ユーカリの木の下で

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ペットボトルの再利用は何回できる?中の洗い方と乾燥を早くする方法

   

日頃ペットボトルの飲料を飲み終えて残ったボトルを見ていると「何かに使えるかな?」と考えませんか?

もちろん分別してきちんと捨てるだけでもリサイクルになりますが、せっかくお金を払って購入したのですから上手に活用しようと水筒などに使っている方もいます。

今回は、再利用する時に気をつけたいことをまとめてみました。

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ペットボトルの再利用は何回できる?

再利用の方法としてペットボトルにドリンクを入れて水筒代わりにするのは定番ですね。

どれぐらいの回数まで使えるのか考えたりしてしまうこともあるでしょう。

具体的に「10回まで」と具体的な回数では決められていないので判断しにくいですが、メーカーさん側としては「あくまで使い捨て」となっています。

売る側としては新しいのを買ってもらいたいですから、それを踏まえた上で考えると長期間繰り返して使うというのにはそれほど向いていないと思って良さそうです。

洗浄をしながら1本を半年から1年ぐらい(!)の長いスパンで使っている方もいますので、使用の目安は使う方の許容範囲次第、と言えるかも知れません。

…が。

やはり衛生面が気になってきますので、使っていて

・におう
・ぬめっている

と感じ始めたら使うのを止めましょう。

汚れが落としきれていないなどが原因で、雑菌類が繁殖し始めています。

ハイターなどの漂白剤を使っても汚れを取ってもいいのですが、このような状態にまでなってしまったら洗っても使う時に気になるでしょうから、新しいものを用意した方が気持ちよく使えます。

入れている液体が水やお湯、お茶ぐらいならそこそこ長く使えそうですが、ジュース類など糖分を含むものを入れた場合はマメに交換しましょう。

サイズも手頃なので、飲料以外だと、米やパスタなどの保存にも良く使われています。

冷蔵保管に使っていたりすると、出し入れする際の温度差で結露することもあります。

目に見えていない汚れなども付着していることもありますので、新しく詰め替える前には洗浄をするか、別の綺麗なボトルを用意して再利用して下さいね。

ペットボトルの中の洗い方

ペットボトルの洗い方は主に2通りあります。

1.水や湯で洗う(洗剤なし)
水や白湯、お茶などのさらりとした水分であれば中もゆすぐだけでもいいでしょう。

直接口をつけて飲んでいる時には、その部分もしっかりとこすり洗いをして汚れを落として下さいね。

2.洗剤を使って洗う
ジュース類など糖分が入っているボトルなどは洗剤を使って洗っています。

どちらも中身を洗浄し、飲み口も洗います。

洗剤を使った時は成分が残らないように、中にぬるま湯を入れて良く振って、すすぎはとにかく「やりすぎかな?」というぐらいの回数でしっかり濯いで洗い流しましょう。

振る時には蓋をするか手でこぼれないよう押さえましょう。

汚れが気になる時には卵の殻を入れて洗うと落ちやすいです。

また、漂白剤を使って綺麗にした場合もよく濯いで洗剤成分が残らないようにしておきましょう。


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ペットボトルの乾燥を早くするには

ペットボトル再利用の最難関とまではいいませんが、きちんと乾燥させるのは難しいですよね。

水分を入れるなら使う前に水やお湯でゆすいでから飲料を入れるのでもいいのですが、食品保存のために使うなら、乾かしきれずに残った水分が付着して食品をダメにしてしまいます。

水切りや乾燥のやり方ですが、

・よく振って中の水を切り、しばらく放置する

水よりもぬるま湯の方が乾きやすいので、水きり前にお湯を使って軽くゆすいでから良く切ります。

一例として、沸騰したての熱湯を入れたらこれだけ縮んだので自分でもかなり驚きました。

ペットボトル 再利用 何回 中 洗い方 乾燥 早く
空っぽのペットボトルが下の様に一回りほど小さくなります。

ペットボトル 再利用 何回 中 洗い方 乾燥 早く

このボトルは湯たんぽ代わりに使いました。入れるなら、ぬるま湯です。

飲み口は上に向けたり下に向けたりといろいろですが、私はペーパーや布巾、使っていないざるを敷いて口を下に向けています。

からりとした日なら次の日ぐらいにはもう乾いているのですが、梅雨時など湿気の多い時期だと乾きにくかったりします。

そんな時には、菜ばしなど長めの細い棒に余ったガーゼやキッチンペーパーを外れないように巻きつけて差し込み、回して拭き取ったり、コップなどに立てかけておいて乾燥させます。

小さく丸めたティッシュを入れて振り、水分を取る方法もありますが、水がつくとティッシュを取り出しにくいときもあるので、ボトルの形状や口が小さい時にはご注意下さい。

手っ取り早く乾燥させたい時にはドライヤーを使うこともあります。

ペットボトルは熱に弱いので、熱風を当てすぎると変形する事もあるので、冷風も併用しながら様子を見つつ風を入れて乾かしましょう。

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まとめ

ペットボトルの再利用を何回もしているとやはり中もかなり汚れてきます。

丁寧な洗い方をしていても避けられない事ですから、定期的に交換しながら使って下さい。

乾燥も早くするのも難しいですが、天気の良い日に一気に作業しておけば便利ですよ。

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