ユーカリの木の下で

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ノロウイルス回復後は出社はいつから?会社に診断書は必要?二次感染対策も忘れずに

   

ノロウイルスも感染力が強いですから、冬が来る前から予防に励んでいる方もいるのではないでしょうか。

もしもかかってしまった時には、会社に報告をして休養を取ることになりますが、回復したら一刻も早く復帰したいですよね。

自己判断で出社を決める前に、きちんと対応を確認しましょう。

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ノロウイルスが治ったら出社はいつから?

ノロウイルスの感染力の強さは相当なもので、ほんのわずかな量でも爆発的に感染します。

「もしかしてかかったかも?」と思った時点で、トイレに駆け込んだりしているかもしれません。

症状が疑われる時にはまず会社に連絡をして、病院に行くことを伝えるでしょう。

その後診察結果を報告し、必要に応じて自宅に安静して療養をするなどの対処をとります。

発症後は早ければ2~3日程度で下痢や嘔吐などの症状も落ち着いてきます。

軽度の罹患だと体も楽になってくれば、「休んだ分を取り返さないと!」と落ち着かなくなってきますよね。

とにもかくにも「出社したい」という気持ちが元気になればなるほど湧き上がってきますが、はやる気持ちはぐっとこらえてください。

感染力が強いのはもうご存知の通りですが、症状が改善しても体内にはまだウイルスが残っています。

治っても最低でも1~2週間、長ければ一ヶ月ほど体内に存在しています。

この期間は排便や手などの接触を通して他の方に感染することも予想されます。

インフルエンザのようにルールがあるわけではないので、会社毎に復帰までの期間や対応が決められているので、感染時だけでなく治癒した後も会社に「出社してもいいのか」を確認しましょう。

病院では「2~3日ほどで症状が落ち着けば出社できる」と言ってくれても、会社側で「念のため1週間は安静に」と言われたりする事もあります。

飲食や食品系の会社だと、1ヶ月近くノロウイルスがなくなるまで出社できなかったりする事もあるぐらいです。

「自分では治ったと思ったから」と出社するのは、同僚を始めとした不特定多数の方に体内に残ったウイルスをばら撒く可能性もあるので、出勤時には十分に配慮をしたいですね。

ノロウイルス回復後に会社に診断書は必要?

インフルエンザだと、出社する時に「診断書も持参を」と言われることがあります。

その為、ノロウイルスの回復後に出社できるようになったから、一応診断書を貰っておく方がいいのかなと思うことでしょう。

診断書の提出自体も会社によって必要な場合もあれば不要な事もあるので、出社の可否を会社に確認する時にどんな項目が証明書に書いてあればいいのかも合わせて聞いておきましょう。

不要だったとしても、心配であればお医者さんに相談してもらっておくといつでも提出が出来るので安心です。

ただ、実際の所はノロウイルスの完治にはかなりの時間を要しますので、「完治の証明」を病院側に発行を依頼しても難しい事も多々あります。

検便などの必要な検査をしてもらった上で、治癒をしたという証明などの書類を発行してもらうように相談して下さいね。


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ノロウイルスの二次感染対策も忘れずに

無事出社してもいいという許可が出て、診断書も必要に応じて取得が出来れば久しぶりの会社への出勤です。

長く休んでいると、仕事の内容を忘れそうだと苦笑してしまいそうになるかもしれませんが、ノロウイルスはまだ体内に残っているであろう事を忘れてはいけません。

他の方に移らないよう、二次感染をしないように対策もしておくことが大切です。

マスクの着用は必ずしておきたいですし、清潔なハンカチなども複数用意して使えるようにしておきましょう。

一番の感染源になりやすいのはトイレなので、衛生的に使うようにいつも以上に心がけたいですね。

トイレを流す時には、流す前にふたをしてから流すようにするだけでもウイルスの飛散がかなり防げます。

排便の後だけでなく、お手洗いに行った後は石鹸を使って手洗いを励行しましょう。もちろん、うがいも行ってしっかりと予防に努めていきましょう。

まとめ

ノロウイルスが治っても、出社がいつからできるのか分からないと、横になっていても気が気ではありません。

会社に診断書の提出を求められる時もありますので、どのようなものが必要なのか確認しておくと安心です。

出社時には二次感染を防げるように対策も忘れずに行って、無理のないように体調を気遣いながら仕事に復帰して下さいね。

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