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お餅が余ったら保存は冷蔵庫で!冷凍後の賞味期限や上手な解凍方法

   

お正月にはたくさんのご馳走がずらりと並びますが、お餅も大好きな方も多いですよね。

お雑煮やお汁粉、あべかわ餅、おやつや料理に大活躍してくれます。

食べきれずに余ってしまった時も最後まで美味しく食べられるよう、保存もしっかり行いましょう。

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お餅の保存には冷蔵庫を上手に使おう

お餅は一年中販売されていますが、特に食べる機会が多いのはお正月ではないでしょうか。

昔はそれこそ各家庭でお持ちを搗いて丸めて、家族皆でつきたてのお餅をほおばったものです。

シンプルにお澄ましで頂くだけでも味わい深くて、幾らでも食べられそうですよね。

そんな美味しいお餅も、ご馳走も並んだ食卓でせっせと食べようとしても、ボリュームがあるので食べても食べても減らない事もよくあります。

暖冬になる事も多く、冷暗所での保存をしているつもりでも、気がついたら水滴がついていたりお餅にカビがついていたりするケースも見かけます。

最後まで美味しく食べるためには、冷蔵庫を活用して冷蔵または冷蔵庫で保管をしましょう。

  • 冷蔵
    個包装ならそのまま入れておいてもよいです。

    それか、ボウルやタッパーなどに水を張ってそこに餅を入れて保存します。

    餅が自ら出ないようにするのがポイントです。毎日水は替えましょう。

    綺麗な状態を保つ事で、約1ヶ月程持たせることもできます。

  • 冷凍
    個包装タイプなら、冷蔵と同じく袋のまま冷凍室に入れても構いません。

    または、一つずつ餅をラップで密着させるように包んでから、ジップロックなどのチャックつき袋に入れて空気をしっかり抜いてから冷凍して下さい。

    大きな塊になっているお持ちであれば、冷凍前に食べるサイズにカットしておくと、食べる時にも使いやすいですよ。

冷蔵・冷凍どちらの場合でも、いつから保存を始めたのか分かるようにメモなどをしておく事をおすすめします。

お餅を冷凍したら賞味期限はどうなるの?

冷凍をするだけで賞味期限が長くなる、またはなくなってしまうような気にさせられますが、賞味期限自体がなくなるというわけではありません。

常温で保存しているよりは長くなりますが、「美味しく食べる」なら早めに食べる方が美味しいのは間違いありません。

目安は2~3週間から1ヶ月ですが、それほどこだわらないというのであれば、半年~一年ほどはゆっくり冷凍してお持ちを食べる事が出来ます。


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お餅を美味しく食べる解凍方法

冷凍したお餅を食べようと思ったとき、そのままトースターに入れて焼いたりしても膨らまないで固いまま、こげたりさせたこともあるかもしれません。

雑煮やお鍋、お汁粉などに入れるなら冷凍でもそのままゆっくり煮込んでいけば柔らかくなりますので手軽に食べられます。

解凍する手段としては、

  • 冷蔵庫を使う
    食べる日の前日から一日ゆっくり時間をかけて行いましょう。
  • 常温で解凍
    1時間ぐらいかけて室温で戻します。
  • レンジを使う
    餅を水にくぐらせてから、30秒から1分ぐらいの短時間で様子を見ながら解凍します。

    温めすぎると、溶けるわけではないのですが、大きく広がってでろんとしてしまいます。

    最後にトースターで焦げ目をつけるとぱりっとします。

  • フライパンを使う
    油を引いてからじっくりと弱火で温めていきます。

    急ごうとして火力を強くすると黒こげになるので注意して下さい。

    テフロンなら油を使わなくてもよいので、火加減だけ見ておいて下さいね

まとめ

我が家はお餅大好きなもので、保存するほど余らせる事は少ないのですが、頂いたりするとさすがに食べるのに時間がかかります。

冷蔵庫で冷凍をするなどして、季節はずれの雑煮などを作って思い出したように食べたりします。

解凍する時は慌てずに時間をかけてゆっくり戻せば、焼いた時にも良く膨らんでくれますよ。

大好きなお餅をムダにすることなく、心ゆくまで堪能して下さいね。

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