅を食べる機会も格段に減るので、ぜひ最後まで味わってみて下さい。


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鏡餅が固い時はどんな切り方をしたらいい?

どんな風に食べようか決まったら、そこそこの大きさの鏡餅なら小さくしないといけません。

既に食べやすいようなサイズなら料理に応じて使ってしまいましょう。

包装しているタイプであれば袋などから出せばいいのですが、出しっぱなしにしていたお餅だと乾燥していて包丁を入れようにも固くて中々切れません。

本来鏡餅は縁起物ですので、「切る」のではなくて、「木槌などを使って割る」ようにします。

飛び散らないように適当な袋に入れてからハンマーや麺棒などを使って叩き割ります。

叩けるような道具がない時にはやはり包丁を使う事になりますが、切り方も丁寧にしないと固いので滑って怪我をしかねません。

もしサイズ的にレンジに入るのであれば、包丁が入るぐらいの柔らかさに温めて(5~6分程度)から切りましょう。

指で押して弾力を感じる程度が理想です。柔らかくしすぎると今度は包丁や手について切りにくくなってしまいます。

カットした後はすぐ食べるならそのまま使いますが、食べ切れなさそうに思えたらしっかりとラップをして空気を抜き、チャックつきの袋に入れて冷凍庫に入れて食べきると良いでしょう。

食べやすいサイズにして、鏡餅をおやつや料理に作り変えて下さいね。

まとめ

鏡餅も正月飾りの一つですから、いつまで飾るのか気になりますよね。

役目を終えたら下げて、鏡開きをして頂きましょう。

おやつに料理に簡単な食べ方はたくさんありますが、調理前には固いお餅を小さくしなくてはいけません。

切り方は少し柔らかくしてからゆっくり押すように切る事です。

小さくしてしまえば後は食べるだけなので、皆で良い一年になるように願いながら食べましょう!

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