ユーカリの木の下で

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夜行バスの過ごし方って?快適に乗るコツや疲れない工夫で楽しい旅を!

   

寝ている間に到着する夜行バスは、安くて便利な移動手段ですが、他の人がどんな風に過ごしているのか、快適なのか、利用した事がない方にとっては気になるところです。

到着した次の日も元気に過ごせるよう、疲れない工夫をする時の参考にして下さいね!

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夜行バスの過ごし方ってどんな感じ?

基本的には、夜行バスの名の通り夜中に走行して目的地に朝到着するので、ベストな過ごし方は「寝る」の一言に尽きます(笑)

目が覚めたら「あ、もうそろそろ到着する……?」という事も多いので、寝てしまった者勝ち!と思ってもいいぐらいです。

他の過ごし方としては、

  • 音楽を聴く
    音漏れには気をつけて!
  • スマホ、タブレットを触る
    ゲームもよい暇つぶしですが、音漏れや光が漏れて周囲の方に迷惑を掛ける事もあるので、消灯したら音楽を聴いたり目を閉じるなどして体を休めることをおすすめします。
  • 本を読む
    酔いやすい方や、夜行バスに慣れていない方だと気分が悪くなる事もあります。暗くて見え難いので、こちらも消灯後は体を休めた方が良いと思います。
  • 飲食をする
    音やニオイがしないものにしましょう。

が挙げられます。

周囲の様子を見ながら、次の日の予定を確認したら「静かにお過ごし下さい」というようなアナウンスも運転手さんからありますので、少しでも体調を良くするために寝てしまいましょう!

夜行バスを快適に過ごすコツ

とはいえ。

日中にちょっとだけバスを使うというのであればそれほど気になりませんが、5~6時間ほどバスに座りっぱなしというのは想像以上に体に堪えます。

次の日の予定が旅行で観光地を巡る!とか遊園地で思い切り遊ぶ!という場合には、眠れていないと日中もふらふらしながら過ごす事になります。

快適に過ごすコツとして気に留めておきたいこととしては、

  • 車内は乾燥する
  • 意外とひんやりする(夏は冷房、冬は暖房ついていても足元が寒い)
  • 同じ姿勢でつらい

という点です。

最近のバスだとブランケットや水のペットボトルがついていたりする事もありますが、自分でも季節に合わせて軽く上に羽織れるようなカーディガンとか、足元に使えるようなカイロを持っておくと寒さ対策になります。

寝て過ごすことになるので、リクライニングはどのバスでも倒せますが、乗り込んでからすぐに後ろの方に「倒してよいですか?」と聞いておきましょう。

自分が寝るときに動かそうと思ったら「相手の方が寝ていて倒せなかった……!」とか、「倒したら物が落ちた……!?」ということも少なからずあるので、トラブル予防のためにも声かけしておく方が無難です。

服装も、できればスウェットやジャージなど楽な服装で乗り込む方が休息を取る時には楽です。

到着後の駅やネットカフェなどで着替えることになりますので、予め到着後の周辺スポットのチェックもしておくと快適ですよ。


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夜行バスで疲れない工夫をして明日に備えよう

夜行バスに乗る前日は眠れるように運動をしておくのもいいですよ。多少疲れていると車内で眠りやすいです。

少しでも疲れないような工夫としては、座りっぱなしで姿勢が固定されるので、もし休憩を取るバスであればその都度降りて体を動かすのも手です。

バスから出ると暗がりの中でどのバスか分からなくなる事もありますから、トイレに行かないのであればあまり離れない方が良いでしょう。その場で立ったり座ったりと体を動かしてみるだけでも違いますよ。

あったら嬉しい夜行バスを快適にする便利なグッズ

  • アイマスク
    光が気になる方には必須。
  • 耳栓
    音が気になるならこちらもあると便利。
  • ネックピロー
    膨らませて使うタイプだと持っていくときにかさばらずに便利。首だけでなく腰にも使うと腰痛の軽減にもなります
  • スリッパ
    これも使い捨てできるタイプだと靴を脱いでリラックスできるので便利です
  • ブランケットなどの冷え予防グッズ
    カイロや靴下などもあれば暖かく過ごせます
  • マスク
    車内の乾燥防止、すっぴん隠しにも。

旅行の予算に余裕があるなら、値段は少し高くなっても快適なバスを使うとそれだけ体への負担は軽減されます。

飲食する時も静かにしないと周囲の方に迷惑をかけてしまうので、お水やお茶(水分補給用)、チョコレートなどの簡単に食べられるものにしておきましょう。

美味しい食事は到着後の楽しみに取っておいて、おでかけ先の喫茶店やカフェのモーニングを調べておいて、食べに出かけるのもいいですね。

まとめ

夜行バスは安くて便利な移動手段ですが、慣れていないうちは寝付けなくて一苦労します。

快適に過ごせるように持ち物も用意して、ゆったり過ごせるように工夫してみて下さいね。

楽しいおでかけ、帰省ができるように願っています。

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