ユーカリの木の下で

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父の日のプレゼントのアイデア!喜ぶ顔を考えてサプライズも織り交ぜよう

   

ありがとう!

高校や大学を卒業して社会人になれば、
これまで生活していた場所もがらりと変わります。

自分がいつも背中を見ていたお父さんのように
働いているのは不思議な感覚になることもありますよね。

これまで本当に家族のために頑張ってくれていたのだなと、
大人になったからこそ実感できる気持ちもあるでしょう。

年に一回やってくる父の日は、
社会人になって迎えると感慨深くなりますよね。

何かしたいなと思ったら、勇気を出して
お父さんに声をかけてみましょう!

  

父の日のプレゼントのアイデアを出そう

母の日は気軽にお母さんに欲しいものを聞いたりすることが出来ても、
お父さんには聞きにくいことってありますよね。

これまでの感謝の気持ちを伝えようと思ってプレゼント探しをしても、
悩み始めたら霧の中を歩いているような気にさせられます。
どれを選べば喜んでもらえるのか、探せば探すほど自信もなくなってきます。

本人に聞くのが難しいなら、
まずは周囲の人にそれとなく話題を振って意見を伺ってみましょう。

友人や同僚に聞いてこれまでどんなのものを贈って、
今年は何を贈るつもりなのか聞くだけでもいいでしょう。
どんなお父さんなのか聞いてみれば、さらにイメージが湧きますよね。

それを参考にしながら自分のお父さんに当てはめながら考えてみて下さい。

形に残るような雑貨類もたくさんあります。
毎日の食卓で使ってもらえるようなお箸や茶碗、湯飲みやグラス。

グルメなお父さんなら、
奮発して高級な食材の肉や魚、有名店の惣菜類もあります。
お取り寄せも簡単にできるようになっていますから、
スイーツやフルーツなども味わい豊かでいいですね。

それに、趣味はインドア派かアウトドア派か。
服もシャツやネクタイ、ファッション小物は財布にキーケースなどが
定番ですが、これらは好みもあるのでしっかり流行なども
考えてから選ぶ方が良いでしょう。

どんなものなら喜んでもらえるのでしょうか。

小学校や中学校時代、昔の事も思い出しながら
お父さんの事をなぞっていくと、
何がいいのか分かるようになるかもしれませんね。

父の日のプレゼントは喜ぶ顔を考えてみよう

雑貨に食べ物、多くのアイテムがあるので、
見れば見るほどどれなら喜んでもらえるのかな…と
気ばかり焦ったりするかもしれません。

気になるものがあれば、
もしこれを贈ったらどんな顔をしてくれるのか、
想像してみましょう。

嬉しそうな顔をしてくれそうなのか、
それとも困ったような顔をするのか、
はたまた全く表情が変わらないのか。

自分なりに贈りたいアイテムで表情を考えて、
反応が良さそうならそれを候補にしましょう。

親としては、子供からのプレゼントはやはり嬉しく感じるものです。

表情豊かなお父さんもいれば、喜んでいたとしても
照れ屋で顔に出にくいお父さんだっています。

父の日に気にかけてくれたというだけでも、
「(母の日は大々的でいいな…)」と声に出さず
密やかに羨ましがっていることの多いお父さんには、
とても嬉しいことなのですよ。

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父の日のプレゼントはサプライズも織り交ぜて

家族の団欒

「親孝行のしたい時には親はなし」
ということわざがあるのはご存知でしょうか。

子供が大人になるように、
大人であるお父さんたちも同じように
年齢を重ねていきます。

実家で一緒に暮らしているならよく思うことなのですが、
「父の日は毎年来るから、そのうちでいいや」
と思っていたら、贈る人がいなくなっていたという事もあります。

喜んでもらえるプレゼントってどれだけ考えても
本当に分かりませんよね。

朴訥なお父さんも多いですから、
あれこれと考えすぎて何も出来ずに一日が終わるより、
一緒に喫茶店に出かけてコーヒーを飲んだり、食事に出かけたり、
手作りで何か料理を作って振舞うだけでも十分なプレゼントになります。

実家を出て一人暮らしをしている社会人の方なら、
日頃近くにいられない分だけ、
何かを贈って伝えたいと痛切に思うことでしょう。

けれども、もし父の日に日程が合うのであれば
サプライズで帰省して顔を見せて「ありがとう!」と
伝えるのも素敵な贈り物です。

せっかく「お父さんに何かしたい」と思えたのですから、
その優しい気持ちを何とか形にしてみましょう。
品物を買ってプレゼントを贈るというのもいいのですが、

電話で近況を話す
写真やメッセージを贈る
好物を用意して一緒に食べたり飲んだりする

普段の何気ないことを、少し意識してやってみませんか。

その時に、お母さんも一緒に食卓を囲むのも、
子供の頃とはまた違った雰囲気になるので、
大人になったから理解できる話もきっと出てくるでしょう。

もちろん、距離が遠くて物理的に会いに行くのが
難しい場合もありますが、その時は肩肘張らずに
自宅やお父さんの電話番号を押してちょっと声を届けるだけでも
してみてはいかがでしょうか。

まとめ

父の日ボード

社会人になって仕事を始めれば
日々目まぐるしくあっという間に一日が終わります。

大人になって、父の日の捉え方もだいぶ変わってきたでしょう。

「お父さんに何かしたい、しよう!」と思えるのは、

それだけ子供だった自分から成長した証です。

小物や食品、飲み物など、プレゼントできるものは
本当に数多くあります。

迷った時はただ品物を贈るだけではなくて、
自分が成長した姿を見せる、というのもいいでしょう。

「ありがとう」

たった一言の簡単な言葉ですが、案外口に出すのも、
メッセージに書き出すのも相当勇気や力がいるものです。

普段はそれを形にする事が難しくても、
年に一回の父の日ぐらいは、
頑張って「ありがとう」と伝えてみて下さいね。

きっと、伝えて良かったなと思えるような反応が見られるかもしれませんよ。

Thanks Father's Day!
どうか親子揃って、素敵な1日になりますように!

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