ユーカリの木の下で

のんびり、しりたいいろんなことを少しずつメモしています。

成人式の同窓会を欠席するときの断り方や返信ハガキの書き方について

   

二十歳になると成人を迎えますから、誰もが子供時代とは違うのだと身も引き締まる思いを抱く事でしょう。

成人式に合わせて同窓会のお知らせも届いたりしますが、行くかどうか悩む方も少なくありません。

スケジュールの都合もありますが、時間の許す限り参加するかどうかも考えてみてはいかがでしょうか。

成人式の同窓会は欠席してもいい?

待望の20歳は大人の仲間入り!

ということで誕生日を迎えた時も、誇らしい気持ちになったのではないでしょうか。

1月の成人の日がやって来れば、本当に自分はもう子供ではなく大人になったのだなと実感も湧いてくる事でしょう。

成人式にも出られるように早めに計画も立てていると思いますが、旧友から同窓会のお知らせもふらりと舞い込む事があります。

小学校や中学校の時代の友人たちに合って話が出来るのはとても懐かしく感慨深いものです。

ただ、同窓会に行くかいかないかはご自身の気持ちや生活上の都合もありますので、そちらを優先して参加・不参加を決めて問題ありません。

学校や就職等で県外に出ていると、地元に帰省してとんぼ返りになる事も当然あるからです。

参加に迷う人の理由もいろいろあります。例えば、

・県外の学校に進学しているため、戻るのが大変
・就職などの準備がある
・同窓会の参加費が高い
・参加するメンバーが気になる
・人の自慢話を聞く気になれない
・印象に残る人がいない

など、本当に人によっていろんな理由が挙げられます。

気乗りしない、積極的になれない人も一定数はいますので、「参加できなかった…」と気に病むことなく不参加を選択しても差し支えありません。

成人式の同窓会の上手な断り方

同窓会に限りませんが、お誘いを断るのも勇気がいるものです。

気乗りしないのに参加したとしても、宴席の端でそわそわと心許ない気分で過ごし、終わった後で「お金と時間が無駄になった」と悔やむだけです。

断る時も、「きちんとした理由を述べなくては」と思いながらも、上手な文句が出てこなくて困ってしまいますよね。

実際の所、幹事をする側にとって重要なのはその人が「参加するのかしないのか」を確認することです。

「欠席理由がなんなのか」まではそれほど欲しいとは思っていません。

むしろ会場の予約などの準備のために人数の把握をしておきたいので、不参加なら早めに「不参加」と言ってもらいたいぐらいです。

理由も真面目に考えすぎなくてもいいので、参加しないと決めたら

・幹事をする方に謝辞
「忙しいのに連絡をくれて有難う、幹事頑張って下さい」など

・参加できない理由
学業が忙しいなど、理由が思いつかなければ「私用/所用のためでどうしても参加できません」と書いておくぐらいでいいです。

・近況もあれば一筆
一筆程度なので、「元気にやっています」というぐらいで十分です。「皆様にどうぞよろしく!」なども簡単に書き添えておきましょう。

次回の参加については、「次があればぜひ!」と社交辞令になりそうですが、付け加えておいてもいいかもしれませんね。


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同窓会の返信ハガキの書き方

同窓会の連絡が来る時には、往復はがきで来ることが多いです。

普段使うものではないので書き慣れないと思いますが、慌てず返信を書きましょう。

基本的には出欠や欠席の項目があるので、それに沿って書き進めて投函すれば大丈夫です。

■項目例

・ご出席/ご欠席
「ご」の部分を二重線を引いて消し、該当する箇所に丸をします。

・御住所/御芳名
御住所の「御」に二重線、御芳名は「御芳」に二重線を書いて消します。

・宛名の○○行
「行」に二重線を引き、「様」に直します。

慣れないので緊張するとは思いますが、気負いすぎずさっと書いて出しておきましょう。

まとめ

成人式を迎えることが出来るのは、本当に嬉しい事です。

同窓会の参加は悩みますが欠席も少なくないので、案内が来れば昔を懐かしみつつ、縁があればどこかで会う機会もあるだろうと思うぐらいの気持ちで返信しておきましょう。

過去ももちろん大事ですが、これからの未来ももっと大事です。

成人式を終えた後も、勉強や仕事を頑張っていきましょう!

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