ユーカリの木の下で

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早起きの方法やコツ!苦手な原因を把握して朝起きる目的を決めよう

   

仕事や学校に遅刻しないよう、早起きしようと思っても苦手で起きられない方もいるのではないでしょうか。

起きるための方法やコツもたくさんありますが、自分で「何で起きられないのかな?」と原因を確認するのも早起きのための一歩です。

目的を決めてモチベーションを保ちながら、早起きを習慣化させるのにチャレンジしてみて下さいね。

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早起きの方法やコツはある?

早起きするぞ!と思うだけなら簡単ですが、気持ちのよい布団の中に包まっていると目覚ましの音もどこか遠く聞こえてきます。

思わず止めて二度寝を決め込んで、気づいたらぎりぎりの時間だったという事もよくあります。

私の場合はとにかく起きたら布団を蹴飛ばすつもりの勢いでがばっと起き上がるようにして「布団から離れるために体を動かす」ようにしていますが、他にもいろんな方法があるので試しやすそうなものがあれば挑戦してみて下さい。

  • 早く寝る
    起きる時間から6~8時間で逆算した時間を目標に日付が変わらないうちに寝ます。よく1.5時間周期とはいいますが、6~7.5時間ぐらいを目処に起きやすい時間を探しましょう。
  • 目覚ましは複数用意する
    複数または、携帯やスマートフォンのアラームを複数かけておくことも一つの方法ですね。
    慣れてきたら「1回目のアラームか……まだ寝れるな」と思って二度寝することもあるので(笑)、スヌーズ機能があっても油断禁物です。
    布団から出ないと止められない距離に置いたり、鞄や箱の中に入れて手を動かすようにしてもいいかも。
    鳴らす音楽も耳に心地よい音の方が気分よく起きられます。
  • 夜更かししない
    遅寝早起きは上手くいった試しがないんですよね……。ちなみにお昼寝も長くしすぎると夜眠れない原因になるので、ちょっと仮眠を取るなら10~15分ぐらいの短時間で!
  • カーテンを開けておく
    日の出が早い時期には有効です。お日様が入る部屋ならかなり眩しいので目覚めやすくなります。冬場は7時近くにならないと外も明るくならないので、その時は別の早起き方法を併用しましょう。
  • 前日のうちに次の日の用意をしておく
    衣類や教科書、書類なども必要なものを準備して寝れば、慌てることも少なくなります。

頼める方がいるなら、始めの内は家族や友達にモーニングコールをしてもらうのもいいですね。

春うららかで春眠暁きを何とやら、夏は暑くて寝不足で寝転がっていたくても、秋は涼しくなってきてまだ起きやすくても、冬寒くて布団から出たくなくても。

起きたらためらわず布団から出て、戻らないように気合を入れて頑張りましょう!

早起きが苦手な原因は?

元々昔から早寝早起きだったこともあって、ニワトリさんの如くがばりと垂直に体を起こして目を覚ます私ですが。

どうも苦手な人の話を聞いていると、大抵の皆様が「夜遅く寝ている」ことが多かったです。

それで、「何で夜遅くなっちゃうの?」と尋ねてみたら「早く寝られなくて、本読んだりスマホ触って動画見たりしてたら12時過ぎてるんだよ」と苦笑いしてました。

図式としては、

1.早く寝られない、寝付けない
2.気が付いたら夜更かし、睡眠不足、時間が来ても目が開かない
3.起きられなくてギリギリになる

という感じなのかな、とプレゼンしたら「そんな気がしなくもない」といい笑顔をもらえました。もらえただけなので答えにはなっていないような気がしますが(苦笑)

もちろん、受験勉強で夜遅くまで頑張っていたり、繁忙期で残業になって帰宅が遅くなったりしたら、寝ようと思ってもやることがまだあってすぐには寝ようっていう気にもならないですよね。

寝る前にスマホやパソコン触ってて、その光が睡眠には良くないとも言いますし。

お昼寝してしまってそもそも眠気が来ない!という時だってあるでしょうし。

お腹が一杯で横になっていて苦しいという時もありますし。

「これかな~」と思うような原因がないか書き出してみてみるのも早起きへの第一歩ですかね!

よく寝られるように眠る前の準備もしておいて、快眠起床!を目指しましょう。

  • 寝具を整える
    布団や枕が合っていないとぐっすり眠れなくて、余計に起きにくくなります。冬は毛布を入れたり夏は涼しいタオルケットに変えたりするだけでも寝やすいです。
  • 部屋を整える
    夏は部屋を涼しくして、冬は暖かくして、冷暖房をタイマーかけておくと布団からもスムーズに出られます。
  • リラックスする
    ホットミルクやカモミールティなど、ほんのり温かい飲み物は心身を温めてくれるので寝つきを良くしてくれますよ。でも、カフェインが強いと寝にくくなるので、コーヒーはちょっぴり我慢して朝の楽しみに取っておきましょう。

体が冷えたり暑すぎても寝起きが良くないので、部屋の温度も上手く調整して、ゆったりお風呂に使ってから気分よく眠って下さいね。


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朝早起きするなら目的を決めよう!

朝早起きできない理由も人それぞれですが、「何もすることがない」「何したらいいんだろ」と起きた後も手持ち無沙汰になってしまって、結局また布団の中に戻るということも。

せっかく起きられたのにもったいない!

起きるための動機付けとして、目的を考えて作っておきましょう。

例えば、

  • ご褒美みたいな朝ごはんを用意しておく。
  • たまには外に食べに行く(喫茶店やカフェでモーニング!とか)
  • ジョギングや散歩、ラジオ体操をする
  • 資格取得などの勉強に使う
  • 早く出社して就業準備をしておく

というように、自分なりの楽しみや目標を決めてみて下さい。たくさんあればあるほど、時間が足りなくなって「起きなくちゃ!」と思えてきます。

私の楽しみは、朝一杯のコーヒーです。そのために朝ごはん用のパンを買っておくのも、日々のちょっとした気分転換になっていたりします。

財布に負担をかけない些細な楽しみで細く長く、続けていく。

習慣になると体が起床時間を覚えてくれるので、起きたら「目覚ましがなる前だった」ってことも段々増えてきますよ。

まとめ

早起きしようといろんな方法を試して自分に合うやり方をしていけば、少しずつコツも掴めて体も徐々に慣れてきます。

「早起きしたらきっとこんな風にいいことがある」と目標や目的を決めて、頑張って下さいね!

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