ユーカリの木の下で

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デンタルフロスをする頻度!歯磨きと糸ようじの順番は?使い捨てする?

   

毎日歯磨きをしていても取り切れない汚れはあります。

デンタルフロスや糸ようじを使って歯の間のお掃除をした方がいいよと歯医者さんからおすすめされたりもしますよね。

どれぐらいの頻度でやればいいのかな?と順番や回数など、決まったやり方があるのか疑問になって調べてみました。

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デンタルフロスや糸ようじをする頻度は?

歯の間に細い糸を通して、歯磨きだけでは落とせない食べかすや歯垢を取る。

初めて見た時には「痛くないの……?」とびくびくしていましたが、いざ歯医者さんで使い方を教えてもらってやってみました。

これまでよりも口の中がすっきりした感じで気持ち良かったので、それからは糸ようじは切らさないように部屋に置いています。

メーカーのものは本数が少なめだったのですが、今は100均でも50~100本入りが販売されているので、お財布的にも購入しやすくなって嬉しい限りです。

そんな糸ようじも、毎日やるのか、それとも週に数回でいいのか、どれぐらいの頻度でやるものなのか気になっていたので歯科検診の時についでに先生に聞いてみました。

「糸ようじ結構楽しくて好きなのですが、毎日やるものですか?」
「そうだね~、毎日やってもいいよ」
「やってもいい?もっと少なくてもいいってことですか?」
「1日おきとか、2~3日でもね。続けることが大事」

できれば毎日やってくれた方がお医者さんとしては嬉しいけどね!と先生はにっこり。

虫歯にはなりたくないのでこまめに行ってはいましたが、1~2日に一回ぐらい、気になったら1日でも何回かやるのですけど、と聞いてみたら「食事の後の歯磨きと一緒にやってくれれば」とのことでした。

食後毎回でなくても、夜寝る前に一回というのでもいいそうです。

毎食後頑張ってやらねば!でなくてもいいのはありがたいです。めんどくさいとやめてしまうことも減りますし、歯のお掃除もやりやすいかなと思えますね。

歯磨きと糸ようじに順番はあるの?

これも人によって順番はいろいろあるようですが、まずは

1.歯磨きをして歯の表、裏や全体を綺麗にする
2.デンタルフロスや糸ようじで、歯ブラシだけではできない歯の間や歯しゅうポケットなどを綺麗にする
3.最後に口をゆすいで終わり!

水やぬるま湯でゆすぐだけではなくて、マウスウォッシュを使うことで虫歯予防効果も高まります。

デンタルフロスを歯に入れる時には、力を入れすぎないようにするのがポイントです。

朝の忙しい時とかにやると、ばたばた行ったり来たりしていてついガシガシと無理やり糸を歯の間に差し入れるような感じになってしまいますが、引っかかって糸が切れて歯の間に残ったりする原因になるので、時間がない時にやるなら注意してくださいね。

フロスが歯に挟まったとき、新しい糸ようじを使ってゆっくり気になる部分に差し込んでいくと取れやすいです。

すぐに取れなくてもいつの間にか取れていたりするのですが、様子を見ていても取れていないなら早めに歯医者さんに相談しましょう。


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糸ようじは使い捨て?洗って使う?

デンタルフロスは綺麗な部分を出しながら使っていくのですが、プラスチックの持ち手でしっかり固定されている糸ようじを見ていると、

「一回使っただけで捨てるのはもったいない!切れていないからまだ使える!」

と「何回か使いまわしできそう」と思いますよね。

メーカー側としては、衛生上の問題もあるので使い捨てが推奨されています。

洗えば綺麗に見えるものの、歯の間に通すことで糸の繊維の中にも歯垢が入り込み、付着しているのです。

家族間で同じ一本を使いまわすのもよくありません。

細菌や雑菌も繁殖しやすい環境ですから、使い捨てていく方が自分の口内環境のためにもよさそうです。

それに、一度使った糸ようじの糸はよくよく見ると伸びたりほつれたりしているので、二回目以降は新品と同様の歯のお掃除効果は期待できません。

昔は高い糸ようじしかなかったので2~3回ぐらい使っていましたが、今は安いものを使っているので使い捨てています。

まとめ

掃除をした後のすっきり感も格別ですし、虫歯や後周予防にも使っておきたい、デンタルフロスや糸ようじ。

できればこまめに毎日お口のケアを行いたいですが、無理のない頻度で週2~3回でも継続してやってみて下さいね!

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 - 美容と健康