ユーカリの木の下で

のんびり、しりたいいろんなことを少しずつメモしています。

スマホ画面割れはそのままで大丈夫?応急処置や落下防止はどうする?

   

スマホは意外と簡単にするりと手や衣服のポケットから落ちて、呆気なく画面割れを起こしてしまいます。

「あ、……」と手を伸ばしても時既に遅し。少しキズが付くぐらいならまだしも、思い切りヒビが入ってしまったら目もあてられません。

そのまま使えるのか、応急処置やもし修理に出したいならどうするのか、今後落とさないようにどのように防止するのかお伝えしますね。

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スマホの画面割れはそのまま使える?

スマホは今や、生活から切り離せない、ある意味自分の体の一部ですよね。

落として割ってしまった日には呆然とするどころではありません。

触ってみて画面に反応があればそれだけで安堵できます。

周囲には意外と画面割れでそのまま使い続けている方をちらほら見かけるので、「修理に出さなくても動くから大丈夫なのかな?」と思ってしまうのも当然です。

……修理費も調べてみると目が飛び出るほど高いので使いたいと思うのはやまやまですが。

・指先を怪我するかもしれないので危険
欠けたガラスが指に刺さると大変です。
画面にフィルムを貼っている方の場合だとそれほど問題なさそうに見えますが、それでも万が一という事はあります。

・割れが広がる!?
大丈夫だと思って使っていても、徐々に欠けが広がっていくこともありますし、外から見えない部分が傷んでいって、かえって修理代が高くついたり。

さらに酷くなれば画面の一部が滲んでますます見えにくくなったり、前面真っ暗になって再起動してもうんともすんとも言わなくなってしまう……

・動作がおかしくなることも?!
勝手に動いてパスワード入力に失敗してロックがかかった!なんていうことも。予期せぬ動作をされてしまうと怖いですよね。

など、見える不具合と見えない不具合がスマホ本体に出てきますから、なるべくはそのまま使うのではなくて修理の相談をした方が安心です。

スマホの画面割れの応急処置や修理

割れたときにできる応急処置ですが、画面の破片が飛び散らないようにしたいので

1.ラップでくるむ
2.透明テープを貼る
3.スマホ用絆創膏を使う

透明なフィルムやテープなどを使って、本体を包むことになります。

元々画面に保護フィルムを使っている場合は破片が飛び散ることはそれほどないとは思いますが、、怪我をしないように充分お気をつけて。

修理方法に関しては、

・メーカーやキャリア(携帯ショップ)に相談して直す
一番確実で安心できる修理方法ですが、なにぶん高いのがネックです。各会社の保障サービスに加入していると多少は安くなるのですが、そうでなければかなり痛い出費です。

・街の修理専門のショップで直す
最近増えつつあるスマホの修理屋さん。画面修理だと1万円以下でできるようなお店もちらほらあるので、データに関しても一緒に相談して利用してみるのも良いですね。


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スマホの画面割れの防止対策!

画面を割ってしまう原因は幾つかありますが、特に多いのが「落下」です。

なので、防止対策をする=落下対策と言い換えても過言ではありません。

・どこに入れてる?
お尻や胸のポケットは落としやすいので、鞄に入れておきましょう。
・本体はむき出し(そのまま)で持たない
落としたらダイレクトに衝撃が伝わります。本体全部を包むようなカバーがおすすめです。
・フィルムを貼っておく
気休めではありますが、画面への衝撃を多少ではありますが、緩和してくれます。

月々の通信費に余裕があるなら、各携帯会社の補償サービスに加入しておくと、いざという時があった場合の修理費が軽減されるのでそちらの利用も検討してみるのもおすすめです。

まとめ

スマートフォンは携帯電話以上に修理費が高いです。

それでいてうっかり落として画面割れ、というのも日常茶飯事なのも悲しいトコロ。

もしも落として画面割れ、という時にも焦らず対処して、ベストな選択をしていきましょう!

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