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遠野のめがね橋のライトアップを見に行こう!駐車場や周辺の観光情報

   

宮沢賢治の銀河鉄道の夜のモデルにもなったと言われている岩手県の遠野市のめがね橋。

夜にはライトアップも施され、訪れる人々を幻想的な世界に誘ってくれます。

少し足を伸ばして、ゆっくりと自然に触れながら夜のきらめきを見に出かけるのもいいですよ。

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遠野の眼鏡橋のライトアップを見に行こう

子供の頃、ご家庭や図書館などで一度は宮沢賢治の作品に触れたことがあるのではないでしょうか。

「銀河鉄道の夜」も多くの人々から愛されている著書の一つです。

そのモデルになったとも言われているのが、岩手県遠野市の宮守超の宮守川橋梁です。

めがね橋という可愛らしい愛称で親しまれていて、夜にはライトアップも行われています。

一年を通して日没後から夜の10時まで橋を色鮮やかに染め上げます。

自然溢れる中でのライトアップなので、とてもファンタジックな雰囲気を作り出し、自分自身も物語の中にいるような感覚で楽しめます。

綺麗な5連のアーチが連なっていて、「土木学会選奨土木遺産」、「近代化産業遺産」とされているだけでなく、2009年の4月には「恋人たちの聖地」としての認定も受けてご家族だけでなくカップルたちにも愛されているロマンティックなスポットですよ。

遠野のめがね橋近くに駐車場はある?

遠野のめがね橋へのアクセスは、JRの宮守駅から徒歩でのんびり10分程度です。

自動車を使う場合なら、釜石道の宮守ICから283号線をドライブしていけば到着します。

ゆったりと車を走らせていくだけでも楽しい道中になりますが、その場合は駐車場もあれば嬉しいですよね。

めがね橋の近隣に無料で駐車が可能な場所があります。

すぐ近くの上流に道の駅みやもりがありますので、こちらに立ち寄って駐車場を使いつつ、そこからめがね橋を眺めるのもおすすめです。

宮守町の特産のわさびやしいたけを浸かった製品が盛りだくさんですし、トイレも綺麗と評判なので、お土産探しなどの小休憩にも立ち寄りやすいです。

新鮮なお野菜や、手作りの和菓子なども販売があるので、ほっと一息つきながらライトアップを待つのも楽しいですよ。

わさびのソフトクリームもぜひ思い出作りに食べておくといいお土産話になるでしょう。

甘いのにわさびのつんとした辛さが口の中に広がる、なんとも不思議なスイーツです。

馬肉やひっつみなど、この土地ならではの郷土料理もたくさんありますので、ぜひとも味わっていって下さいね。


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遠野の周辺観光も楽しみたい

ライトアップの日没が来るまで、どうしようかなとも思いますよね。

道の駅でのんびりとわさびを味わったり、SLを眺めて待つのもよいでしょう。

遠野市も駅周辺に観光施設が集まっているので、そちらまで出かけて博物館や資料館、交流センターなどでお土産を物色したりして楽しめます。

また、宮沢賢治の作品の雰囲気を味わいたいと思うのであれば、近隣の花巻市に立ち寄って童話村や記念館、イーハトーブ村など、雰囲気抜群の観光スポットがあるのでそちらにもぜひ足を運んでみて下さい。

その時にはJRの新花巻駅を中心に散策されると分かりやすいですよ。

魅力満載の遠野市や花巻市の観光スポットはこちらでもチェックできます

まとめ

遠野のめがね橋のライトアップは、童話の世界を体現しているかのようで本当に素敵です。

家族や恋人同士、いろんな方々が訪れて思い思いのひとときを過ごしています。

ゆっくりと時間を作って、めがね橋を楽しめるようなベストビューを探してみて下さいね。

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