ユーカリの木の下で

のんびり、しりたいいろんなことを少しずつメモしています。

プロテイン女性向けのおいしい飲み方は?タンパク質の一日の必要量も考えて摂取しよう

   

体重を増やしたい、ダイエットをしたい。

手軽に美容や健康を手に入れたい。

そんな時にサプリメントとしてプロテインを飲む方も増えていますが、

女性だとどれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

自分で美味しそうだと思ったプロテインを実際に購入して飲んでみましたよ。

プロテインの女性向けはおいしい商品が増えています

ダイエット目的や美肌作り、髪の毛の抜け毛予防など、

いろんな目的でプロテインを食べてみようという女性が増えています。

私自身も普段の食事には気をつけようと思いながらも

甘いものには手が伸びますし、そうかと思えば忙しい時には自炊が大変だと

ジャンクフードに頼ったりもしているので、

あまりバランスの良い食生活ができていないなと感じていました。

それに、体型もどちらかというと痩せているで、普段の

食事量も思うようにたくさん食べられずにいました。

何とかいい方法はないものかと思った矢先に

「プロテインでたんぱく質補給もいいのでは?!」と思いついたのです。

いざ探してみるとたくさんの商品がずらりとあるものの、

「プロテイン=あまり美味しくない」

という図式が自分の中にありましたし、

ホエイやソイやら、材料も違って分けが分からなくなってきて、

どれを選べばいいのか非常に迷いました。

いろいろとお店や商品を見ていく中で女性向けの方が何だか美味しそうな味がある、と

幾つか見た中でDNSのものにダブルベリー味があったのでそれを試してみることにしました。

選んだ理由は明確に一つです。

「続けられる味かどうか」

その一点だけです(笑)。

ちなみに、DNSの女性向けプロテインのアンダーアーマーは

ダブルベリー、ショコラ、ミルクティの三種類があります。

他の二種類はビタミンC80mgなのに、

ダブルベリー味は200mgと非常に多いのも購入の決め手でした。

ビタミンCが多いとそれだけで魅力的に見えてしまうのはご愛嬌。

続ける事が大切だと思ったので私はダブルベリー味をリピートし続けていますが、

お好みのものでいいと思います。

このDNSのプロテインを知る前は、

・ザバスのジュニアプロテイン(ココア)
・ウィダーのジュニアプロテイン(ココア)

を試していました。とにかく飲みやすさ優先で選んでいましたが、

上記二つは今は利用していません。

女性のプロテインの飲み方は?

プロテイン 女性 おいしい 飲み方 タンパク質 一日 必要量実際にどんな風にこのプロテインを飲んでいるのか。

パッケージの後ろには
プロテイン 女性 おいしい 飲み方 タンパク質 一日 必要量

・ベストタイミングは?
→トレーニング後30分以内!筋肉が一番発達しやすい

・適量はどれぐらい?
→添付のスプーン3杯で一日のたんぱく質の必要量三分の一が摂取できる
プロテイン 女性 おいしい 飲み方 タンパク質 一日 必要量添付のスプーンはプロテインの粉の中に埋もれていますので、出す時にはこぼれないようにご注意下さい。

・美味しい作り方
→シェイカーに水を入れてスプーン3杯のプロテインを投入して15秒シェイクして出来上がり

とあるので、その通りに作って飲用すれば問題ないと思います。

……が。

私は水で飲む勇気もシェイカーもなかったので、

「自分が美味しく飲めるように」と思って下記のようなやり方で飲んでいます。

■用意するもの
・プロテインを飲むカップ(マグでもなんでも)
・混ぜるためのスプーン(プロテイン添付のものではなく)
・豆乳(スジャータの飲む大豆一択)
・インカインチオイル(健康と美容のため・苦笑)

一応他の食事などの兼ね合いもあるので、プロテインは3杯を2杯にしています。

作り方というほどでもありませんが、

プロテイン 女性 おいしい 飲み方 タンパク質 一日 必要量1.マグにプロテイン2杯

プロテイン 女性 おいしい 飲み方 タンパク質 一日 必要量2.スプーン1杯のインカインチオイル(緑っぽいオイルです)

プロテイン 女性 おいしい 飲み方 タンパク質 一日 必要量3.マグ半分ほど豆乳を入れて混ぜる(一気に入れるとダマになるので)

プロテイン 女性 おいしい 飲み方 タンパク質 一日 必要量4.大体混ざったらカップ3分の2ぐらいまで豆乳を追加してひたすら混ぜる

プロテイン 女性 おいしい 飲み方 タンパク質 一日 必要量5.溶けるまで混ざったら出来上がり

しっかり混ぜればシェイカーもいらなかったですし、

何より出来上がりがとろとろのクリーム状でいい感じでした。

食べてみたお味も想像している以上にプロテインらしからぬ

デザート感覚で非常に美味しい。

豆乳を切らして冷蔵庫にヨーグルトが入っていたので

代わりに入れてやってみても同じようなスイーツ感覚で食べられました。

プロテイン 女性 おいしい 飲み方 タンパク質 一日 必要量1.豆乳の代わりのヨーグルト

プロテイン 女性 おいしい 飲み方 タンパク質 一日 必要量2.少量入れて混ぜる

プロテイン 女性 おいしい 飲み方 タンパク質 一日 必要量3.大体混ざったらヨーグルトを追加してさらに混ぜる

プロテイン 女性 おいしい 飲み方 タンパク質 一日 必要量4.しっかり混ざったら出来上がり

作っていてあまり豆乳と見た目が変わらないなと思いましたが、

無糖だともっとさっぱりした食べ口になりそうです。

私の食べるタイミングは、夜の甘いおやつの代わりか、

朝食代わりに食べています。

そのうち機会があれば豆腐で試してみようかとは思っていたのですが、

手元に木綿豆腐があったのでやってみました。

プロテイン 女性 おいしい 飲み方 タンパク質 一日 必要量1.木綿豆腐です。

プロテイン 女性 おいしい 飲み方 タンパク質 一日 必要量2.木綿豆腐半分(150gだったので約75g)を混ぜやすいように小さくカットして投入

プロテイン 女性 おいしい 飲み方 タンパク質 一日 必要量3.頑張って混ぜる

プロテイン 女性 おいしい 飲み方 タンパク質 一日 必要量4.これ以上はもう混ざらないようでした

味はまずくありません。

次にうっかり豆乳を切らしてしまっていたら、絹豆腐でやった方が滑らかになりそうな気がします。

【普通のさらっとした豆乳で作ってみた場合】

何故かあまりとろみは出てくれませんでした。

そのため、豆乳はいつも飲む大豆です。腹持ちも良いですよ。

【インカインチオイルを入れている理由】

良質な油脂類を摂取する機会を作ろうと思ったので。

あまり効果があるのかどうかは自分ではよく分かりません。

【1回だけ気分転換にミルクティ味を購入してみた】

yukari_170902_01n
たまには味を変えてみるのも良いかな?と思ったのですが、

yukari_170902_01o作ってみるとなぜかダブルベリー味のようにとろみがつきにくい。

yukari_170902_01p混ぜても混ぜても中々混ざらずダマになる……。つらい。

プロテイン 女性 おいしい 飲み方 タンパク質 一日 必要量食べてみたら見えない底の方が少しダマになってました。

ダブルベリー味がとろとろになるのは

牛乳にビタミンCを入れると凝固するようなものなのかな?

と一人で勝手に納得しつつ、頑張って一袋消費し切ってから

いつものダブルベリー味に戻しました。

ショコラ味は多分試しません。

ダブルベリーが一番合っていると実感したので(笑)。


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タンパク質の一日の必要量は女性だとどれぐらい?

女性がプロテインを飲もうと思う理由やきっかけは

個人の目的によって様々です。

・太りたい(痩せ体型の方)
・ダイエットしたい(食事の置き換え用など)
・適度に筋肉をつけたい
・美肌作りに役立てたい
・何となく髪の毛のボリュームが気になってきた
・バストアップ

などなど。

私の場合は適度な体系になりたい、肌や髪の毛のため、そして

たんぱく質の量が純粋に食事だけでは足りていないと思ったからです。

一日に必要なたんぱく質と言っても、性別や年齢、普段の運動量などで変わってきます。

計算式もあるのですが、

1日の必要たんぱく質の量=自分の体重kg×体重1kgあたりの必要量g

とされています。

成人女性の場合は推奨される量は約50gですが、

食材に含まれているたんぱく質は想像している以上に少なかったりもします。

ごはん一杯のたんぱく質は約3.8g、卵一個(M程度)で約7~7.5gと

肉や魚も100gあたりで約20~25g前後ぐらいの量です。

もちろん摂取しすぎても食材によってはカロリーオーバーになって太ったりしますし、

腎臓に負担がかかって内臓が疲れてしまうなどの弊害も出てくるので、

可能であれば自分の普段食べている食事内容をメモして、

たんぱく質が不足しているのかどうかはチェックしておくとよいでしょう。

私の場合はDNSのスプーン3杯をふんわりと2杯にして豆乳で作りつつ、

豆腐や納豆、卵は毎日食べようというアバウトな飲み方だったりもしますので、

過剰摂取に気をつけながら、プロテインを今後も継続していこうと思ってます。

まとめ

購入履歴を見ていたら、2016年の9月にDNSのプロテインを始めていて、

のんびり続けて1年が経とうとしていました。

何か効果があったのかと言えば、

「甘いものがそれほど欲しくなくなった」

ということでしょうか。

もちろん仕事などで疲れが溜まりすぎてしまうと、

「とりあえず……チョコ、クッキーでも、何か甘いもの……下さい」

なんて情けない状態になることは今でもあるのですが、

普段の生活では「甘いものより何かご飯とおかずの方がいい」と

思えるようになってきたのには甘党だった自分には驚きの変化でした。

栄養バランスの良い食事をするのは意外と大変なので、

プロテインも上手く活用して体調を整えていこうと思います。

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