ユーカリの木の下で

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枝豆は枝付きの方が鮮度がいい?保存は生でするか茹でた後も保存をどうするか

      2016/07/02

夏が旬の野菜として多くの人たちを虜にしている枝豆。

豪快にたっぷりゆでて塩を振るだけでもとても美味しいですよね。
この時期は安くで手に入りますし、栄養もたっぷりですからたくさん購入して思い切り味わって頂きたいです。

手に入れたら、長く美味しく食べるために調理を開始しましょう!

  

枝豆は枝付きの方が鮮度がいい?

新鮮な枝付きの枝豆をもらったり購入したら、茹で上がってほのかに湯気を立てる豆を想像して思わずお腹がなってしまいます。美味しいうちに早く茹でて食べよう!と考えますよね。

でも、量が多いと全部食べきれませんし、どうしたらいいのか悩みませんか?
まずは手元の枝豆が新鮮かどうかをチェックしておきましょう。

見た目も豆がふっくらとしていて、サヤにも綺麗な産毛がついていますか?
豆も茎も色も緑が綺麗で、葉もついているなら葉の色も鮮やかかどうかをみて下さい。

枝豆も見た目以上に鮮度が命の野菜です。収穫後も呼吸をしているので、そのままにしておくとどんどん豆自身が呼吸を行います。その時に糖質を消費して豆の甘さが失われてしまうので、味が落ちてしまいます。

すぐに調理するのが一番ですが、それができないのであれば枝からサヤを外してしまいましょう。ポリ袋などに密封をして冷蔵庫で保存します。

それでもなるべく早めに茹でるようにして下さい。時間が立てば経つほど、口にした時に物足りないような味わいの枝豆になってしまいますよ。時間が経過した時には、塩茹でではなくてかき揚げなどを作ったり料理に使うと美味しく頂きましょう。

枝豆の保存は生のまま?

購入したり頂いた枝豆も、料理したくても時間がない時がありますよね。
すぐには調理せずに生で保存したいと思うなら、出来れば枝からサヤを外すだけでもしておきたいです。

その作業も時間が取れない場合には、枝ごと包むことができるような大き目の新聞紙やチラシなどを用意して軽く濡らします。枝豆そのものを乾燥させないように優しく包んでから冷蔵庫の野菜室で保存します。

冷暗所があればそちらでもいいのですが、最近はどこも本当に暑いです。冷暗所らしい場所もないことが多いので、冷蔵庫に入れておいた方が安心して使うことができます。

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枝豆を茹でた後も保存はどうする?

茹でた枝豆を保存する場合ですが、食べきれる少量ぐらいならタッパーなどの密閉容器に入れて保存しましょう。2~3日を目処に早めに食べ切ってくださいね。

冷凍保存する時には、茹でる時に硬めに茹で上げましょう。しっかりと水気を切っておくのもポイントです。サヤつきでも、サヤから豆を出してもどちらでも構いません。

枝豆らしく食べたいなら鞘付き、料理に使うことを前提にするなら出しておいた方が調理が楽です。どちらの場合にせよ、ジップロックなどの口が閉じられる袋に入れてから空気を良く抜いて保存してください。平らな板になるようにして冷凍しておけば、いつでも使いたい分だけ取り出して使えるので便利です。

解凍は自然解凍やさっと茹で直しましょう。すぐに食べたいなら、レンジでチン!でも構いません。料理に使うときには凍ったまま使えば調理の時の熱で程よい加減になります。

長く冷凍庫に置きすぎると、冷凍焼けや独特のにおいが染み付いてしまうので、一ヶ月ぐらいを目処に食べ切りましょう。

まとめ

夏の定番食材の一つでもある枝豆は、テーブルの上に茹でたてがあればついつい手が伸びてしまいますよね。

たっぷり茹でておいていつでも美味しく食べられるようにしたいですが、もしも食べ切れなかったら冷凍にしておいて料理にも使ってみましょう。揚げ物やスープなどにしても美味しいです。

枝付きで手に入ったら、鮮度が落ちないように早めに茹でるか乾燥しないようにしてから冷蔵庫で保存して下さい。

この時期だからこそ食べられる味わいですから、お腹いっぱい枝豆を食べて元気に暑い夏を乗り切りましょう。

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