ユーカリの木の下で

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朝起きるときの腰痛の原因って?寝起きの痛みの対処や予防の仕方

   

朝、起きる時に腰が痛くて布団の中でのた打ち回るということ数回。(数回以上かも…?)

何とか起きたら、朝食の準備やラジオを聞いて動き回っているうちに痛みは忘れてしまっていますが、翌日の寝起きにまた「あいたた」の繰り返しです。

朝の忙しい時に腰痛になるなんて!と苦笑しながら不思議になって、何とか痛みがましになればいいなと調べてみました。

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朝起きる時の腰痛の原因はなんだろう?

朝、目が覚めるのはかなり早いのですが、たまに「うっ」とうめくほどの腰痛で起き上がれずに、楽になるまでお布団の中でじっとしていることもありました。

一度仕事中に腰を痛めて検査もしてもらって「ヘルニアだね!」という診断は既に頂戴しているのですが(苦笑)、寝起きに腰痛ってなんで起こるのだろう?と思ったのです。

原因として挙げられるのは

  • 柔軟性が足りない!
    眠るときも意外と大変?なようで、6~8時間は横になったまま姿勢が固定されているため、腰の筋肉も凝り固まってしまって、起きる時に痛みを感じさせるのだとか。
  • 寝具が問題!
    柔らかすぎる布団、マットレスは体が沈みこんでしまって寝返りをしにくくなって、腰に負担をかけてしまう原因に。
    寝返りができていないとその分寝ている時に体が動かせていないので、腰周りの筋肉も硬くなり、朝起きる時に「痛い?!」となってしまう原因のひとつになってしまいます。
  • 寝る姿勢!
    うつ伏せは腰が反るので、寝るときは寝やすいように思えても腰にはあまりよくないそうです。

元々腰痛になりやすい体型として、ふっくらふくよかさんだと腰周辺の体の部位に負担をかけるというのはありますが、「朝腰が痛い」という場合には関係がないようです。

普段の姿勢も猫背なのは自覚しているのですが、寝る時は仰向けで普通かな?とは思っているものの、元々腰痛があるっていうのも痛みを感じやすいのかな、と思いました。

寝起きの腰痛を対処したい!

寝起きの腰痛も経験してみれば分かると思いますが、意外と起き上がれないほどの痛みをもたらします。そして布団の中で二度寝、という悲劇をも生んでしまうことも。

対処するには原因を取り除く!ということになりますので、ひとつずつ対策を取っていって下さいね。

  • 柔軟性を増やすには?
    ストレッチをして、筋肉、体をほぐすこと。
    でも布団の中で「痛いっ」と思いながら体を動かすのもやはりつらかったりするので、ゆっくり手足を動かしていって下さい。
    寝る前に体を動かしておこう!と思うのであれば軽いストレッチ程度にしておかないと今度は逆に眠れなくなります。
  • 寝具はどうする?
    いいものを!と思うと値段がかなりするので気軽に「取り替えよう!」というには難しいですよね。
    現在利用している敷布団は柔らかければ固めにしたり、掛け布団も重いとその分「重くて寝られない」ということもあるので、予算の範囲内で変えてみて下さい。
    ただ、実際にゆっくり寝て見ないと良し悪しが分かり難いというのも寝具の取替えの難しいところです……。
  • 寝るときの姿勢
    うつぶせであれば仰向けに。
    仰向けでもつらいときには、胎児のように横向きで丸くなるような体勢にすると痛みも軽減できます。

あまりに酷いようなら整形外科で診察してもらうのも視野に入れてみましょう。


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寝起きの腰痛を予防する!

朝、寝起きに限らずではありますが、腰痛を軽減、予防するためにしておきたいことですね。

ストレッチだけでなく、常日頃から散歩ぐらいの簡単な運動でもいいので体を動かすようにすること。

食べてすぐに寝ると内臓にも負担をかけるので、よく眠れず物足りない睡眠になってしまいます。最低でも就寝時間の2時間前、可能なら3時間前には食事を済ませておきましょう。

私の場合は、冬場だと腰に日中使っていたホッカイロを腰に貼り直して寝ています。ほんのり暖かいので、起き抜けも若干腰の痛みも和らいでます。寒いと余計に痛みを感じるような気がしたのでやってみたのですが、暖かく寝られますし意外と良かったです。低温やけどに気をつけてお試し下さいね。

まとめ

朝だけ腰が痛い!と寝起きの腰の痛みはその時だけではありますが、繰り返すことも多くてため息が出てしまいますよね。

快適な目覚めになるよう、適度な運動や生活習慣も見直しつつ、お過ごし下さい。

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