ユーカリの木の下で

のんびり、しりたいいろんなことを少しずつメモしています。

潮干狩りに必要な道具や持ち物 あると便利なものを選ぶコツ!

   

あたたかくなってくると、海や山へのお出かけも楽しみですね。

春頃から出かける人が増える海のレジャーの一つ、潮干狩り。

ご家族やお友達とたくさん採って楽しむために持ち物もしっかり準備して、

安全・快適に海で過ごす時間を満喫しましょう!

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潮干狩りに必要な道具を準備しよう

ぽかぽか陽気はまさに行楽日和です。

気持ちも弾んで、休日にはどこに出かけようか心も弾みますね。

潮干狩りはどれだけたくさん貝が取れるのか、宝探しをしているかのようです。

思い切り満喫するためのまずは基本の道具や持ち物からご紹介していきます。

■基本の持ち物■

  • くまで、スコップ
    貝を掘るのに使います。必需品ですね。

    荷物に余裕があれば、みんなの分、いろんなサイズがあると便利です。

  • バケツ、かごなど
    採った貝を入れるために使います。
  • 軍手、ゴム手袋
    素手でも作業が出来ないわけではありません。

    ただ、海にはいろんな生物がいますし、ゴミや物なども落ちています。

    気づかず触れてしまうと手を切って怪我をする事もあります。

    安心して掘る作業に没頭したいなら、持っていくと安心です。

  • はかり
    これも荷物に余裕があればあると便利です。

    採取場によっては持ち帰りができる量をオーバーすると、

    超過料金がかかってしまいますので計測してから出るようにしています。

参考記事:潮干狩りで取れる会の種類や持ち帰り方法!

■持ち帰り用■

  • クーラーボックス、保冷材
    貝を持ち帰るときに使います。

    暑い環境は貝にはよくありませんので、

    もてる分は入れておくと便利です。

  • ペットボトル
    空にしたものは海水を入れて持ち帰って、

    貝の砂抜きのために使います。

    お茶などを凍らせて余ったものなら、

    保冷材代わりに使う手もあります。

    水分補給も忘れずにしてくださいね!

  • ゴミ袋
    何でも使えるのであると便利です。

    着替えを入れてもよし、お弁当などのゴミを持ち帰るときにもよし。

    ですが、袋に海水を入れて持ち帰るのは無謀でした……

    最低限、掘るのを楽しむには持っておきたいものですから、

    どれぐらい持っていけそうか皆で相談してみましょう。

潮干狩りの持ち物であると便利なもの

潮干狩りを楽しむためにあると便利、またはあったら嬉しいもの道具です。

  • 日焼け止めグッズ
    夏は誰もが気にかけると思いますが、春先もかなりの紫外線量なので侮れません。

    降り注ぐ紫外線に日光が水面に反射してよく真っ黒になります。

    手と顔が露出するので特に酷くなりやすいです!

  • 日焼け止め(クリーム、スプレー)
  • サングラス
  • 帽子
  • アームカバー

日傘はかさばりますし持ちにくいので、

潮干狩りの持ち物としてはおすすめできません。

  • 怪我をしたときなどの応急処置用グッズ
    カットバン、絆創膏、消毒薬など。

    いつも使い慣れているものを持っていくと良いでしょう。

  • 虫除けグッズ
    意外と(?!)海には虫もいます。

    スプレーや塗り薬などがあると助かりますよ。

    ハッカ油でスプレー作っておくのもいいかも。

    参考記事:ハッカ油を使ってみました!

    タオルなども幾つか持っておくといいですが、

    ウェットティッシュもあるとすぐに手を拭けて便利です。

■あったらもっと楽しめるグッズ

  • 折りたたみ椅子
    中腰で掘り続けるのは思っている以上に堪えます。

    かさばる荷物なので、無理のない範囲でご持参下さい。

  • レジャーシートなど、下に敷くもの
    ピクニック用など、一枚あるだけでもかなり違います。

    座れると休憩する時にほっとします。

    物を置くのも楽ですよ。


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潮干狩りの持ち物を選ぶコツ

持ち物を準備していくとかなり鞄がぱんぱんに

なってしまっていたという方もいるでしょう。

人数分+1人ぐらいで持っていければ安心ですが、

潮干狩りスポットまで出かける手段が公共交通機関となると

移動そのものに時間もかかりますし、持っていけるものも限られます。

自動車、レンタカーで行くなら一杯荷物を載せてもいいのですが、

バスや電車を乗り継いでのおでかけなら、

荷物も基本のもの+あったら便利なものを吟味して持っていきましょう。

帰りには貝や塩抜き用に海水を持ち帰る事にもなりますので、

お出かけ前よりも重量がさらに増えます。

有料の場所ならくまでやかごなどのレンタルが出来る事もあります。

お出かけ場所を決めたらどのような場所かチェックしておきましょう。

レンタルすれば荷物を減らせるので上手く活用して下さいね。

頑張って掘りたいと思って持ち物もこだわる方もいらっしゃるのですが、

100均ショップでもバケツやくまでは手に入るので、

季節ものですし、安く入手したいならそちらを利用してみて下さい。

  • 貴重品はどうしよう?

    お財布や携帯、デジカメなどの貴重品は持っておきたいけれども

    万が一落としてしまったら泣くに泣けません。

    落とすだけならまだしも、失くしてしまった日には

    それこそどうしたらいい皮からなくなりますよね。

    基本的には持ち込まないのが一番ですが、

    どうしても持ち込むのであれば、チャックつきの袋に入れて

    鞄などに入れて持ち運ぶのをおすすめします。

    落としたりしないように細心の注意を払いながら

    潮干狩りを楽しんで下さいね。

まとめ

潮干狩りもこれから行ってみようと思っている人には

何が必要な道具なのかも分からないですよね。

持ち物を揃えておけば便利ですから、

出かける場所を決めたらレンタルも視野に入れながら

上手く荷物を作りましょう。

暖かな春らしいレジャーを思い切り皆で満喫してきて下さいね!

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