ユーカリの木の下で

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布団を捨てる方法は?処分する時の費用や分別の仕方を工夫しよう!

   

10年を超えるほど長く使っていた布団がぼろぼろになってしまい、

これはさすがに買い換えようと思ったのは良かったのですが、

「古い布団はどうやって捨てるのかな?」と悩んでしまいました。

最近は捨てる時の分別もかなり厳しくなっているので、

いつもどおり可燃で捨てられるのかどうか分からず、

調べてから実際に捨ててみました。

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布団を捨てる方法が知りたい!

一見すると布団は布や綿などを使っているので燃えるゴミに見えますよね。

ただ、サイズは一般的なゴミより大きいので、

普段の可燃ごみのときに捨ててよいのか非常に悩みました。

調べてみたところ、自治体によって取り扱いにかなり差があります。

一番多いのは「粗大ゴミ扱い」です。

こうなると普通には捨てられないので費用が発生します。

自治体によっては、資源ごみや可燃ごみとして収集をしてくれる場合もあります。

こちらが適用されれば無料で捨てられるので、

布団がどのゴミになるのか調べておきましょう。

まずは「布団を捨てたい」と思ったら、お住まいの地域のゴミの分別が

どうなっているかを確認するところからスタートすることになります。

確認方法ですが、

1.直接自治体に問い合わせる
クリーンセンターや清掃関連の部署に電話をかけましょう。

2.自治体のHPにて確認
こちらの方が案外手っ取り早いかも知れません。

見ても捨てたいゴミがどれに該当するか分からない時や、

何か聞いておきたいことがあれば電話をしてみましょう。

自治体によってはゴミ分別アプリを用意しているところもありましたので、

時代は変わったとしみじみしてしまいました。

どんなゴミとして扱われるのかが分かれば適切な処分方法も分かるので、

必ず確認しておくことをおすすめします。

捨てたけど「持って行ってもらえなかった!」ということも、

ごく稀に発生しますので。

布団の処分に費用はかかる?

布団がどんなゴミとして扱われるのかで無料、有料が変わってきます。

ゴミを捨てるのですから、誰しも安く捨てたいですし、

できれば無料で処分してしまいたいですよね。

お住まいの自治体の分別の確認は必須ですが、

無料または有料の捨て方の大まかな参考になさって下さい。

■無料の場合

・指定ゴミ袋に入るなら可燃ごみとしてOK

自治体にもよりけりですが、決められたゴミ袋、

または30~45リットルなどの規定の透明袋に入るなら

可燃として出してもいいとされる自治体もあります。

有難いですが、袋の中に入らなければ当然出せません。

ハサミで細かく切って解体して捨てる事もできますが、

その場合は作業中に布団の中綿が飛んだり、

ダニやホコリ、チリも舞うので作業時にはお気をつけ下さい。

・資源ごみの日に出せる

紐でくくったり、ビニール袋に入れるなど、

自治体によって様々ですが有難い捨て方の一つです。

ただし、収集日が月1など回数が少なかったり、

収集場所が決まっていることもあるので、

確実に捨てられるように利用前に確認しておきましょう。

無料で捨てられる手段が自治体にない、

または利用しにくい時は有料の方法を検討する事になります。

■有料の場合

大抵は粗大ゴミの扱いです。

・役所に問い合わせて引取りを依頼する
・クリーンセンターなどの清掃施設に自分で持ち込む(自動車がある方向け)
・自治体の用意している廃棄のためのシール等を購入して布団に貼り付け、収集所に出す

金額は200~400円程度、枚数は1~4枚と

これも自治体によって差はありますが、

数千円かかるのかと思っていたのでそれほど

大きな負担にはならないのかなと思います。

□購入時の袋や箱を取っておいたけどそれを使っていい?

ついでだから袋や箱に入れて捨ててしまいたいと思いますが、

これらの箱や袋は別扱いになっている自治体が殆どです。

もしこれらを使って袋に入れて収集所に置いたけど

「持っていってもらえなかった!」なんてことになってしまうと大変です。

布団は布団、その他の付属品は別途分別に従って、

指定された方法で捨てた方が確実です。


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布団を捨てる時にはどう分別する?

実際に捨ててみた時の作業の流れです。

・どんな布団?

使用して10年を超えたかけ、敷きの合計2枚。

両方ともシングルサイズ。

かけ布団は羽毛、ふんわり系。

敷布団はかけ布団とセットのもの。何故か真ん中から破れてきていました。

○自分の居住している自治体の役所のHPを見て布団が何に分類されているのかチェック。

最初は有料の方だけを見ていて、数百円だったので

その金額で捨ててしまおうと思いながら調べていたら、

「45リットル袋(透明)に入るなら可燃OK」と記載を

見つけたので喜び勇んでそれを選択しました。

○布団を袋に入れる

1.かけ布団から。

ふわふわで柔らかかったのですんなり入ってくれました。

しっかりと空気を抜いたらいい感じに平らになったので楽でした。

2.次に敷布団。

元々平らでやや硬いので、三つ折りにすると

ぎりぎりビニール袋に入るぐらいの大きさ。

かけ布団のように空気を抜くようにすれば収まりそうだったのですが、

ビニール袋が柔らかすぎて伸びて切れてしまいそうになりました。

しばらく格闘しましたが口も閉じられなくてこちらは

有料しかないか、と諦めかけてまた調べ直してみると、

「紐でくくってもOK」と合ったのでビニール紐を急遽加購入。

縦横ぐるぐる縛り、念のためビニール袋に入れ直して

(口は閉まらないままでしたが)指定日に出しました。

3.結果

朝出して仕事に行って、帰宅後に収集所を見るのは本当に緊張しましたが、

かけ布団敷布団、両方とも無事に持っていってもらえました。

全て自治体HPでちまちま布団についての記載を見ながら作業しました。

分からない事が出てくれば電話をかけるつもりでいましたが、

それをせずに済んだのも良かったです。

縛るだけでも結構大変だったので、はさみとか使って布団の解体をしていたら

もっと重労働になりそうですね…。

まとめ

布団を捨てたい!と思ったらまずは自治体の分別を

確認するところから始めましょう。

しっかり調べれば無料で捨てられる事もありますし、

有料であってもそれほど高くないことが殆どです。

ゴミの分別は大変でしたが、古い布団を捨てて新しい布団に

横になった時は本当にすっきりと良い気分でしたよ。

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