ユーカリの木の下で

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大学生でも節約すれば貯金できる!方法やバイトの活用も考えて

      2016/09/11

景気も良くなったのかそうでないのか、いまだ判断がつかない時代が続いています。
この時代、備えあれば憂いなしですから、学生さんであっても将来を考えて貯金をしたいと思うのはよいことです。

使うべきところでは使い、お金を大切にする。

お金の使い方の癖を早いうちに養っておくと、今後も無駄遣いしないような生活スタイルが身につくでしょう。
まずはできそうなことから、少しずつトライして下さいね。

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大学生でも節約すれば貯金できる?!

漠然とお金を増やしたいと思っていても、自分が一ヶ月でどれぐらいお金を使っているのか把握していなければ、改善する所も見えてきません。

最初に一ヶ月の収支の内訳を確認しましょう。

レシートをかき集めて、どのようにお金を使っているのか自分で把握して下さい。一ヶ月分集めてくるのが難しいなら、一週間でもいいのでざっと流れを見ていきましょう。

お菓子やドリンク、服にバッグ、そして日用品など、どんなものに使っていましたか?

コンビニや百貨店、スーパーなど、どこで買い物をしていましたか?

改めて見直してみると、こんなことに使っていたのかと驚かされますよね。
一通りノートなどに書き写して整理していくと、使い方の癖も見えてきます。

収入は仕送りや奨学金、バイト代などが主になるでしょう。
収入から支出を引いた時、プラスかマイナスどちらになりましたか?

何か減らせそうなものはありましたか?
一気に削っていくのはつらくなりますので、優先順位もつけてみましょう。そして、少しずつ減らせるように努力していきましょう。

貯金をするポイントは「まず貯める分を最初に取る」ことです。残った分で生活費をやりくりします。

病気や怪我など、思いもよらないようなことがあった時に貯金があれば、それだけでもほっとすることでしょう。しっかりと貯められる時に貯めておくに越したことはありませんから、お金の流れはその都度確認して下さいね。

大学生ができる節約する方法

どんな風にこれまでお金を使ってきたのか。
流れを一通り確認できたら、どこが減らせるのか、工夫できそうな所を探しましょう。家賃などの固定費用は減らすのが難しいですが、幾つか減らしやすい項目を挙げます。

  • 食費
    誰もが真っ先に思い浮かべる費用ですね。ただし食事を抜くと体調を崩しやすくなります。コンビニ弁当や外食を減らして自炊するだけでも日々の食費にかなり差が出ます。

    利用するお店も見直しましょう。
    コンビニは近くにあっていつでも空いているので便利ですが、ほぼ定価で価格は高いです。お菓子やペットボトルを購入する時もスーパーやディスカウントショップ、ドラッグストアをのぞいてみましょう。
    普段利用するお店を変えれば、それでも使うお金に差が出ます。間食は控えるようにすれば、ダイエットにもなりますし使わない分だけ節約にもなります。

  • 交通費
    遠方なら電車などの利用は避けられませんが、学校近隣に住んでいるなら自転車や徒歩で出かけましょう。運動にもなるので一石二鳥です。
  • 交際費
    削りすぎると付き合いも悪くなるのでバランスを考えたい費用です。一回で3000~5000円は飛びますから、一ヶ月に行く回数や金額を決めておくとベター。
  • 服飾費
    若いと削りにくい部分ですよね。安価なお店を探したり、オークションなども活用をしましょう。毎月購入するのではなく、たまにはウィンドウショッピングだけ楽しむというのもいいですよ。
  • 趣味その他
    雑誌やほんの購読はCDなどは学校や地域の図書館の利用をしましょう。購入すれば保管場所もとりますし処分も大変です。
    勉強の際も自室より出かけてする方が集中できますし、光熱費などの節約にもなります。
    女性なら化粧品はサンプル等も活用すればいろいろ試せて楽しいですし、購入頻度を減らせます。

電気をこまめに消したりするなど、普段の生活でも見直せるところがあればどんどん変えて行きましょう!
お金を下ろす時の手数料なども繰り返せばかなりのお金になりますから、できそうなことを探して気にかけてみて下さいね。

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大学生の節約にバイトも活用を

手っ取り早く貯金できるお金を増やしたいなら、そもそもの収入を増やすのも一つの手段です。大学生になれば、本格的にバイトをしようと思っていた人もいるのではないでしょうか。

とは言え、大学生なら学業に差し支えない程度の回数で行うことを基本にしましょう。バイトにのめり込み過ぎて単位を落としてしまった、なんていうのは本末転倒です。単発で仕事を紹介してくれるような登録制のバイトもあるので、チャレンジしてみるといいですよ。仕事内容も簡単なものが多いので、気軽に稼げます。

また、職種を選ぶ時には今後働きたいと思っている職業に近いバイトを探すのも仕事をしながら勉強ができていいですよ。

節約第一にしたいのなら、まかないや食事補助があるような飲食店もおすすめです。何時間以上の時に補助があるなど条件が決められているバイト先もあるので、その点は確認しておきましょう。

学業優先なので、テスト前などの大事な時にシフトの融通が利きやすいかどうかも選ぶ時の重要なポイントです。バイト代も入ったら、まずは貯金する分を先に他の口座に移しましょう。くれぐれも一ヶ月お金を使って残った分があれば貯金しよう、というのでは貯金はできません。まずは貯蓄後に残った分で生活をすると決めて頑張って下さいね。

まとめ

学生であっても、日常生活だけでなくいろんなことにお金を使います。サークルやゼミ、飲み会に旅行など、際限なく使えば当然ながらお金は残りません。

節約をするというと何となく気分も重くなるかもしれませんが、無駄遣いをしないで必要な所にお金を使うと考えを変えてみましょう。

親にもなるべく負担をかけたくない。
自分のためにもお金に困らないようにしたい。

大学生でそう考えられるのはとても素晴らしいことです。
社会に出たときの事も見据えて、浪費しない生活スタイルを作って無理なく貯金もしていきましょう。

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