ユーカリの木の下で

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春服はいつから着る?先取りするなら寒さ対策も!いつまで着ていい?

   

軽やかな春物を見かけたら、新たな季節の到来にワクワクしてつい買ってしまいませんか?

春を先取りして着るつもりで購入しても、外はまだまだ寒いです。周りの人も分厚いコートや冬服なので着るのにはためらってしまいます。

いつ頃からなら自分自身でも気兼ねなく着られるのか、時期や気温、天候なども考慮して春の装いを取り入れましょう。

風邪を引かないように寒さ対策もしながら、季節先取りのお洒落を楽しんで下さいね!

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春服はいつから着るといいの?

白やピンク、イエローなどの春らしい優しいパステルカラーを中心とした春物の服が出てくると気分も盛り上がってきますね。

冬物セールで何か買っておこうかなと思って出かけたはずなのに、気が付いたら好きなショップの新作の春服をうきうきと手に取りながら買ってしまったりすることもよくあります。

春服の販売自体は、早ければ冬物のセールが始まる11~12月ぐらいから見かけるショップもあるので驚きますが、大体は年が明けてセールと並行しながら1~2月ぐらいには少しずつ春の新作が出てきます。

一足早く季節を先取りしたら、すぐにでも着たくなりませんか?

買う前も「買うならすぐ着たいけどいつから着てもいいかな」と悩みますし、素敵だと思って衝動買いした時も「もう着ても変じゃないかな」と迷ってしまいます。

いつから着るのか、自分なりに着るタイミングを伺っていると思いますが、家族や友人にわらにもすがるような気持ちで「着てもいいと思う?大丈夫?」と聞いても大抵は「着たいなら着ればいいよ!」と言ってくれますよね。

それでもやっぱり周囲から浮くのは心もとない気持ちになってしまいますから、時期や天候から判断していきましょう。

着る時期はいつ?何月ぐらいから?

販売自体も早く、主に1~2月頃から出始めます。2月3日の節分が終わったら立春を迎えるので暦上はどれだけ寒くても春ですが、早い方であれば寒くても気にせずにすぐ着こなしているのには本当に尊敬してしまいます。

最近は冬でも気温が上がる時にはかなり暖かになってきているので、早ければ2月末ぐらいから、普段の服装に取り入れ始めています。

3月は誰もが「春」とイメージする月なので、半ばを過ぎればぽかぽか陽気の日も増えてくるので、むしろ冬コートは脱いで春コートにしたり、トップスなどから徐々に春服に切り替えていきます。

寒暖の差も激しく、時々は花冷えや寒の戻りで一時的に冷えそうな時もあります。その日だけ重ね着を増やしたり、体調に配慮して無理せず冬コーデにしておくというのも良さそうです。

3月末から4月になると、もう春服で逆に冬服を着ていると、周囲から逆に「あれっ、まだ冬の格好なの?」なんて思われたりするかもしれませんね。

温度や天候、天気予報も参考に!

おでかけ前にはお天気のチェックも欠かせません。2月でもよく晴れれば、日中でお日様の当たる場所なら3月並の気温まで上がることも出てきます。

気温を目安にするのであれば、最低でも14度から15度はある方がよいです。

この気温は一般的に4月上旬から中旬ぐらい、または10月中旬程度の温度です。天気予報を見ていて晴れているなら、冬場でもアウターやインナーで防寒できるよう温度調整をしながら春コーデにチャレンジしてみて下さい。

ただし、同じ気温でも雨の日は特に冬場は寒く感じますし、どんより雲が空を覆っていると、風も肌を刺すように冷たいです。晴れていたとしても建物や木々の陰に入るとかなりひんやりしますのでご注意下さいね。

おでかけで室内で過ごす時間が多いなら春服中心でも良いと思いますし、逆に外で散策する時間の方が多くなりそうなら、暖かめにしておいた方が体に負担をかけません。

天気予報を見る際に、お天気お姉さんがいる番組であればどんな格好をしているのか見ておくと、服装の参考にもなりますよ。

私は休日なら、出かけるまで外を眺めて道行く人たちの格好もチェックしていたりします。

気温も安定しにくい時期なので、データも参考にしてみようと思うのであれば、「服装指数(https://tenki.jp/indexes/dress/)」もあるのでこちらも活用してみて下さい。大まかではありますが、視覚的に分かりやすいので役に立ちます。

春服を先取りするなら寒さ対策は万全に!

日中はそれなりに温度が上がることがあったとしても、朝晩はぐっと温度が下がって震えるほど寒くなるのもこの時期の特徴です。

冬もそろそろ終わり春がゆっくりとやってくる頃ですが、先取りするなら風邪を引いたり体調を崩さないように寒さ対策は万全にしておきたいですよね。

せっかく可愛くてお洒落な春物を着たのに、出先でくしゃみばかりしているのも悲しいです。

ホッカイロも貼るタイプを併用して手放せないぐらいですが、防寒インナーも薄くて高機能なものがたくさんありますので、一枚だけ着るのではなく重ね着してしまうというのも手です。

首元の防寒にマフラーだと冬の雰囲気が強すぎると思うのであれば、ストールやショールに替えてみてもいいですよね。生地もふんわりと軽さがあり、柔らかくて薄いですし、色味も明るく華やいだ気持ちにもさせてくれます。

足元周りもなるべく冷やさないようにするとなると、冬は分厚い生地のタイツを履く機会が多くなります。春の装いを意識するならタイツよりもストッキングの方がやはりよく見えてくるのですが、それだけだと素足のような感覚ですし、見るからに寒そうですよね。

タイツにはデニールという数字の記載がありますが、数値が高くなるほど分厚く保温性も高いです。タイツの場合は薄いと20~30程度の数字だとほぼストッキングと見た目も変わりません。

定番の80は厚さもあってほど良い保温性で透けもほぼありませんが、春服に切り替えるなら40~60ぐらいのタイツを使って雰囲気を変えてみて下さい。

女性の場合は冷え性が気になって中々お洒落も楽しめない……と肩を落とすことも少なからずありますが、防寒もしながら春色をコーディネートの中に増やしていきましょう。


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いつまでなら春服を着てもいい?

季節感たっぷりの花柄などの服はまさに春だからこそ着用できるというイメージもあります。

いつから春服を着ようかと悩む方は、3~4月頃になれば今度は徐々に増えてくる夏物にも目移りしてしまいますよね。

春も最近はあっという間にやってきてすぐに去ってしまいますし、軽く20度を超えて25度を超えるような夏日を記録する事もしばしばです。

暦から考えると、5月のゴールデンウィークの連休終わりの立夏の前までは「春」とされてますし、学校や職場だと衣替えもそろそろの時期なので、その前後を目処に春服を活躍させる頻度を減らしていけばよいでしょう。

梅雨時期ぐらいまで着用していることもありますが、湿気でどことなく蒸し暑く感じたりする事もあれば、肌寒いと感じる場合もあるので、服の素材や丈なども見て「この時期まで着よう!」と決めてみてはどうでしょうか。

まとめ

少しずつ空気がぬるんできて春到来だと思ったら、新調したばかりの春服で過ごしたくなりますよね。

自分で気に入った服を着るにしても、浮いていないか人目も気になるし、冷たい風に吹かれて過ごすのも体調を崩す原因になってしまいます。

時期や温度は住んでいる地域でも違ってきますし、個人差もあるので「何だか今日の格好間違えた」というのは自分だけでなく他の方でもよくあるものです。

天気予報なども見ながら「着たいから着る!」と防寒しながら春服を楽しむもよし、「無理なく今日はワンポイントで」と工夫しながら季節を先取りしてお洒落を満喫して下さいね。

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