ユーカリの木の下で

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京都イルミエールにデートへいこう!アクセス方法や周辺観光 食事などについて

   

関西のイルミネーションとしても規模の大きい京都イルミエールは、年々来場者も増えて人気が上昇中です。

約100万球を超える数の大規模な光のアートを見に、ご家族や友人、大切な人と是非とも見に訪れてみたいですね。

開催場所やアクセス方法などもしっかりチェックして、目一杯楽しみましょう。

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京都イルミエールでデートを楽しもう

京都でも最大規模のイルミネーションとして知名度が上昇中の京都イルミエール。

開催期間は2016年度は10月29日(土)から翌年4月9日の約半年間という長期の開催で行われます。

クリスマスやお正月、バレンタインやホワイトデーなど、ここぞというイベントや勝負時にもってこいのイルミスポットです。

気になる開催場所は京都府南丹市のるり軽温泉のぽてぽてパーク内ですが、もしかすると多くの方がまず「どこだろう?」と考え込むのではないでしょうか。

京都駅や嵐山辺りからでもかなりの距離がある地域なので、京都市内のような雰囲気を想像されていると、山中にあって驚かれるかもしれませんね。

ですが、周囲には余計な光もなく、雪が降ればロマンチックなイルミの灯りでより幻想的な風景イリュージョンを楽しめるので、デートなどのお出かけの計画を立てればきっと楽しい時間を過ごせる事でしょう。

入場料金も当日であれば、大人1000円、小人500円(1月9日までの土日祝日と1月3日は大人1200円、小人600円)で会場内で購入できます。

デートやお子様連れでお出かけの際には、インターネットを利用した事前のチケット販売を利用することでお安く入手できて、当日の入場もスムーズになるのでおすすめですよ。

場所柄、イベント時(クリスマス時期や土日祝)を除けば混雑状況もそれほどではない事が多いので、話題の3dマッピングを用いたイルミネーションなどもゆったりと散策を楽しめるイルミネーションですよ。

これまでも大晦日などに花火の打ち上げなどもありましたので、一緒に開催されるイベントも期待が出来ます。

京都イルミエールにはどうやってアクセスする?

京都駅や嵐山からでも1時間は確実にかかる距離の場所にあります。

主にマイカーまたは公共交通機関にて、るり渓温泉にアクセスすることになります。

1.マイカー利用の場合
無料の駐車場が約700台用意されています。

場所柄、土日祝日やクリスマス、正月、バレンタイン時期を外してお出かけされるのであれば、それほど満車の心配はしなくて良さそうです。

万全を期すのであれば、早めに出発をして駐車場の確保をしておくと安心ですよ。

周囲は山だらけなので、万が一止められなかった場合には、引き返すか待つかどちらかを覚悟する事になります。

険しい山道の走行になりますし、積雪や凍結も懸念されます。

暖冬の影響でスタッドレスやチェーンが必要になる場面は少なくなりましたが、もし雪道の走行に不慣れな場合はお出かけ前に必ず天候を確認し、スケジュールの変更も視野に入れた方がいいでしょう。

他にも注意をしておきたいのが夜間の山道です。道幅が狭くて暗いですから、対向車に気をつけて安全な走行を心がけてお出かけ下さい。

2.公共交通機関を利用する場合

るり渓温泉行き直行バスを利用します。

・園部駅から発車(約30分)
・日生中央駅から発車(約35分)

運行スケジュールは変更される場合がありますので、最新の情報はこちらからご覧頂けます。

どちらのバスを使う場合でも、イルミネーションの時間が日没ぐらいからなので、るり渓温泉へ向かう場合は15時~17時台のバスが特に混雑しやすいです。

帰宅の際はなんと18時が現状最終になっているので、見る時間の計画はしっかり立てておかないと日帰りの場合は遅くなったらタクシーの利用になります。

例ですが、るり渓温泉から園部駅まで約5000~6000円はかかりますので、お財布にも余裕を持たせておくことをおすすめします。

参考にしたタクシー料金サイトでは、るり渓温泉から園部駅で検索して確認しています。

園内での見学の所要時間はゆっくりと見て回っても1時間から1時間半ぐらいなので、過ごし方もじっくり検討してみて下さい。


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京都イルミエールの周辺で観光や食事は出来そう?

京都イルミエールの開催場所であるるり渓温泉ぽてぽてパークは、周辺を山野に囲まれているので、観光らしい観光をするのはちょっと難しいかな?と思われます。

食事に関しても、お店を探すのに駅まで戻ったりしなくてはいけないので、るり渓温泉内にあるレストランやカフェでのんびりとご飯を食べるというのが第一候補になります。

その為、来場前に京都駅などに立ち寄る事が出来ればそちらでちょっと奮発して惣菜やお弁当をテイクアウトしたり、

さっと雰囲気を楽しんでから京都に戻ってから晩御飯にする(移動時間は最低でも1時間半ぐらいは考えておきましょう)プランが考えられます。

早めに来て時間を潰す場合であれば、自然に囲まれた中で美味しい空気を味わいながら、お土産店もあるのでそちらを覗いて見て下さいね。

この土地ならではの園部や美山の名産・特産品を購入するのもとても良いですよ。

後はお出かけされる時期にもよりますが、基本的にはかなり冷え込みますので、厚着をして「暑いなあ」というぐらいが丁度いいと思います。

積雪や雨天でも開催されるのは嬉しいですが、その際には足元にも注意して滑らないようにしながら散策して回ってくださいね。

まとめ

京都イルミエールの美しい光はデートコースにもぴったりです。

とは言え、アクセスに若干時間がかかるので、それも見越した上でお出かけの計画を立てるといいでしょう。

長期間開催のイルミネーションなので、訪れやすい時期を狙って思い出になるひとときをお過ごし下さい。

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