ユーカリの木の下で

のんびり、しりたいいろんなことを少しずつメモしています。

靴下に穴が開くのを防止したい!捨てるタイミングや上手なリメイク

   

靴下に穴があいて親指が「こんにちは!」とひょっこり顔を出していると驚きますよね。

いつの間に?!と慌ててしまいますが、誰かに見られていないかドキドキものです。

少しでも長く履けるように防止するにはどうしたらいいのでしょうか。

しっかり対策して、大事な足を靴下で守ってあげてくださいね。

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靴下に穴が開くのを防止するには?

お気に入りの靴下に穴が開いていると、それだけでかなりのショックを受けてしまいますよね。

穴が開く理由や原因はいくつかありますが、

・靴のサイズが合っていない
・普段の歩き方や姿勢
・爪が伸びている
・洗濯の仕方

など、日常生活のちょっとしたクセが関係しています。

ぽっかりと穴が開いてしまうほど靴下に力がかかっていると思えば分かりやすいでしょうか。

何とか少しでも穴が開かないように防止策を講じるのであれば、

・靴のサイズを見直す
大きすぎても小さくてもダメです。
小さいと足全体を締め付けてしまいますし、大きくても緩すぎて歩きにくくなってバランスが悪くなって靴下に余計な負担をかけてしまいます。
靴紐がついている靴もできれば毎回紐を直して履き心地を確認しましょう。

・歩き方や姿勢
早歩きや遅い歩き方も靴下に穴が開きやすい歩き方です。
前のめりに急ぐように歩くと親指に穴が開きやすく、ゆったりと歩いて重心が後ろにかかる方の場合はかかとの方から靴下の生地が薄くなっていきます。

普段の歩き方も姿勢よく背筋を伸ばしてすっきりとなるように心がけたいですが、疲れていると猫背になったりすることもありますし、急ぐとどうしても前かがみになったりします。無理のない範囲で気にかけながら、いつもの歩き方を見直してみましょう。

・爪を切っておく
深爪すると歩きにくくなるので気を付けたいですが、破けやすい親指は伸びていないかこまめにチェックしておきましょう。切った後にやすりをかけておく際、左右の一番端も切ってそのままになって尖って生地をひっかけやすいので、綺麗にやすりをかけてみて下さい。

ついでと言ってはなんですが、足裏も冬場は乾燥しやすくガサガサになりやすいですから、季節を問わずクリームやローションを塗って保湿してしっとりさせておきましょう。

・洗濯も丁寧に
ネットを使ったり高価なものであれば手洗いした方が生地への負担が軽減されるのでおすすめです。靴下を他の洗濯物と別に分けて洗うのは大変ですけどね。

他の対策方法としては、

・穴が開きやすい部分にトップコートを塗る
開きやすい部分の生地にマニキュアのトップコートを塗ってコーティングして予防するやり方です。100均ショップでも安価に手に入るので、試してみる価値ありです。

・バンドエイドやカットバン、テーピングを気になる部分に貼っておく
毎回貼る作業をするのはかなり大変なので、気に入っているおしゃれな靴下の時にやるのがおすすめ。

・念のため、靴の中に異物がないか確認しておく
砂利や砂など、歩く場所によっては靴の中にするりと入り込んでいて、足や靴下の生地を傷つけています。

・履く前の足は乾いているように!
濡れたままの足で靴下を履こうとすると履きにくくなって余計な摩擦がかかります。

・同じ靴下を履き続けない
今日履いた靴下は洗濯して、次の日は別の靴下を履きましょう!

番外的な対策として。

・普段の靴下は思い切って安価なものにする
お出かけ用と学校、会社用とは分けてしまいましょう。安物買いはなんとやら、ではありますが、制服の一つと割り切って履くならそれでも十分です。

・似たような色、デザインの靴下を用意しておく
片っぽ穴が開いても似たような色とデザインであれば、組み合わせてもばれない……かも?

靴下を捨てるタイミングは?

穴が開いてしまってひとしきりがっかりしたら、今度は「この靴下、どうしよう」と考え込んでしまいます。

そのまま捨てるか、それとも繕うか。

捨てるタイミングも人それぞれではありますが、穴が開いた時点で「ある程度の回数は履いたから寿命が来た」と判断して捨てる方も少なくありません。

2~3回ほどは補修シートなども使って直しながら履くこともありますが、やはり補修後にも穴が開いたらもう「この靴下もそろそろ終わりだな」と感じるでしょう。

お気に入りや値段が高いブランドの靴下となるとすぐに捨ててしまう気にはなれないでしょうから、部屋履きにして満足できるまで履くというのもいいのではないでしょうか。

穴が開くだけでなく、靴下そのものに毛羽立ちが多くなって毛玉がついたり、生地全体が薄くよれてきて「もう気分よく履けなさそうだな」と思ったら捨て時と言えそうです。


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靴下を上手にリメイクするなら?

すぐに穴あき靴下をぽいっとゴミ箱に直行させるのはなんとなく心苦しくなるような時ってありますよね。

針や糸を出してきてちくちく縫ってリメイクするとなると大変ですが、そのまま雑巾や布巾として掃除に使うのはとても便利で想像以上に活躍してくれます。部屋の隅っこや窓のさん、ドアノブなどなど、汚れやほこり、細かいところを拭くのにも重宝しますよ。

幾つか穴あき靴下を丸めてボール状にしてしまえば、ペットのおもちゃにするのも簡単ですし、スポンジや靴磨き、シューキーパーにも使えます。

生地が厚いものや可愛らしいデザインのものであれば、机や椅子の脚を保護するために使ってもよいですね。

使い切った!と思えるところまで使えば、穴が開いていたことなんて忘れてしまいそうです。

まとめ

長持ちさせられるように対策しつつも、穴が開いた靴下を見ていると何とも言えない気分になってしまいますが、それだけ頑張って足を守ってくれたのだと思えば感慨深く思えてくるのではないでしょうか。

捨てるタイミングもそれぞれの考え方で異なってくるとは思いますが、上手に再利用しながら納得できるところまで使ってみて下さいね!

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